「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

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制作 : 本田健 
  • ヴォイス (2011年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899762799

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「ザ・マネーゲーム」から脱出する法の感想・レビュー・書評

  • 読み終わった。
    少しぼんやりと考えてみる。
    過去とか未来、現在について。
    鼻で笑うのも盲信するのも自由だが、結局出来事は解釈の鍵にかかっている。
    ワクワクする方へ進む一つの方法として心の隅っこに。

  • 精神世界についてかかれた本
    今は全く理解出来ない。

  • 『この世で起こっていることはすべて本当の自分が作り上げた幻想。
    だからお金の心配なんてしなくていい。』という話らしい。マトリックスみたい。

  • マネーゲームというよりも人生ゲームの方がしっくりくる。すべてが自分が創り出した幻影に過ぎず、結果としてのお金や名声に拘らず、如何に感情プロセスそのものを楽しむかがポイントであった。

  • 再読。
    前読んだのは?
    いつかな?

    釈迦の空を知っても、
    わからないわ。

  • 最初は本書でも登場する『投影された宇宙』の焼き直しかと思いましたが、読み進めて実際にやってみたところ、これはすごいぞ!とその効果に驚愕。

    最近の私には、必要なものが次々と舞い込んでくる不思議体験がよく起きていたので、その経験と照らし合わせると、本書で書かれていた説明でやっと腑に落ちたというか、なぜこんな事が次々と起きていたのかが分かりやすい例えのおかげでやっと明確に理解できました。

    この本のやり方なら、きっと神様への信仰心がない人でも幸福感に満ちた状態になる事は可能でしょうし、私にとっては「自分自身への感謝」という新しい視点を得られたことだけでも本書を読んだ価値があったなぁと思います。

    とりあえず半分はもう経験済みなので、あとはもう片足を踏み出すだけですが…それにしても、必要な物事(情報含む)は必要な時に本当にやってくるもんだなぁとつい笑ってしまいました。

    人によっては(私もですが)人生を変える重要な一冊になり得るんじゃないかとも思えます。
    これから何度も読み返しつつ、完全にメソッドが身につくまで特訓するつもりです。
    さらにこれからどう変わっていくか、とても楽しみです。

  • ●読むキッカケ
    ・ブログで紹介されていてオモシロイと思ったから

    ●所感
    ・今は読んでもあまりピンとこない。
    かもしくは、既にそうだよね、と思っている域から、踏み込んだ理解に至らなかった。
    また、タイミングを見て読むことをしたい。

    ・学び得たものとして、お金を使うということに対するマインドセットは、
    確かにもう少し変えうるものだよなと思った。
    払いたくないと思う使い方ではなく、
    感謝の意を込めて、気持ちよく支払えるように成りたい。
    そのために、そういったサービスに対しての支払いをする意識付けを、
    もう少し強く持っていきたいな、と思う。

  • 瞑想をしても、引き寄せの法則を実践してみても、肝心なところ(お金の話)でおだやかになれない私。自分のネガティブさを。本気で消さなければならないのだと、ここで分かりました。

    何か新たなものを望むのではなく、ただ、消していって、それをパワーとしてチャージしていくのだと。

    じぶんを含めてすべてを幻想とする考え方は、仏教の考えに共通するものがあり、私としては納得がいきました。すべては自分が作り出した映画なのだという発想がクリエイティブで良いと思います。

  • うーん
    難解だな、
    映画やホログラムなど
    たとえ話が多すぎていまひとつ
    ぴんとこない。
    本当の自分が監督で
    小道具から脇役、演出まで
    やってるということ


    とりあえず最後まで読んでみるか

  • 天下にこんな奇書があるとは。お金についてどう考えたらいいんでしょうか、という質問に対する雲黒斎氏の答えがこの本の読書をということで、やっと店頭で見つけたので購読した。題名からある程度は類推できるかもしれないが、それでも著者はマンパワー創業者の孫で、翻訳はあの本田健氏だという。内容は極めてスピリチュアル。一言で言えばおまじないの仕方になるのかもしれないが、背景の理論的部分の説明は所謂覚者の言わんとする所と一緒なんじゃないかと。私はまだ効果を確認した訳ではないが納得しちゃいました。

  • 幻想は自分が作っている。
    この本を読んで法人化しようと思った。

  • 今ここにある世界が幻想であり、実は無限の力を持った無限の存在であり、自分自身が作った”人間ゲーム”の中にいるのだという考え方。
    今いる世界(著者の言うところのホログラム)から脱するための手法の一つである「プロセス」がアファメーションのようでなじまず(著者はアファメーションとは違うと言っていたが)、試す意欲もわかなかった。

  • 題名だけ読むと、お金に関する本と思えるが、人生全体をよくする方法についての本だった。
    でも、いまいちよくわからなくて、とりあえず分かったのは、自分の身の回りにあるもの・ことにまず感謝するというところだけだった・・・。
    何度も読めば理解できるかもしれないが、この本に書かれていることを理解するために、この本を何度も読む価値があるかどうかは疑問。

  • 再・再読
    何度読んでも面白い
    第二段階のプロセスが、勝てないゲームにならないようにしたい
    すべてが幻想なら、なぜここまで夢中になるのか、
    そこまで夢中になれる映画を作ったことに、驚きと感謝ということか

  • タイトルと内容が違ってびっくり!けど読んでよかった。

  • 現実は、幻想でできている。意識すれば、それは見えてくるし、意識しないと、目の前を素通りしてしまう。

  • 上げたくて再登録。子どもの頃からの謎がキレイに解けた。これを読んで実践したらお金の怖れが消えたので色んな人に勧めたけど、ほとんどの人が読まないのが不思議だー。

  • 目線が変わった。

  • わくわくしたり、ついていけなかったり、分からなかったり、納得したり、一冊でいろいろ楽しめたけど、結局は読んで良かったと思う。

    本田健さんのあとがきを読んでホッとした。

  • お金に関する事を違う視点から捉える事が出来ます。楽になりますよ(^^)

  • 潜在意識が望むこと=現状だから、顕在意識が嫌でも関係がない。

    潜在意識はいままでの経験と感情の全てによって作られてきている。

    潜在意識の希望を否定しない。

  • 2013/04/09:読了
    おもしろくない。
    内容はまったく逆だけど
    ロバートキヨサトの「金持ち***」を読んだときと同じような
    回りくどさ感じを受けた。

  • 「ビジネスゲームから自由になる法」の著者さんの本になります。

    上記の本を読んで、こちらの本ももう一度読みなおしてみようと思いました。

    この本の特徴として「ホログラム」という考え方が出てきます。

    「この世の中は自分も含めてすべて幻想(ホログラム)だ」

    と著者は言い切ります。

    そして、そのホログラムを創ったのは、「本当の自分、拡張された自分」である。

    この考えに基づいてこの本の中では、その事実をいかに確信するか?
    についての様々な考察が書かれます。

    「本当の自分は無限の存在で、すべてを創りだす事が出来る」
    だから、本当の自分をしっかりと認識できるようにすると、結果的にマネーゲームから脱出できる。

    その方法として、具体的な4つのツールが紹介されています。

    こうやって書いてみてもハテナマークが????????????っと大量に出ます。

    でも、「もしかして、もしかすると・・・」とおもわれる方はぜひ本書を手にとってみて下さい。

    人生や生きる意味について、ぜんぜん違う切り口から眺めてみたいと思っている人にお勧めの本です

  • 最初に読んだ時は、
    何だこのトンデモ本は!?と思いました。
    かなりイッテいるな、と。

    でも読み進めているうちに、
    、、、これ、すごくね?
    という感覚に。

    自分という存在を解き放つきっかけになる本だと思います。

  • これは、マネーゲームの話ではない。だからこそ、お金に悩んでるすべての人に新しい世界を見せてくれる。オススメ。

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