文字コード超研究

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著者 : 深沢千尋
  • ラトルズ (2003年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (614ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899770510

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文字コード超研究の感想・レビュー・書評

  • 内容を厳選すればおそらく半分くらいの厚さに収まると思われるが、Unicode の解説はわかりやすかった。再評価。

  • 備忘録
    ●テキストファイルをバイナリダンプすると文字コードがわかる
    ●ASCII文字は7ビットコード
    ●ASCIIには制御文字と図形文字がある
    ●UNICODEは世界統一規格として生まれた
    ●UTF-16では111万種類の文字を表現できる
    ●UTF-8ではASCIIはASCIIのままエンコードされる
    ●MIMEマルチパートでは複数のエンコーディングスキームの文書や、バイナリファイルを同一メールに載せられる
    ●BASE64を使うとMIMEのメールにアプリや画像などのバイナリデータをテキスト化して添付できる

  • とにかく分厚い。そして、ほぼ全ての文字コードを網羅し丁寧に面白く解説してくれています。
    勉強のためというよりも、楽しくて読んでしまう。

  • <きっかけ>文字化けのメカニズムが気になって買いました。 
    <コメント>この手の物を説明しようとすると、どうしても表現が固くなってしまったりして理解しづらい書物が数多くあるわけですが、話の飛躍の仕方・表現がうまくとてもわかりやすく説明されてます。たまに、perlで書かれた実験的プログラムコーナーがあるのですが、解説が十分にされていてperl初心者にとっても勉強になります。非常におもしろかったです!

  • 含まれている情報がとてつもなく大きい。文字コードについてはこれで十分な感じ。

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文字コード超研究の作品紹介

文字はなぜ化けるのか?文字とコンピューター、その複雑で謎に満ちた世界を、実験的アプローチでときあかす、Web開発者/プログラマー必携の書。現場で役立つ知識、Windows+Perlによる実験サンプル満載。

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