自殺うさぎの本

  • 1085人登録
  • 3.73評価
    • (136)
    • (107)
    • (237)
    • (9)
    • (4)
  • 160レビュー
制作 : Andy Riley 
  • 青山出版社 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899980612

自殺うさぎの本の感想・レビュー・書評

  • ブラックです。
    可愛いうさぎが、ありとあらゆる手を使って、
    自殺しようと頑張る絵本。
    死ぬためにあんまり一生懸命頑張ってるから、
    逆に生き生きして見えるってところが、
    この本を好きな理由かもしれません。

  • とあるテレビ番組で、きゃりーぱみゅぱみゅさんがお気に入りの本として紹介されてたとかで、中1の娘たちのリクエストにより購入。
    娘たち共々、すっかり好きになりました。
    タイトルどおり、「あり得ない」「無理やりな」手段で自殺を遂げるうさぎたち。
    不謹慎なと言われそうですが、そのシュールさと(いい意味での)馬鹿馬鹿しさに、クスリと笑ったり爆笑したりと、親子でしっかり楽しみました。

  • 次の瞬間には死に至る(仕掛け)のなかに身を投じ、
    ただひたすらに
    …を待つうさぎさん達。

    見てらんないっ!と、最初は手で顔を覆ってしまったものの、
    そのうち
    指が1本開き、2本開き・・・
    結局最後は
    (くすっ)と笑う自分にビビってしまった。

    だって、悪どい総裁(多分)に忠誠を誓う兵士達にまざって、
    うさぎさんったら、なんて挑発的なポーズを…!

    何も怖れないうさぎさん達にちょっと感動。

  • よくこんなに思いつくなあ

  • 月イチ絵本、番外編。
    というか絵本ってジャンルでいいのかな?
    まあ絵しか描いてないから絵本なんだろうけど。
    前々から気にはなっていたのだが、今回意を決して購入。
    シュール。
    とにかくシュール。
    死にたいうさぎがありとあらゆる方法で死のうとがんばる。
    ツッコミどころも満載。
    イヤイヤお前、そこに至る前に確実に死んでるだろ!
    と何回ひとりごとを言ってしまったことか。
    とにかく面白いんだが、ジョークのわからない人にはなかなか薦められない一冊。
    気になった方はどうぞ。
    それにしてもみんなスターウォーズ大好きだなww

  • ただひたすら自らを死へと追いやるうさぎたち。
    イラストはとても可愛いのだけれど
    その残酷さ(スプラッタぶり?)はなかなかのもの。

    もうちょっと感じるものがあったらと思ったけど
    このブラックユーモアを笑っていれば良いのか
    奥に隠された何かしらの教訓を感じとるべきなのか
    この本から何を得るべきなのかわからなかった。

    それにしたって自殺には様々な方法がある。
    大半は実現不可能だけれど、
    それに比べれば生きるのなんて
    漠然としてたって出来るんだから
    死のうとするよりかは
    生きてる方が楽だよね。(と信じたい)

  • タイトル通り、色々な方法を試みて自殺を図るうさぎの話。
    ひいい!と思いながら、本屋の見本として置いていた本作を最後まで読んでしまいました。クスリと笑えてしまうのも恐ろしい。そのままレジに行って購入しちゃいました。続編2作も読んでみたいなあ。

  • ブラックな味わい。

    ちょっと意味を考える要素もあるので、
    頭の柔軟体操としても良いのでは。

  • うさぎさんたちが斬新かつ独創的な方法で死にまくります。
    ブラックユーモア炸裂って感じ。
    絵柄の割にだいぶ中身はスプラッタなので注意。

  • タイトルだけ聞いたことがあったりなかったり。

    あらゆる方法で自殺するうさぎたち。

    ミンチになったのとか、目から脳天突き抜けているのとか、削れているのとか…。
    シュールというかブラックすぎるブラック・ユーモア。

    笑ってなんとなく見る分にはいいけれど、実際の状況を考えると気分が悪くなる…。
    ギャク漫画でも似たようなシーンはあったりすると思うけれど、こうも連続すると…。
    見ていられない。
    自分には合わなかっただけなのだろうか。

    大人向け。

  • 「むやみに死んじゃおうとするうさぎたち」

    ブラックユーモア絵本。

    かわいいです。 笑えます。

  • タイトルどおり
    かなりブラックです!

  • かなり悩んだ末に購入。かわいいうさぎがどんどん死んで行くのになぜか癒される。シュールなブラックジョーク好きにオススメ

  • 雑貨屋にて、パラパラーと見た絵本。
    ひたすらうさぎが死んでいく話。自殺。どのように死ねるか一生懸命苦労してる。死ぬ為の努力なら厭わない。

    あまりにシュールで、(死ぬことに必死すぎて)ぷっと吹き出してしまう時もあるけれど、それだからこそ恐いと思う時もある。
    絵によってはどこで死んでいるのか分からない時も…。それを見つけた時にはゾッとする場合もある。

    恐いと思うのに何故かまた、まだ読みたいと思ってしまう。
    ただ元気ハツラツな時には読みたくない(笑)

    ハッピーツリーフレンズ好きな人にはお勧め。

  • うーん期待しすぎたか。でも面白かった。

  • もうある種気持ちいい

  • 「なんてこった!うさぎが自殺しちゃった!」「この人でなし!!」

  • 自殺に必死になるうさぎたちの本。ホラーを越えてシュールすぎます。

  • 病院の待合室にあった。何とか死んじゃおうと頑張ってるウサギたちの本です。どのウサギも必死で、笑っちゃいます。

  • 自殺する為の労力を厭わないうさぎが可愛すぎる。元気になる

  • うさぎさんがありとあらゆる方法で自殺します。グロではなくシュール。一生懸命すぎてかわいい。

  • むやみに死んじゃううさぎたち。
    可愛いうさぎたちがありとあらゆる方法で自殺を試みてる絵本なんですがシュールすぎてなぜか癒される。兵隊に混じってピースサイン(?)してるのと日本兵の背中に張り付いてるのとギロチンの上にめちゃくちゃ積み重なってるのがお気に入り。何が彼らをそこまでさせるのか…(笑)

  • シュールw
    すごく面白いww

全160件中 1 - 25件を表示

自殺うさぎの本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする