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日々の100 についての感想・レビュー・書評


日々の100
327人が登録 ★3.77

著者: 松浦弥太郎 
本 / 青山出版社 / 224ページ / 2009年03月26日発売
ISBN/EAN: 9784899980988
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評価平均: 3.77
登録数: 327
レビュー数: 49
価格: ¥ 1,995 (参考価格:¥ 1,995)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

ofuuoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 雑誌「暮らしの手帖」編集長である松浦さんのモノにまつわるエッセイ。 洋服から食べ物や本にいたるまで、いろいろなモノが登場して、どれももちろん素敵なのだけれど、そのモノたちにかける松浦さんの愛情とか、... 続きを読む »

renaconecoさんのレビュー 読み終わった

あんまり好きじゃなかった

keikoさんのレビュー 5 読み終わった

モノが捨てられないのは、それが単なるモノではなく、そこに思いがあるから。
これを読むと、自分の<日々の100>を書き出したくなる。

mimic1014さんのレビュー 3 読み終わった
百福さんのレビュー 4 読み終わった

憧れの人だ。松浦氏のように、自分にとって良いものを選び取れる眼を私もいつか持つことができたら、と切望している。

tkmkymさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 気になったものを備忘録的に。 ・ヒノキの漆椀と匙(作・佐川泰正、箱瀬淳一) ・村上開新堂のクッキー缶 ・ルーシー・リーの陶磁器 ・ヘンリー・デイヴィット・ソローと同じサイズの机 ・菓匠 花桔... 続きを読む »

mihoyokoboriさんのレビュー 4 読み終わった

綺麗でシンプル。
美しく生きる、意識レベル。
そんな感覚、憧れがうずきます。

eighton2011さんのレビュー 3 読み終わった

ほしいもの結構あったなぁ。今度探してみよう!

tororonyさんのレビュー 4 読み終わった

男の人なので、そのまま自分が使えるものは少ないですが、参考にはなりました。自分の夫がこんなにこだわる人だったら面倒くさいでしょうけど…。

mikasaku2525さんのレビュー 3 読み終わった

3月にCLASKAで行なわれた「日々の100」展に行きました。
ステキな展示会でした☆

ruby1576さんのレビュー 読み終わった

40歳くらいでスニーカーが似合わなくなる話にびっくりした。いつでも履けると思ってだけどれども、そうか。いつかは、と思っているニューバランスを早めに買うことにする。025レインボウペンシルはスタンダードブックストアに売っていたので次にきっと手に入れる。あとは023Dr.Bronner'sの石鹸が気になる。鞄に、手みやげに086ハーブティーというのは気がきいている。また10年後に読むと違うものに心惹かれると思う。

みのりさんのレビュー 積読

自分の生活にちょっとステキなものを。参考になります。名古屋の近所の和菓子屋さんも載っていました。

ショウコさんのレビュー 4 読み終わった

この人の好きなものには「白いもの」がとても多い。白いシャツ、白いハンカチ、白い風呂敷…本文中では色に触れていないが、たぶんトランクスも白だ。
白いものを身の回りにおくのには、その白さを保つためのそれなりの覚悟と集中力がいる。筆者のものへの潔い姿勢を真似るほどの覚悟は持てないけれど、好きなものを長く、大切に使い続けることがどれほど生活を豊かにしてくれるかをこの本は教えてくれる。
思い切って白いシャツを着て、山葡萄の籠を提げて街に出かけて見たくなった。

chiitarowさんのレビュー 4 読み終わった

ときどき、ぱらぱら見る。優しい気持ちになれる本。

雨兎さんのレビュー 4 読み終わった

こだわりのひと、松浦弥太郎が選ぶ
お気に入りの100のアイテム。
右側にアイテムにまつわるエピソード・エッセイ、
左側にアイテムの写真。
1ページで読みきれるので
のんびりしたいときによむと良い

おじさんさんのレビュー 4 読み終わった

下のブログにレビュー?を記載しました。
100の「もの」がその人を物語る...面白いですね!

http://zoo08.blog.so-net.ne.jp/2011-03-20

ココロウタ 心偈さんのレビュー 4 読み終わった

松浦弥太郎さんが「ヒト」と付き合うように大事に付き合っている「100のモノ」との「関係性」を語った一冊。 まず、本がやっぱり多い。石鹸とか、ノートとか、運動靴、財布、洋服、調味料、長く愛し続けているモノたちへのオマージュ。 禅僧のように簡素で丁寧な人柄があらわれている。 愛すべき100のモノだけに、すべてご自分で撮影されているのもいい。    ◆◆◆ 「すべては結局、私が誰と... 続きを読む »

miyasinさんのレビュー 読み終わった
kita*さんのレビュー 読み終わった

松浦さんの愛すべき100の「もの」が紹介されています。

日用品から愛読書、装飾品にいたるまで、100だからかなりの数。
そのどれにもひとつひとつ、大切なエピソードが添えられていました。

今って、お金さえ払えばわりとカンタンにものが手にはいってしまう。
でも、どんなものを持つにせよ、買うにせよ、
自分とちゃんと結びつくものを見極めて側に置くことで
ほんとに豊かになれるんだなあ。

今の自分にほんとに必要だとか、馴染むということ、
ものをみる目を養ってないとなかなかむずかしい、です。
今の自分をちゃんと振り返れてないとそれはできないものね。
そう考えると自分の身の回りのものたちってどうなのかなと思う。
‘断捨離‘ではないが今一度、フィルターにかけてみる作業も
自分を知るひとつのよきプロセスになるかも!

yano339さんのレビュー 読み終わった

アングルポイズ買いました。

kenzさんのレビュー 4 読み終わった

ちょいちょい読み返す本になる。

kokoppさんのレビュー 2 読み終わった

以前に読んだ今日もていねいには ちょっと説教くさいのがNGでしたが こちらはちょいマシ
セレクトされてる物も良いし。。。

DILBERTさんのレビュー 2

「暮しの手帖」編集長、松浦弥太郎による書き下ろしエッセイ100篇、撮り下ろし写真100点、渾身の一冊!松浦弥太郎が辿り着いた暮らしの宝物100品が登場。衣食住にまつわる物から、松浦氏の人生を強く支え続けている本たち。愛着100品に秘められた、出会い、記憶、想い、そして、ひとつひとつのモノと向き合う真剣な姿勢。物語いっぱいの、完全書き下ろし写真エッセイ集。

登場アイテム:
・レシピカードボックスと3×5カード
・ヒノキの漆椀と匙
・ネイティブアメリカンのお守り
・エンリ― ベグリンの財布
・中村正常の『隕石の寝床』
・村上開新堂のクッキー
・ロレックス社の金だるま
・ルーシー・リーという生き方
・アンティークの定規
・おばあちゃん眼鏡
・『路上』と『北回帰線』
ほか、全100品

kwt-fktpさんのレビュー 4

ものを通して人はみえる。素敵な人は素敵なものを持っていて、大事にしている。ということを確信させてくれた本。トゲトゲした気持ちをホッと落ち着かせてくれる。

kkazuyaさんのレビュー 4 読み終わった

モノから著者の人間性がちらり。ちょっとずつ紹介されたモノを試していきたい。


全49レビュー中 1 - 25件を表示
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