ゲームの達人 (下)

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制作 : 天馬 竜行  中山 和郎 
  • アカデミー出版 (1987年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900430044

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ゲームの達人 (下)の感想・レビュー・書評

  • こんな話だったっけー!
    まるで覚えていませんでした汗
    ジェミー、ケイト、イブは完全に血が繋がってるなと感じました。気、強すぎ。
    イブの性格のネジ曲がり度に辟易しながら読みました。
    中学生の時の私は、一体この話をどんな風に読んでたのかなあ、確か、アレクサンドラの方を「鈍臭いなあ」みたいに思ってなかったっけ……なーんて思い出しつつ懐かしくなりました。

  • シェルダンさん、すごいよ!と言われてたけれども
    手に取りずらくてようやく

    上巻にて
    確実に騙されるよ…と思ったら
    しっかり騙され、うわあうわあと読みつつ
    次のページ開いたら1文であっさりすごいこと
    書いてあったりして
    訳者さんの読みやすさは抜群です。
    (当たり前だ!と言われそうだけれど)

    一族の伝記でした。
    おそろしいやらすごいやら
    きれいにまとまってるなあ…!
    あと2作品ほど手元にあるので
    そちらも読んでみます

  • 下巻の方が断然おもしろい。

    切なかったり爽快だったり、波乱の話。
    全体通して残酷さがもっとマイルドだったらもっとよかった。

  • 展開が早すぎな所とか色々と突っ込み所はあるけど、、、。
    それでも好きな1冊。

    ジェミーの復讐劇に驚かされ
    ケイトの執着心に驚かされ
    イブの狡賢さに驚かされ
    そのイブの最後に驚かされ

    初めて読んだ時は驚きの連続やったなぁ。

  • この作者気に入った

  • 購入者:川端
    最後まで展開が読めそうで読めない内容で面白かったです。上巻と合わせてちょっと長すぎましたが、、、。

  • 最初のシドニィ・シェルダン作品。
    まるで映画を観ているかのようなストーリー展開。
    図書館で一気読みしました。

  • ちょっと読み終わるまで時間がかかったが、おもしろかった。

  • とにかく展開が速く一気に読むんでしまった。ラストのケイトの言葉が良かった、ケイト恐るべし。

  • 面白かった
    上下3日で読めた

  • ・・・だれか人生の攻略本をくれませんか。

  • ケイトの話が中心。話がめまぐるしく変るので、『ありえない話』という印象を受けたが、それでもケイトのえげつない陰謀に反発する気持ちと惹かれる気持ちが半々ずつ。

  • アカデミー出版の超翻訳版。会話が自然で、テンポよく読めたのが嬉しい。ただ、ところどころ「?」となるような不自然な表現があったのが残念。(例えば「焼き肉にタレをかける」と表現されても、日本人が思い浮かべるタレと、作中での焼いた肉にかけるソースは違うでしょう。)

    この作品は、現代の道徳感で人物の行動をいいわけがましく正当化しないところがいい。大体、主要人物の中に「いい人」が存在しない。全ての人がおかしくて、時代もおかしい。復讐に徹するジェミーの外道っぷりがいい。マーガレットのおめでたさがいい。ケイトが最後まで一片ほども自分のやり方を疑わないところがいい。彼らには内省とか後悔がない。だからこの本には教訓がない。にも関わらず、時代だとか人間の愚かさや計算高さ、復讐の後に残るものなんかを色々考えてしまうのは、やはりこの本が面白いからだと思う。

  • 久しぶりに読んだけど、それなりに面白かった。

  • 途中から「悪い予感」におびえながら読んだが、まあなんとか楽しく読み終えた。
    でも、上巻と下巻では、お話の世界が全く異なる。
    後半部の、イブの話はいらないのではないか?

  • これまたぶっとい本。
    好みじゃないのに、最後まで読んだのがすごい(笑)
    友情のなせる業か(笑)

  • この後も同じ著者の作品を何作か読んだんですが、出版社によって同じ作品でもずいぶん訳が違うことを知ったのはかなり後のことでした(苦笑)

  • 多くを語らない方が良いのかもしれない。
    これは確実に名作です。

  • 上下巻、同じ事を書きます。

     珍しく洋物です。登場人物がそれほど多くないのか、あまり迷わなかったけれど、でも、やっぱり、「え〜〜〜っと、これは誰だっけ?」状態に、何度かなりました。(^_^;)

     一言で言うと、壮大な小説です。新書版で800ページ以上ある。そして、5代にわたる物語。もっとも、前半の主人公のジェミーと、後半(こちらの方が遙かに長い)の主人公、ケイトの2人の物語だとも言える。しかし、ケイトの曾孫、ロバートが学童期になるまでで、そのロバートが話題の中心になるから、5代の物語でよいのではないか、と。

     話は、ジェミーが苦労して会社を興し、大きくするまでと、ケイトがその会社をさらに大きくする話である。ゲームというのは、この大きくなった会社の経営や、その会社の争奪戦を指している。異常な夫婦関係、兄弟の関係、親子の関係、金銭が絡むことにより、肉親の殺人も辞さない異常な事態となっていく。
     しかし、最後にケイトと読者は本当に必要なものを悟るのではないかと思う。

     読んでいてもどかしく感じることが多かったが、最後の最後で納得できる小説だった。

  • 最初はジェミー・マクレガーがダイヤモンドを掘り当てて一発当てるため、南アフリカに旅立つ。そこで裏切り・死ぬ思いをしながらも巨大企業を立ち上げる。<br>
    その後は娘ケイトを中心に、その父から受け継いだ会社をさらに大きく発展させ、世界で名をとどろかせる多国籍企業になる。<br>
    そんな大企業のトップであり、また大富豪でもある上流の家に住んでいても、その家族たちはそれぞれ問題を抱えており、非業の死を遂げたり、夢を断ち切られたりしてしまう。そして、ケイトが子供たちに受け継がせたいと思っていた会社も結局は息子も孫も、ひ孫も継がず、ちょっと残念に終わった。でも、最後はまぁハッピーエンド、なのかな??<br>
    この話はケイトを中心に、その父からひ孫まで、なんと5世代近くにわたる人々の話。とってもスリルに溢れていて「次はどうなるの??」と重いながら読んでいた。<br>
    とても充実した内容の濃い話。でも、その中でも私はジェミーが会社を立ち上げてケイトが生まれる辺りまでが一番好きだな&#9825;

  • のめりこみました。
    主人公の起死回生がすごい。
    執念ですね。

  • どうしてシドニィシェルダンって何世代もつながっていく話、主人公が代わっていってしまう話が多いのでしょうか?

  • 上巻の続編。当時ハラハラドキドキしながら読んでた記憶があるなぁ。もう一回絶対に読みたい!

  • 上巻を読んだら必然的に下巻は読む事間違いなし!最後まで読んだときに少しボーっとするのも間違いなし!

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