明日(あす)があるなら〈上〉

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制作 : 天馬 龍行  中山 和郎 
  • アカデミー出版サービス (1990年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900430082

明日(あす)があるなら〈上〉の感想・レビュー・書評

  • 何度読み返しても元気になれる本!!
    トレイシーは私の中の一番のヒロイン!!!!

  • 大好きな怪盗もの。主人公の波乱な人生と頭脳戦にワクワクする。

  • 溺れた子供を助けてヒロイン、十五年の刑が恩赦。

    アメリカならこれがあり得るのかな?

  • 映画を読んでるみたいでした。
    超翻訳で読んだので、すらすらページが進んだ。
    続き…は無いのかな。
    トレイシーvsクーパーの直接対決が読みたかったなー。

  • うーん、期待値がデカかったぶん、それほどでもないかなーって感じはある。
    トレイシーの人生が波乱的すぎる。賢いんだか馬鹿なんだかって思っちゃう部分はあるけど、復讐とか好きなんで下巻がどうなるのか楽しみです。

    表紙のイメージ画像がないのがショック!

  • 誤認逮捕されたトレイシーの復讐。「もう誰も愛さない」というドラマに似てる感じがしました。スピード感あって最高です!

  • ストーリーまったく覚えてない。。
    でも当時は面白かった記憶。

  • シドニー シェルダンの小説で、私はこれが1番好きです。
    洋書に抵抗ある方でも読みやすく、止まらなくなると思います。
    復讐、女刑務所、女泥棒…。
    次はどうなるのかとハラハラドキドキします。
    何度読み返しても面白い小説です。

  • 上巻と下巻でこれほど印象の変わる話もあるのかと。
    序盤を通り越したら、あとはひたすら痛快。
    初めてシドニー・シェルダン読んだけど無駄が全くない感じで読み易かった。

  • 強い主人公に打たれた!

  • ジェットコースター系小説。どんぞこから這い上がるヒロインの活躍が痛快でかっこいい。

  • 親の本棚あさって、黙々と読んだのを覚えてます

  • いつも楽しませてくれるシドニィシェルダンの本の中で一番好きっっ!

    世間に復讐する美しい女詐欺師のお話。

  • やる気が出ます!とっても感情移入できますよ。読んでいて痛いシーンはきつかったです。

  • 後半「明日があるなら」からそれていってるやんw
    むしろゲームの達人

  • 高校のときに「読んだ!」と思える小説の類いはシドニー・シェルダンぐらいしか思いつかない。当時進学校に入っていた私はシドニー・シェルダンと星新一ぐらいしか小説を読まなく、あとは専ら予習・復習に徹したと思う。したがってしばらくこの回顧的読書感想も彼の作品が続く。

    『ゲームの達人』でその面白さに開眼した私は、生来のコレクション癖も手伝ってしばらくこの作家の新作が出るたびに買っては読んでを繰り返していた。但し本作もK君から借りて読み、手元にはない。

    で、この作品も導入部からスリリングに展開する。なんと結婚を控えた主人公の女性がいきなり逮捕され、刑務所に入れられてしまう。幸せの絶頂から不幸のどん底に落とされるというシチュエーションは数多の本を読みなれた現在であれば、さほどの驚きはないものの、当時は本当に開巻と同時に物語に惹き込まれたものだ。

    で、本書を読んでもう20年近く経つのに未だにこの主人公の名前は覚えている。トレイシー・ホイットニーというのがその名前なのだが、読んだ当初は何かの冗談かと思った。というのも中学生の頃から邦楽よりも洋楽に傾倒していた私は『ベスト・ヒットUSA』や地方番組『ナイト・ジャック・フクオカ』、そしてFMラジオを貪り聴き、洋楽に没頭していた。そして当時2大黒人女性歌手が有名で、片方は今でも知名度が高いホイットニー・ヒューストン。そしてもう1人はトレーシー・チャップマンというアコースティック系のアーティストがいたのだ。作者はこの2人の名前を組み合わせたのかしらと読中そればかりが頭を駆け巡っていた。

    さて本題に戻るが、本書の特徴は銀行員から資産家との玉の輿に乗った、才色兼備の女性トレイシーがその運命の悪戯から刑務所に入り、それから自らを罠に陥れた者たちへの復讐のため、刑務所を脱獄し、稀代の女詐欺師に転身するという設定にあると思う。
    大体高校生の読むライトノベル系の小説ならば勧善懲悪物が一般的であり、この展開は当時の私にとって新鮮に映った記憶がある。書き忘れたが『ゲームの達人』の主人公ケイトも決して聖人君子などではなく、むしろ自らのエゴを満たすためには殺人さえも厭わない残酷さを持っていた。そういう善悪の曖昧さみたいなものをシドニー・シェルダンの作品で学んだように思う。

  • テンポ。

    アクション。

    トリック。

  • (1991.03.26読了)(拝借)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    名門の御曹司との結婚を間近に控え、幸福の絶頂にあったトレイシー・ホイットニーにかかってきた1本の電話。急いで帰郷した彼女を待ち受けていたのは、極悪人どもが仕組んだ非道極まる陥穽だった…。息もつかせぬスピーディーな展開で読者を完全にトリコにしてしまうアメリカの超ベストセラー作家シドニィ・シェルダンの傑作、堂々の登場。

    ☆関連図書(既読)
    「真夜中は別の顔(上)」シドニィ・シェルダン著、アカデミー出版、1990.11.10
    「真夜中は別の顔(下)」シドニィ・シェルダン著、アカデミー出版、1990.11.10

  • 大学生の頃、読んだ。
    シドニィ•シェルダンの作品って、余計なエピソードが多い。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • リーアム・ニーソンの為だけに観たが、あまり出てこない。

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