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この作品からのみんなの引用
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どうにも気が乗らなくて、決断を先に延ばしたくなるときは、潜在意識が情報処理をしているのだと考えてください。情報処理を完了するのに十分な時間が与えられれば、潜在意識はその情報を鮮明に印刷して見せてくれます。
― 105ページ -
まず数多くあるワクワクが何かを見つけます。つぎにそれをすべて同時に生活に取り入れ実行します。それぞれのワクワクに同じ量の情熱をそそぎます。目標ではなく、方向を定めて、小さな一歩を踏み出します。
― 167ページ -
自分にとって大切なことに関心をはらいつつ、ワクワクのすべてを実生活に生かさないかぎり、人は幸せにはなれません。ワクワクを残らず実行していくと、人生の新しい扉が開いて、それまで夢にも思わなかった人に出会ったり仕事にぶつかったりします。
― 138ページ
みんなの感想・レビュー・書評
「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。自分が心からしたいことをすることである」という一説に思わずハッとした。こんな言い切ってしまう人がいたとは・・・誰もが憧れると同時に、ある意味一番「恐い」生き方だ。あなたの人生はそれでいいのと問いかけてくる本。
本書は,副題に「あなたの人生の源は,ワクワクすることにある」とあるように,自身が心の底からワクワクすることを見出し,それら全てをリストし,リストしたものすべてに時間を費やし,実際に取り組むことによって如何に人生が自分らしく,また充実になるかが解かれている。本書は和訳版だが,原書の著者であるマイク・マクナマスによって考案された「ソース・プログラム」は全世界で受講者を受け入れ,人生の充実化に寄与してい... 続きを読む »
自分がワクワクする事を他人にしてあげることを仕事にできたら最高だろうと思う。ワクワクする生き方に自分を持っていこうと思う。
「自分がワクワクすることをしていれば、すべてがうまくいく」
・・・という論調で、極端な感じがしたので全面的には受け入れにくかった。
確かに「やらなければいけない」ことばかり考えるのではなくて、「自分がやりたい」ことを大切にした方が充実した人生を送れるような気がする。
ただバランスが大切なのでは、、と思う。
「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」(ジュリア・キャメロン)の方が、「もう少し自分の気持ちに素直になりましょう」的なニュアンスだったので好き(先に読んだせいかもしれないけど・・・)
ワクワクすることをしよう、と勧めている本です。 「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。自分が心からしたいことをすることである。それが人生でもっとも責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である。」だそうです。 読んでみて、日頃好き勝手に暮らしてるようで、実はあんまりワクワクすることしてなかったのか、と気付きました。 「ワクワクすることと言われても思いつかないなぁ」、「そうは言ってもそ... 続きを読む »
自己啓発本は関心がないので読まないのですが、素敵に生きている女性からおすすめされたので読んでみました。
自分にとってワクワクすることを、どんどんやろう! 迷わず、いますぐ、リスクを恐れずに、という本です。
仕事や家庭のバランスがうまく取れてなくて、ストレスを抱えているような状況に陥っているときに読んだら、「このままじゃいかん!」って、ちょっと背中を押してくれるかも。
★★☆☆☆2
ワクワクを探すところは参考になりそう
だけど、全部実行するっていうのは現実的には考えられない。
読んでるときはそこまでワクワクする内容じゃなかったよー
ワクワクは、奇跡の力であり、個性の指紋。わくわくと喜びにあふれた人生を手に入れるためには、一般に信じられている責任感、決断、優先順位などの社会通念から解放される必要があるというのは、一種のパラダイムの転換をはかられる感じがした。要はその通念に雁字搦めにならずに自分の直観を信じて自由であることかなと思った。まずは、わくわくを見つけるところからだ。
ソース=自分がワクワクするものを見つけるにはどうしたらよいか、そして見つかったらどのように実行していくかが述べられた本。
一般の仕事本とは言っていることが反対のように思ったが、我々が採り入れるとしたら、普段の仕事をしながら、副業としてワクワクを育てていくのがよいのでは?
上司の薦めで読んでみました。 この本を一言で言うなら、 「わくわくすることを、 ●自分 ●家族 ●友人・同僚 ●学ぶこと ●社会との関わり・社会貢献 ●社交 ●レジャー ●体の健康 ●心の健康 ●財政 の10の分野に分けて書き出して、全部、実行しよう!」 ということです。 キーワードは[ワクワク]。 自分が何がやりたいのか分からない人や、人生の方向性に迷っている... 続きを読む »
■書名 書名:ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。 著者:マイク マクマナス ■概要 「ソース」のプログラムの神髄がここに書かれてあります。 この本には、「ソース」プログラムの基本が書かれ、キットやワー クショップで扱うエクササイズのいくつかが掲載されており、読み ながら体験できるように構成されています。 【「ソース」プログラムのユニークなポイント】 ... 続きを読む »
ワクワクすることはちょっとやる、全部やる、嫌いな部分は人に任せる、などとても役に立った。読み返したい本
ワクワクのパワーを素直に受け入れて
しっかり自分自身を見つめていかなくちゃ
駄目なんですね。(∩.∩)
本当の自分を思い出しながら、ワクワク
生きて行きましょう。
この本は、新しい考え方を使って自分の人生を変えたいと望む人や、自分の心を突き動かすものを発見したいと願う人のために書かれた本。
物事が続かない本当の理由が知れた気がした。
物事を続ける方法の本をたくさん読んだが、潜在意識でその事を自分が望んでいなかったから続かなかったのでは?とこの本を読んで思った。
やりたいことは全部やれ!言い訳はするな!って言葉はすごく胸にしみた。
そうだよなーって前向きになれて、毎日が楽しくなってきた!
本のすべてを鵜呑みにはしないなーとは思ったが、ものすごく影響をもらえた本。
やりたいこと全部やる!
~Note~
私たちの人生に輝きをもたらすのは
自分の中にある多面的なワクワク。
自分がワクワクすることはひとつ残らず、すぐに実行したほうがいい。
心からワクワクする事だけを全て同時に実行することが最も責任ある行動であるという価値観に強く賛同しました。後世に伝えたい一冊です。
人は大抵廻りに合わせて生きているのだけれど、自分の心がワクワクする事にフォーカスして行動する事で夢や希望を実現していくというプログラムの本。
確かに、お金の為、家族の為に仕事をするより、自分の好きな事を仕事に出来たら、残業/休出屁でもないって感じです。
そういう風に生きられたらいいなぁ。
ワクワク人生を歩もう!という本。
(1)ワクワクすることを見つける。
(2)すべてのワクワクに同じ量の情熱を傾ける。
(3)最初は小さな一歩から。
という内容の本。自分にとってワクワクすることだけに情熱を傾けることで、ストレスのないイキイキとした人生を歩むことができる。
最近読んだ本の中でも最高級に素晴らしい本です。
簡単に言うと「自分が本当にワクワクすることをやろう」という本。
ワクワクは頭で考えて出てくるものではなく、心の中からわき起こる衝動。
この本に書いてあることをベースにします。
僕らが親や学校や世間から聞かされている「成功」や「幸せ」は
誤りである。誤りであることは、うすうす気づいているし、
僕らより年上の人を見ると明らかである。
誤った社会通念ではなく、自分の内側から来るワクワクに沿って生きよう。

そうそう、これなんだ!
本田健さんの著書『20代にしておきたい17のこと』で紹介された本の1つ。
本田健さんが勧める本だけあって、かなり健さんの根っこになっている考え方がここにある。
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