ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

  • 1368人登録
  • 4.08評価
    • (205)
    • (139)
    • (134)
    • (12)
    • (3)
  • 165レビュー
制作 : ヒューイ陽子 
  • ヴォイス (1999年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900550131

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームズ アレ...
ロンダ・バーン
デール カーネギ...
アレックス・ロビ...
ジェームス・スキ...
ジョン マクドナ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。の感想・レビュー・書評

  • 凄い本だ!最初から最後まで自分にハマり過ぎな本だ!

  • 僕にとって、人生を変えた本の一つです。人生が盲目的だった自分にとって、新しい可能性を与えてくれました。
    ワクワクすることで成功するという新しい概念でした。

  • 自分のワクワクってなんだろ。
    そこから探す一歩を踏み出すか。

  • 大学の教育学修士の方が書かれた本ということがびっくりした。日本で教育学を修めた人がこのような活動をすることがあるだろうか!。
    自分が好きなことをして毎日を過ごすという単純ながら、幸せに直結することを真正面から真摯に取り組んでいると思う。あまりにも単純でストレートな試み、それでもって実行するのが困難であろう試みを実直に試行錯誤していることに心を奪われた。
    好きなことをしているとき、あなたは一番リラックスしているというのは心に残った。また読み返したい本。

  • ワクワクすることを優先順位を付けずにやれ!
    ということを主張している本。

    ナポレオン・ヒルを始めとする多くの自己啓発書が、
    「目標を決めてすぐに実行せよ」と主張しているのに対し、
    この本ではワクワクすることを優先順位を決めず、
    方針だけ決めて、先延ばしにして考えよと説いている。
    雇用や家庭が不安定化している現在、
    確かに人生にはこのような思考法が必要であり、
    リストラという言葉が聞かれ始めた時期に、
    不安定だったが楽しい人生を送った著者が書いた
    この本は必読の書では無いだろうか。

  • すべての人に読んでいただきたい本。自分を動かすのは自分の『ワクワク』である。その『ワクワク』に従って行動することは、人生を幸福にする。当たり前のことを言っているが、仕事で忙しい中でなかなか実行に移せずできていないことでもある。そもそも、自分の『ワクワク』に向き合ったことのある人がどれだけいるだろうか。自分がこれまで『ワクワク』したこと、今現在『ワクワク』しながらやっていること、いつかやってみたい『ワクワク』するであろうこと、すべてをやることが人生にとって重要であると本書は語っている。どれか一つではダメだ、その実行されていない『ワクワク』が腐って行き、他も台無しにする。すべての『ワクワク』を行動に移す。少しでも良いから、すぐに行動に移す。読んでいて、読み終ったらこれをしようとか、これを調べてみようとか、なんだか色々なことが頭を駆け巡る。私、齢26にして本書に出会えて良かった。物事の転換期には是非とも読んでみていただきたい。仕事がすべてになりがちな今の世の中に、必要な考え方だと思う。一本のスポークの調子が悪かろうが、別のスポークが生き生きとしていれば、そのスポークもしだいに元気になる。人生一度きり、やりたいこと全部やろう!

  • 自分自身がワクワクすることが自分自身にとっても最も良いことだ。 感情の指針が示してくれるようにそのワクワクに沿って行動することによって成功に導かれる。

  • 自分の人生のワクワクを発見した後、全てを同時実行し同じ情熱をかたむけながら、人生を歩んでいくこと。その素晴らしさについて書いた本です。

    バランスをとることの大切さも語っていて、米国らしい本とも言えるのかもしれません。

    自分としてはミッションステイトメントを再確認することに役立ちました。今までのステイトメントはどちらかというと戒め。自分を律する為のものでした。でもこれは違う。ワクワクがそれに加わり、楽しくなってきたことが実感できます。

    すごくオススメです。

  • この本を読んで人生が変わったといってもいいです。仕事ばかりで閉塞感にさいなまれた生活から、こういう世界があるのかって気づかされました。ちなみにこれをきっかけにソースワークショップのトレーナーにもなりました。

  • ワクワクすることをベースに人生を考えた自己啓発本。

    以下、心に残ったこと
    1章
    ・世の中の責任感の問題点はそれが罪悪感に基づいていること。
    ・無理やりやる気を引き出す必要があるときは、したくない事をしなければならない時のみ
    ・子供時から持っている興味や好奇心を再発見さえすればワクワクの源泉は見つかる
    ・能力適性がなくてもワクワクすることはやるべき。能力とワクワクは分けるべき。有能か無能かは主観的なもの。
    ・決断を先延ばしにしたいときは「今は待て」という潜在意識からのメッセージかも
    ・君の人間性を高め、君の夢を理解し、応援してくれる相手がふさわしい。君の人生から1つでも奪おうとする相手は危険だ
    ・やりたいリストを作り、最後にあるのが一番楽しいことであり、心を満たしてくれる
    ・ワクワクに優先順位をつけてはならない。すべてのワクワクをやる。
    ・目標を定めるのでなく、方向のみ定める

    2章
    ・「過去」「現在」「未来」で自分な好きなことを探す
    ・自分がワクワクすることはすべて実行する
    ・同じ量の情熱を各々に振り分ける(時間的にはばらばらでよい)。やりたくないことに時間を使わない
    ・今すぐできる「一歩」を考え、実行する。
    もしそれでプレッシャーを感じるなら、それは大きすぎる一歩。
    ・またその一歩はすべての情熱に対して同時に行う
    ・直観で感じたことを無視してはならない
    ①直観と感情を分けること
    直観は「○○な気がする」という感じで、一貫しており急変しない。感情は揺れ動く、激しさがある。
    ②直観は人からの影響でなく、自分のものであると認識する
    ③直観を信用し。行動する。
    (今、どんな気分がするのか?どうしたい?)

    3章
    ・人生の選択は、自分がこの世に生きる目的「存在意義」に沿うべき
    ・積極的い探した仕事は、たいていの場合、本来の自分とはかけ離れる。探すという行為が目的そのものを押しやってしまうため
    ・好きなことの周りをうろつくこと
    ・夢やワクワクすることの 本質を問う。
    「Do」「What」の奥にある[Be]を問う。
    ・仕事を選ぶときに1つにフォーカスするのは危険。複数のワクワクを組み合わせると、本質的な仕事に近づける
    ・自分が何をしたいのかわかれば、それをいつ、どのようにやればよいか自然にわかる
    ・それだけの時間とエネルギを使った後で、私は以前より心身共に溌剌としているか
    ・投資収支はプラス?マイナス?ゼロ?
    を活動の基準とすべき

    5章
    ワクワクの人生のために
    ①ワクワクのすべて見つける
    ②すべてを現在の生活に活かす
    ③ワクワクを自分と他人のために無条件に使う
    ④バランスを取る

    第6章
    ・ワクワクを
    「自分」「人間関係」「社会とのかかわり」「心の健康」「体の健康」「健全な財政」に分類し、すべてがバランスよくできるようにする。
    ・自分のエゴかもしくは自分のソースにつながっているのか、客観的に判断すべき。

  • 初版が1999年と古い本だけど、このソースのワークを開催している方がいて
    ワークが気になっているんだけど、ちょっとお高いので、ワークの前に本を読んでみようと
    買ってみました

    なるほど・・・
    これはワークを受けないと、ちょっと難しいかなぁ・・・
    読めば理解できるけど、「でもね・・・」って感情が湧いてきてしまうから
    きちんとトレーナーについてワークをした方が身に着くと思うわ

    付箋部分をご紹介します

    ・マイナス因子があるということは、あなたの中に満たされないニーズがあり、それが何らかの形で
     自己表現を求めていることを表します(p459

    ・誤った社会通念にもとづいた生き方をしている人は、イライラしたり、怒りっぽかったり、無感動だったり
     何となく不満だったり、毎日の生活が満たされず楽しくありません。日々の行動や思考の基準そのものに
     誤りがあるので、その基準を精神的な支えとして生きていけないのです(p54)

    ・人にとって最高の責任感とは、自分自身に正直になり、自分の心からの願いやニーズに忠実になることです。
     そうすることで、自分自身にとってもまわりの人間にとっても、ずっと魅力的な人間になれます(p61)

    ・もっとも責任のある生き方は、自分が大好きなことを見つけ、それだけを追及することです(p63)

    ・無理矢理にヤル気を出す必要があるのは、したくないことをしなければならないときだけです(p64)

    ・心を燃え立たせるものを無視した人生は、喜びも進歩もないつまらない人生になります(p73)

    ・幸せな人たちの幸せの秘訣を聞くと、好きなことをしているだけですよ、と答えます。
     ただそれだけのことです。何もむずかしいことはありません(p81)

    ・才能や技術がなければ何もできないというのはウソです。自分がしたいことをするのが怖いときに
     使う口実にすぎません(p87)

    ・能力がなければやれないと思いこんでいると、怖くて足を踏み出せない(p92)

    ・自分の思い通りの人生を、自分でデザインしましょう。夢をすべてかなえることは可能です。
     人生に妥協など必要ないのです(p112)

    ・リストの最後にあるのが一番楽しいことであり、心を満たしてくれることなのです(p117)

    ・現実性がないと批判されても、自分の夢をあきらめたりしないでください。実在する現実はただひとつ
     あなたが自分で創り上げる現実です(p125)

    ・自分のワクワクはすべて実行しましょう。たとえ一部でも、おろそかにしたり無視したりすると
     その人らしさの一部が欠けてしまい、全体の美しさや輝きがそこなわれてしまうのです(p138)

    ・時間をだらだらと過ごすのはやめましょう。夢中になる時間や家族と過ごす時間、くつろぐ時間や
     創造的活動の時間など、それがどんな時間であれ、あなたにとって意義のある時間にしましょう。
     心から情熱を感じられる時間にしたいものです(p145)

    ・やりたいことに優先順位をつけると、最後までやれないことが残ってしまいます。いつもリストの最後にあって
     実行できなくなります。あるいは、実行しないための言い訳として優先順位があるのかもしれません(p147)

    ・「小さな一歩」の考え方にしたがうと、言い訳ができなくなります(p150)

    ・シナジーが生まれるのは、ワクワクをすべて生かすための小さな一歩が踏み出されたときです(p159)

    ・目標を立てる代わりに、目指す方向だけを決めておくほうが、長期的には多くを成し遂げられるのです(p162)

    ・感情は、肉体や精神が情報処理をする結果として生まれるものだから、無視しないでそのまま味わえばよい... 続きを読む

  • ◆内容
    自分がワクワクすることを見つけ、それらのうち一つだけではなく、"すべて" をバランスよく実行すべし。
    一歩を踏み出すことが重要。
    熱心にやっていけるので、結果は自然とついてくる。
    という内容。

    ◆感想
    出て来る例はどれも華々しいもので、これを信じろという方が難しいかもしれない。
    しかし、環境を大きく変えなくとも、一歩を踏み出してみることはできるかもしれない。

    ◆手順
    1.ワクワクすることをできるだけたくさん書き上げる。
     ワクワクすることを、過去、今、近未来に探す。
     ワクワクを発見する質問(※A)に答えてもよい。
    2.「あなたの存在意義」を下記のSTEPに従い、明確にする。
     STEP1、キーワードでくくって、わくわくのリストをより本質的な言葉にする。
      例:海・山・草原→自然に囲まれる
      100のわくわくのリストが、20程度のキーワード群になっているはず。
     STEP2、キーワード群を観察し、キーワード群に共通して流れている「より上位の概念」に結合し、一つの言葉に結晶させる。
     ひとことでもいいし、一つの文章、数ページにわたる長い文章でもよい。
      例:自分を表現する。この世の美しさや人間の美しさを人々に知らせる。絵を通して人々を笑わせ、感動を与え、心の平安を生み出す。
      例:さまざまな概念の理解や交流を促進して、人々のあいだに和を生み出す。永遠に学び続ける。

     後の質問(※B)の答えが、「あなたの存在意義」と同じものになる可能性があるので参考に。

    3.「あなたの存在意義」を中心に車輪を書き、およそ10の領域に分ける。
     「自分」「家族」「友人知人」「学ぶこと」「社会との関わり・社会貢献」「社交」「レジャー」「体の健康」「心の健康」「財政」など。※この領域はもっとやりやすい分類があれば、それに従えばよい。
     この10の領域にワクワクのリストの項目を当てはめる。
     ひとつのキーワードを2つ以上の分野に書き込んでもよい。
     
    「あなたの存在意義」は、あなたの考え方や価値観の根本を表す。
    「ソースの車輪」は、ワクワクを使ってどう生きていくかの具体的な指針であり、それぞれの分野で何をしたいのかを明らかにしたもの。
    分野が空白になることは悪いことではないが、偏っているのは確か。何か埋めることはないかと注意を払うことはバランスのとれたものにするために役に立つ。既存のものを空白の分野に広めるのもよい。

    やりたいことそれぞれに優先順位をつけず同時に行う。
    それぞれに同じ時間を割くことはできないが、同じ情熱を傾けることはできる。


    ※A ワクワクを発見する質問
    1.好きな趣味は何ですか。
    2.戸外でどんなことをするのが好きですか。
    3.誰といるのが楽しいですか。
    4.どんな場所にいるのが楽しいですか。それはどこですか?
    5.好きなテレビ番組は何ですか。映画は?
    6.好きな本はどれですか。好きな漫画は?
    7.好きな室内の遊びは? 屋外の遊びは?
    8.好きなスポーツは何ですか。
    9.どんな音楽が好きですか。
    10.どの動物またはペットが好きですか。
    11.自分のしたいことを自由にできるとしたら、何をどうしますか。
    12.あなたの人生のできごとで、重要なことは何ですか。なぜ重要ですか。
    13.いままでで楽しかったのはいつですか。そのとき何をしていましたか。
    14.最高の気分を味わうのはどんなときですか。
    15.何に触るのが好きですか。
    16.何を聞くのが好きですか。
    17.何を見るのが好きですか。
    18.いっしょにいて楽しい人のどこ(性質)が好きですか。
    19.小さい頃、何をするのが好きでしたか。中学や高校の頃は?現在は?
    ... 続きを読む

  • すごく読み応えのある本で、理解するのに時間がかかってしまった。といっても、書いてある文が難しいわけではなく、いかに今の生活とすり合わせていくかを考えていたら、という意味で。

    5年前に出会っていたら★五つだったけれど、今は、まあまあこの本が提示している生き方に近い生き方をしているので、★四つに。
    でも、「優先順位をつけない」「目標ではなく方向を決める」、それから「やりたいことはみんなやる」「五分でもそのことに集中する」「マイナス因子を減らす」はすごく勉強になった。さっそく実践しよう〜。

  • 読書時間 6時間(読書日数 12日)

    アメリカで2万人以上の生き方を根本から変えた最新のワクワク人生プログラム「ソース」についての教則本。

    自分の生きたい人生を歩むためには「自分のやりたいことを全部やることを心がける」といった、今までの自分たちの価値観から考えると、とんでもない考え方だと思われるだろう。

    ただ、どうやってバランスを取っていくかも大事であるから「全部を同時にやる」ということで、バランスを取れるようになると筆者は言っている。

    また、ワクワクの本質を見抜いていこうということで「なぜそれをやりたいのか」ということにも注目することが大事であるとも言っている。

    また「時間がない」とか「お金がない」とか言わずに、ただ自分の直感だけを信じてやっていけば、そういう良いスライラルになっていくので、無理だと諦めずに「小さな一歩を踏み出す勇気が必要」とのことである。

    基本的に私は「いろんな意味で心のブレーキ」がかかった状態で、夢を書こうと思っても、何も思いつかないというのが正直本音である。なので、そんなに簡単にできるようにならないと思っている。

    ただ「目標を設定しないこと」とか「ワクワクすることであれば、上手でなくてもやるべきである」という言葉には結構共感できた。

    自分のできる範囲内で「ワクワクすること」を少しでも探してみようかなとは思えた。

  • ワクワクすることに人生の焦点を合わせることの重要性を再認識した!

  • "ワクワクすることは全部、同時にやれ"。自分のワクワクすることを書き出して見るだけでワクワクしました

  • 実践してみた。
    結構面白い。

  • ずっと気になっていたソースプログラム、新年に読むに相応しい一冊です。腑に落ちる内容ばかりで、もっと「ワクワク」な行動を増やして「存在意義」を明確にしていこうと、決意を新たにできました...と言うよりは、結構楽な気持ちで次の一歩を踏み出せそうです。

  • どうしてもやりたい事があって、趣味として始めたが、家族に対して後ろめたい気持ちがあった。
    自分の楽しみの為に外出するのも、負い目を感じて100%楽しめなかった。
    この本を読んで、やりたい事やっていいんだって思えた。
    ワクワクだけでは生活していけないけど、バランスをとりながらワクワクな事は100%楽しもう。

  • 「仕事でも何でも、ワクワクすることを追及していれば結果的に幸せになれる。」といった夢のような話を書いている本。

    他の自己啓発書に書いていることは説得力はあっても、型にはめられるような感じがして、窮屈さを感じて、結局実行に移せないということが多かった。
    この本に書いてあるのは、「とにかくワクワクすることをやりなさい。」「小さな一歩からでいい。」なので、それまでの生活の延長線上で実践できる。

    人生は一度きりで、時間は限られている。その間にやりたいことをやらないで、現実に目を背けて、我慢・妥協しながら生きていっていいのか。そういう葛藤を呼び起こして、単純にワクワクすることを追い求めていた子供の頃、自分の原点に立ち返らせてくれる。そんな感じの本。

  • 自分が心から望んでいること、ワクワクすることを書き出して分析することが、有用であった。

  • 買ったまま積ん読されていた本。週末に読んでみて、そこまで決めつけなくてもいいかなと思うところもあるけれど、優先度をつけるなとか、全部やっちゃえとか、普通の本とまるきり逆のアドバイスが新鮮だった。

  • どうにも気が乗らなくて、決断を先に延ばしたくなるときは、潜在意識が情報処理をしているのだと考えてください。情報処理を完了するのに十分な時間が与えられれば、潜在意識はその情報を鮮明に印刷して見せてくれます。(p105)

    まず数多くあるワクワクが何かを見つけます。つぎにそれをすべて同時に生活に取り入れ実行します。それぞれのワクワクに同じ量の情熱をそそぎます。目標ではなく、方向を定めて、小さな一歩を踏み出します。(p167)

    自分が生まれ持ったあらゆるワクワクをひとつ残らず日々の生活に生かして、社会に多大なる貢献をする。人生の選択は、自分がこの世に生きる目的である「あなたの存在意義」に沿っておこなうので、バランスの取れた一貫性のある生き方ができる。(p187)

    「ソース」の方法論のひとつに、「好きなことのまわりをうろつく」というものがある。そうすると新しい仕事に出会えることがある。(p196)

    自分が何をしたいのかが一点の疑いもなくわかれば、それをいつどこでどのように実現すればよいか、自然に分かります。(p218)

    ものごとや人が自分にふさわしいかどうかを判断するには、それがお前という人間をさらによくするかどうか、と考えてみること。(p227)

  • ワクワクすることをしよう!

    この本の主張は単純、「ワクワクすることをしよう!」
    ポジティブな人の周りにはやはり一種の「熱」のようなものがあり、人ってその熱に寄せ集まってくると思うんです。
    だから、自分にとってめっちゃ楽しいことがあるなら、それが仕事として成り立つように努力するべきだし、もしそんな職業がもう既にあるならそれをすればいい。
    ただそれだけなんです。
    でも、その「ただそれだけ」をすることにみんなどれだけ苦労していることか。
    「失敗してバカをみることを恐れて何もしないということ」がどれだけバカらしいか、そんなことを思わせてくれるとても活気がでてくる本です。
    本当にワクワク出来る事を見つけ出すことから始めたくなる、そんな1冊です!

  • サラっと読むつもりが結構引き込まれた感じだ。
    ワクワクすることを全部する。優先順位をつけないでする。小さな一歩から始める。そうすることで車輪は動き出す。そう思わせてくれる。感情じゃなく直感。自分の人生に取り入れようと思う。

全165件中 1 - 25件を表示

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。を本棚に「積読」で登録しているひと

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。の作品紹介

これほどシンプルでこれほど本質的な生き方が他にあるだろうか。すべての人にある「自分がワクワクすること」。そこには、あなたの人生を劇的に活性化させる「奇蹟の力」が宿っている。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。のKindle版

ツイートする