ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

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制作 : ヒューイ陽子 
  • ヴォイス (1999年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900550131

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。の感想・レビュー・書評

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  • 凄い本だ!最初から最後まで自分にハマり過ぎな本だ!

  • 僕にとって、人生を変えた本の一つです。人生が盲目的だった自分にとって、新しい可能性を与えてくれました。
    ワクワクすることで成功するという新しい概念でした。

  • 自分のワクワクってなんだろ。
    そこから探す一歩を踏み出すか。

  • 大学の教育学修士の方が書かれた本ということがびっくりした。日本で教育学を修めた人がこのような活動をすることがあるだろうか!。
    自分が好きなことをして毎日を過ごすという単純ながら、幸せに直結することを真正面から真摯に取り組んでいると思う。あまりにも単純でストレートな試み、それでもって実行するのが困難であろう試みを実直に試行錯誤していることに心を奪われた。
    好きなことをしているとき、あなたは一番リラックスしているというのは心に残った。また読み返したい本。

  • ワクワクすることを優先順位を付けずにやれ!
    ということを主張している本。

    ナポレオン・ヒルを始めとする多くの自己啓発書が、
    「目標を決めてすぐに実行せよ」と主張しているのに対し、
    この本ではワクワクすることを優先順位を決めず、
    方針だけ決めて、先延ばしにして考えよと説いている。
    雇用や家庭が不安定化している現在、
    確かに人生にはこのような思考法が必要であり、
    リストラという言葉が聞かれ始めた時期に、
    不安定だったが楽しい人生を送った著者が書いた
    この本は必読の書では無いだろうか。

  • すべての人に読んでいただきたい本。自分を動かすのは自分の『ワクワク』である。その『ワクワク』に従って行動することは、人生を幸福にする。当たり前のことを言っているが、仕事で忙しい中でなかなか実行に移せずできていないことでもある。そもそも、自分の『ワクワク』に向き合ったことのある人がどれだけいるだろうか。自分がこれまで『ワクワク』したこと、今現在『ワクワク』しながらやっていること、いつかやってみたい『ワクワク』するであろうこと、すべてをやることが人生にとって重要であると本書は語っている。どれか一つではダメだ、その実行されていない『ワクワク』が腐って行き、他も台無しにする。すべての『ワクワク』を行動に移す。少しでも良いから、すぐに行動に移す。読んでいて、読み終ったらこれをしようとか、これを調べてみようとか、なんだか色々なことが頭を駆け巡る。私、齢26にして本書に出会えて良かった。物事の転換期には是非とも読んでみていただきたい。仕事がすべてになりがちな今の世の中に、必要な考え方だと思う。一本のスポークの調子が悪かろうが、別のスポークが生き生きとしていれば、そのスポークもしだいに元気になる。人生一度きり、やりたいこと全部やろう!

  • 自分自身がワクワクすることが自分自身にとっても最も良いことだ。 感情の指針が示してくれるようにそのワクワクに沿って行動することによって成功に導かれる。

  • 自分の人生のワクワクを発見した後、全てを同時実行し同じ情熱をかたむけながら、人生を歩んでいくこと。その素晴らしさについて書いた本です。

    バランスをとることの大切さも語っていて、米国らしい本とも言えるのかもしれません。

    自分としてはミッションステイトメントを再確認することに役立ちました。今までのステイトメントはどちらかというと戒め。自分を律する為のものでした。でもこれは違う。ワクワクがそれに加わり、楽しくなってきたことが実感できます。

    すごくオススメです。

  • この本を読んで人生が変わったといってもいいです。仕事ばかりで閉塞感にさいなまれた生活から、こういう世界があるのかって気づかされました。ちなみにこれをきっかけにソースワークショップのトレーナーにもなりました。

  • ワクワクすることをベースに人生を考えた自己啓発本。

    以下、心に残ったこと
    1章
    ・世の中の責任感の問題点はそれが罪悪感に基づいていること。
    ・無理やりやる気を引き出す必要があるときは、したくない事をしなければならない時のみ
    ・子供時から持っている興味や好奇心を再発見さえすればワクワクの源泉は見つかる
    ・能力適性がなくてもワクワクすることはやるべき。能力とワクワクは分けるべき。有能か無能かは主観的なもの。
    ・決断を先延ばしにしたいときは「今は待て」という潜在意識からのメッセージかも
    ・君の人間性を高め、君の夢を理解し、応援してくれる相手がふさわしい。君の人生から1つでも奪おうとする相手は危険だ
    ・やりたいリストを作り、最後にあるのが一番楽しいことであり、心を満たしてくれる
    ・ワクワクに優先順位をつけてはならない。すべてのワクワクをやる。
    ・目標を定めるのでなく、方向のみ定める

    2章
    ・「過去」「現在」「未来」で自分な好きなことを探す
    ・自分がワクワクすることはすべて実行する
    ・同じ量の情熱を各々に振り分ける(時間的にはばらばらでよい)。やりたくないことに時間を使わない
    ・今すぐできる「一歩」を考え、実行する。
    もしそれでプレッシャーを感じるなら、それは大きすぎる一歩。
    ・またその一歩はすべての情熱に対して同時に行う
    ・直観で感じたことを無視してはならない
    ①直観と感情を分けること
    直観は「○○な気がする」という感じで、一貫しており急変しない。感情は揺れ動く、激しさがある。
    ②直観は人からの影響でなく、自分のものであると認識する
    ③直観を信用し。行動する。
    (今、どんな気分がするのか?どうしたい?)

    3章
    ・人生の選択は、自分がこの世に生きる目的「存在意義」に沿うべき
    ・積極的い探した仕事は、たいていの場合、本来の自分とはかけ離れる。探すという行為が目的そのものを押しやってしまうため
    ・好きなことの周りをうろつくこと
    ・夢やワクワクすることの 本質を問う。
    「Do」「What」の奥にある[Be]を問う。
    ・仕事を選ぶときに1つにフォーカスするのは危険。複数のワクワクを組み合わせると、本質的な仕事に近づける
    ・自分が何をしたいのかわかれば、それをいつ、どのようにやればよいか自然にわかる
    ・それだけの時間とエネルギを使った後で、私は以前より心身共に溌剌としているか
    ・投資収支はプラス?マイナス?ゼロ?
    を活動の基準とすべき

    5章
    ワクワクの人生のために
    ①ワクワクのすべて見つける
    ②すべてを現在の生活に活かす
    ③ワクワクを自分と他人のために無条件に使う
    ④バランスを取る

    第6章
    ・ワクワクを
    「自分」「人間関係」「社会とのかかわり」「心の健康」「体の健康」「健全な財政」に分類し、すべてがバランスよくできるようにする。
    ・自分のエゴかもしくは自分のソースにつながっているのか、客観的に判断すべき。

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ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。の作品紹介

これほどシンプルでこれほど本質的な生き方が他にあるだろうか。すべての人にある「自分がワクワクすること」。そこには、あなたの人生を劇的に活性化させる「奇蹟の力」が宿っている。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。のKindle版

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