エリザベスは本の虫

  • 137人登録
  • 3.77評価
    • (13)
    • (25)
    • (22)
    • (1)
    • (1)
  • 31レビュー
制作 : デイビッド スモール  Sarah Stewart  David Small  福本 友美子 
  • アスラン書房 (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900656352

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トミー=アンゲラ...
平田 研也
なかがわ りえこ
にしまき かやこ
モーリス・センダ...
シェル・シルヴァ...
有効な右矢印 無効な右矢印

エリザベスは本の虫の感想・レビュー・書評

  • こんな生活してみたい…。
    オリンピックに本読み競争があったらいいのに!

    「生まれてすぐに字を覚え あっという間に本の虫」
    ト書きのリズムがいいですね。歌うように読みました。

  • う〜ん、羨ましい!

    彼女の手にはいついかなるときも本があって。
    本以外は興味なし!といえどもしっかり美容体操を欠かさないあたり(もちろん本を読みながら)可愛いです。
    気づけば本の山、山、山。
    エリザベスが迷わずとった行動に心が打たれます。

    読書は1人で楽しむものでもあり、その感動を大勢と共有しより幸せになるものでもあり。
    本好きはもちろん、これから本を読み始める子どもにも是非読み聞かせたい一冊です。

    実在のエリザベスさんはどんな方だったのでしょう。知りたいです。
    サラさんとディビットさんはご夫婦とのこと。素敵ですね。
    ブログ【ホシノ図書館】でのレビューはこちら→<a href="http://spica88232.blog58.fc2.com/blog-entry-127.html" target="_blank">エリザベスは本の虫</a><br><br>

  • 図書館好きにはたまらんだろうな。

  • 子供の頃はままごともしない、年頃になってもデートもしない、そしてひたすら本を読んでいる。傍から見たら、つまらない人生って思われるかもしれないけれど、好きなモノは好きなんだからしょうがない。徹底して他の事に割く時間を読書にあてる、本人にとってはとても幸せな人生だったのでしょうね。

  • 読書好きの長女のために借りてきた。

    絵が好きだな。

    『帰り道がわからない。しかたがないので、家を買い、家庭教師をしてくらす』
    が好きだな。

  • 伝記 なのか。

    本の虫とても共感できるけど、最後がようわからん

  • 本の本なのに、この躍動感はどうしたことだろう。愛する人ができることもなく、一見不幸そうに感じるけれど、なんだかうらやましく感じた。

  • 図書館がでてくる本

  • 5分くらい。
    エリザベス・ブラウンは本が大好き。生まれた時から本を読む。
    読んで読んで読みまくり、とうとう家の中が本だらけ。

  • エリザベスは本の虫、タイトルだけで思わず手を出す一冊。
    うちの娘もエリザベスみたいな。
    とにかく読んで、読んで、読みふける。

  • 本って素晴らしいの、読書ってためになるわ!っていう絵本はいくらかあるけど、本が苦手な子にはかえってうんざりさせちゃう気がします。
    でもこれは一風変わっていていい。
    ことばも歌みたいで、暗い女の子と思わせない、魅力的に見せてくれている!

  • 絵も文もすてきー

  • 脇目も降らずに本が好きなエリザベスのお話。
    あるある、もしくはそうありたい。
    本好きでも多少は惑うから、これだけ迷いなく好きっていいなぁ。

    本に囲まれて猫がいて、多分仕事があって、本まっしぐらの変な子だけど友達もいて思い切りが良くて、ただ読んでるだけなんだけど幸せそう。
    本好きにとってはある種の理想の生き方だ。


    言葉のリズムがあんまり良くないのが残念。
    がんばってはいるんだけど。
    献辞はもっといかにも分類票っぽくしてほしかったな。

  • 5分05秒:美浜:
    タイトルが大好き。奇人変人的な人柄にみえるが、何か成し遂げるには「こだわり」が大事だと思う。
    「本」にこだわった主人公エリザベスの幸せが伝わる。
    「幸せ」というものは、果てがないもので人それぞれなのだろう。

  • ビブリオマニアだ!部屋から出られなくなるくらいの本の量ってすごいぞ(笑) いつも一緒にいるクマちゃんが可愛かったな〜♪

  • まるで我が家みたいなエリザベスの家。我が家も文庫活動のための絵本や児童書が3千冊以上。今も増え続けている^^;教文館ナルニア国に行くたびに、クレヨンハウスの「子どもの本の学校」に参加するたびに・・・これ以上部屋中が本に占領されたらいる場所がなくなるって思う位!それでもやっぱり本が好きで買ってしまう。文庫でたくさん借りてもらうしかないのですよね。エリザベスが記念図書館を作ったみたいに!

  • エリザベスは小さい頃から読書好き。
    寝る間も惜しんで時間を忘れ、ひたすら本を読む日々。
    読んで読んで読みふける姿はまさに本の虫!
    本はどんどん増え天井まで届き、とうとうドアもふさがれてしまいます。
    そこでエリザベスがとった驚くべき行動とは・・・?
    エリザベスほどではないとしても読書好きならきっと共感してしまう絵本だと思います。
    実在の友人メアリー・エリザベス・ブラウン(図書館員、読書家、友人)に捧げられた作品。

  • 2010.9.22 紹介
    2010.10.1 紹介

  • わたし、本が好きなんです。
    なぁ〜んて口がさけても言えないって思っちゃうくらい、エリザベスはハンパじゃないっ。
    もぉ、もぉ、脱帽。
    本の重みで、ベッドがまっぷたつ。なシーンに、わらっちゃった。
    どんどん、どんどん、ふえていく本。最後には……。
    実話っていうのも、オドロキ。

  • 本が大好きなエリザベスの一生。歌うような文章でその時々のエリザベスの様子を紹介しています。
    ままごとよりもスケートよりもデートよりも本が好き。
    そのうち家じゅうが本だらけになってしまって・・・・
    本は大切な何度も読む本以外は図書館で読むのが一番。
    水彩の絵がやさしいタッチでとてもきれい。外国だなーって感じ。

  • 表紙絵のとおり、本を山と積んだ台車を引っ張りながら、本を読み耽っている姿がコミカルで優しい色合いの水彩画。どの頁を見ても、何をしながらも、エリザベスは本をよみまくる。ある日、旅に出て帰り道がわからなくなると、そこで家を買って住むことに。やがて家中が本だらけになると、ためらいもなく…。本好きなら一度は憬れるであろう、思いっきり本を読んで過ごしたい!という願望を満たし、リズミカルな文章が弾み、何より彼女が本を読むのは好きだけど、無頓着で執着しないという潔さが、すがすがしい気分にさせてくれる絵本です。

  • 本が好きな人にとっては、とても幸せなおはなし。

全31件中 1 - 25件を表示

エリザベスは本の虫に関連する談話室の質問

エリザベスは本の虫を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

エリザベスは本の虫を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

エリザベスは本の虫の作品紹介

エリザベスは、ものごころついたときから、本のとりこ。ままごとあそびやローラースケートなんか見向きもしないで、ひたすら本を読んですごします。読んで、読んで、読みふけった本の数々…大人になって気づいたときには、エリザベスの家の中は、どこもかしこも本だらけ。本の山はてんじょうにとどき、ドアもふさがれてしまいます。いったい、どうしたらいいでしょう?ためらうことなく、エリザベスがとった行動とは?リズミカルな文章と繊細なタッチの水彩画で、いつの世にも変わらぬ読書の喜びをユーモラスに描いた絵本。

エリザベスは本の虫のカセット

エリザベスは本の虫のハードカバー

エリザベスは本の虫のハードカバー

ツイートする