太陽の王ラムセス〈3〉カデシュの戦い

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制作 : 吉村 作治  Christian Jacq  山田 浩之 
  • 青山出版社 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900845350

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太陽の王ラムセス〈3〉カデシュの戦いの感想・レビュー・書評

  • (2000.12.21読了)(2000.10.16購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    開戦…強国ヒッタイトがついにエジプトに牙をむいた。ラムセスは、全力でエジプト軍の武力強化を急ぐ。だが、敵の諜者の暗躍、乱立する国内外の謀略に戦況は混迷していく。ラムセスとその腹心たちは、敵の巡らした幾重もの罠にどう立ち向かうのか?難攻不落の大要塞、カデシュの砦でラムセス生涯最大の死闘が幕をあける。

    ☆関連図書(既読)
    「太陽の王 ラムセス(1)」クリスチャン・ジャック著・鳥取絹子訳、青山出版社、1996.11.05
    「太陽の王 ラムセス(2)大神殿」クリスチャン・ジャック著・山田浩之訳、青山出版社、1997.01.25
    「ラムセスⅡ世」P.ファンデンベルク著・坂本明美訳、アリアドネ企画、1997.07.14

  • カデシュの戦い。この戦いを待ちに待ってたはずなのに、あっけない程早く終わってしまいました。残念すぎる。
    アーシャとの友情は、本物だったのかぁーっと感動する場面もあり、ネフェルタリー、死ぬなー!って思ったり、ラムセス、神懸かり過ぎで、嘘でしょ(笑)とも思いましたが、この本を読み出してからは、ひょっとしたらって気もなきにしもあらず(笑)次の巻でも、戦いは、続く予感。モーゼもちょっと顔を出して来たので、こっちもどうなるのか、楽しみ。どんどん、ハマっているなって、書いていて改めて実感してます。

  • いよいよ物語の山場カデシュの戦いです。
    強国ヒッタイトがついにエジプトに牙を剥く!?
    国内にも敵の諜者や魔術師といった敵を抱えながらラムセスは生涯最大の死闘へと向かいます。

  • エジプトの偉大なファラオ、ラムセス2世の伝記小説。ラムセスの書記官によって、ヒエログリフで書かれた伝記を元に、よくもこんなにも魅力的な小説に仕立てられるものだと感心する。3200年も前に生きた、ファラオのたくましくて、情熱的な生き様を、まるで現代のことのように感じられる小説だ。登場人物の中には、有名な第一王妃ネフェルタリ、イシス、ギリシャの詩人ホメロス、モーゼなど、様々な人物が登場し、恋愛あり、陰謀あり、とにかく飽きさせない。読み進んでいくうちに、ラムセスの虜になってしまい、あとは小説が終わらないで欲しいと願うようになったのを覚えている。
    皆さんも是非一度、ラムセスに魅せられてみてほしい。(K)

  •  1997年9月3日購入

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