追憶のクレオパトラ〈2〉ローマの宴

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制作 : 吉村 作治  Margaret George  浅見 淳子 
  • 青山出版社 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900845466

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追憶のクレオパトラ〈2〉ローマの宴の感想・レビュー・書評

  • クレオパトラが、一女性としてエジプト女王として、とても魅力的に描かれている。
    実際に、こうではなかったかと思えるほどリアルな感覚になる、とても面白い歴史小説。
    歴史的に伝えられるクレオパトラは男性の視点で語られることが多くて、なんとなく違和感があったのだけど、この小説は女性が著者ということもあり、クレオパトラが書いている自伝という形をとっているので、感情移入しやすいし、同じ女性として気持ちの動きに共感できる部分も多くて楽しく読めた。

  • クレオパトラには悪女的なイメージが付いていますが、このシリーズは愛とエジプトの為に尽くしたクレオパトラが描かれています。泣けます。

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