マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック
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みんなの感想・レビュー・書評
前半部分の分析やプレゼンテーションに関する章は他の本で読んだことがあったので面白くなかったが、後半部分のマネージメントの部分は学ぶべきことが多くあった。マッキンゼー出身の上司の行動に納得がいく箇所がいくつかあり面白かったし、自分も身につけられるが実感できた。 ・CEOフォーカス p.148 組織の優先事項の上位5つほどを頭にいれておけば、クライアントが最も必要としていることに考えを集中せざ... 続きを読む »
目次 はじめに 本書について マッキンゼーについて 問題解決プロセスについて 用語について 守秘義務について 【1】 問題の構造を把握する 1.構造を把握する マッキンゼーのテクニック MECE を貫徹させる 初めての問題など存在しない クライアントは、それぞれが唯一無二 マッキンゼーでの教訓と成功例 構造がないと、アイデアに説得力... 続きを読む »
結構良いと思うのですが、何で低評価なのかな?
私は「仕事術」を読んでないという前提でレビューです。
問題解決テクニックとしては、かなり普及してしまったので、新たな発見は少なかったのですが、実践出来ている人は少ないし、私もまだまだなので、復習の教材として良かったです。
それよりも、マッキンゼーの組織としてのやり方、ロジカルなこと以外の泥臭い部分がわかって面白かった。(根回しとか、360度評価とか)
一言で言うと、色々工夫してんな~って感じでした。
特に後半が面白かったので、途中で投げないほうが良いと思いますよ。
マッキンゼー流の仕事のやり方を知りたい人にオススメ。
コンサルを目指し、友人から薦められた本。
しかし、コンサル志望者だけではなく、すべての自己成長したい人にお勧めだと感じる。
しかし、文章が翻訳のためか、少し難解な文章もあり。
その中でも、『問題構造をどのように把握していくか』というプロセスに焦点をあてれば、おもしろく読めると思います。
この本は2002年に買ったが当時はあまり理解できなかった。
この本はこれからの自分にとても役に立ちそうだ。
しっかりと読み直ししよう!
この手の本によく書いてあるようなことが、少ないページで網羅されている。ざっと、そのような知識の確認には良かったと思う。 ◎構造を把握する。MECE ◎当初仮説を立てる。 1.悪いアイデアというものはない 2.ばかげた質問というものはない 3.自分のアイデアが退けられるのを嫌がらず、必要であれば自ら取り下げる 4.会議が長くなりすぎて収穫が減ってきたら、無理に続けないで中止する。... 続きを読む »
タイトル訳が悪いでしょう。世界最強のテクニックって割りには、具体的な手法は示されていない。手順を紹介しているだけである。
本書の示すところは、目次だけで全て読み取れる。
いやー微妙だろーあんまテクニック示せていないし、前回のTHE MCKINSEY WAY読めばだいたい書いてあることもう一回書いてあるだけだし。
むむむ
・ ブレーンストーミング
1. 悪いアイデアはない
2. ばかげた質問はない
3. 自分のアイデアを退けられることを嫌がらず、必要であれば自ら取り下げる
4. 会議が長引き、収穫が減ってきたら中止する。
5. 紙に書く
・ 一日の終わりに、今日学んだもっとも重要なことを3つ書き留める。
・ クライアントが変化を起こすことを手伝う。
・ 上司を引き立てる。
・ 上司にはくまなく報告する
・ ストレスとは、心では「嫌だ」と思っているのに、口では「はい、喜んで」と答えているときの感情。
マッキンゼー独自の考えや視点について書かれていて、参考にしたいが、そこまでいけない感じ。
「自分の現状は特別だと誰しもが思う」すごく深みのある言葉。
とにかく内容が濃すぎて、自分の中で整理するのはもちろん、実践にははるか及ばない。
けどいつかたどり着きたい。
ふとしたときに読み返し、記憶にとどめておきたい。
色々な教訓あり。
読みごたえ有り、読み終わったとき少し達成感有り。
先にご紹介した、世界最強仕事術(⇒<a href="http://booklog.jp/users/keith12/archives/4901234110" target="_blank">■</a>)の第2弾でした。
1冊目ほどのインパクトはちょっとなかったです。。。
この本の内容は相当使える!さすが世界最強コンサルタント集団マッキンゼーといったところ!
直感とデータがまずはある。それを以下の形で取り囲んでいく。
分析
−問題の構造を把握する
−分析を計画する
−データを収集する
−分析結果を解釈する
プレゼンテーション
−最終結果をプレゼンテーションする
マネジメント
−チームをマネジメントする
−クライアントをマネジメントする
−自分をマネジメントする
それぞれのセクターにおいて金言が書かれている。
この本はマストバイだろう。
マッキンゼーのコンサルの仕事術が細かく書かれていて、それを自分に応用させるための本。基本的に対象が社会人なので、実感がわかなかった。
問題の構造把握から始まり、問題解決案の提示、プレゼンテーション、チーム・クライアント・自己のマネジメントまで、実践的な問題解決の方法が書かれています。
コンサルタントになりたい方、コンサルタントになる方、また問題解決を必要としている方、一読の価値はあると思います☆
マッキンゼー式 世界最強の仕事術の実践編としての本。正直、どちらか一冊読めば十分な気がしました。06/06/02
ボスコンが個人の資質に依存しているのに対して、やっぱりマッキンゼーはテクニックで問題解決をしているんだなぁ、と思わされる一冊です。
問題把握から分析、プレゼンまでの流れのなかで何に注意してどのようにこなしていくかが書かれています。読んでみると実際にやってみようかなと思えるネタが見つかるかもしれません。
そのあとに、チームやクライアント、自分自身のマネジメントにも言及していますが、ここはこの本の本筋ではなかったような気がします。

出版された時期にはおもしろく読みました。今はロジカルシンキングの本が多いため、必ずしもこの本をおすすめしません。





