ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

  • 1488人登録
  • 4.07評価
    • (193)
    • (154)
    • (143)
    • (5)
    • (1)
  • 143レビュー
著者 : 高田貴久
  • 英治出版 (2004年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901234436

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
エリヤフ・ゴール...
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」の感想・レビュー・書評

  • 本書は提案を通すための本である。
    そもそもの心構えとして、「提案は通らないもの」という前提に立つ必要がある。そうしないと、提案を通すために自分が何を努力すれば良いのか、という視点が育たないからだ。

    提案力は「適切に物事を考えること(内容)」と「それを相手に適切に伝えること(伝え方)」の二つの力から構成されます。
    本書では、適切に考えるスキルを「論理思考力」及びその上に存在する「仮説検証力」の2段階に分け、適切に伝えるスキルを「会議設計能力」及びその上に存在する「資料作成力」の2段階に分けて説明をしています。

    第2章:論理思考力
    ・なぜ、論理的である必要があるのか:どんな相手をも理解させ、説得するため
    ・論理的とはどういうことか:話がちゃんとつながっていること

    相手が説明に納得しないときの反応は
    「本当にそうなの?(縦の論理)」/「それだけなの?(横の論理)」の2種類しか存在しない
    縦の論理:求められれば細かくできる
     ①前提条件の違い(自分が話している話題の前提条件を疑う)、②異質なものの同質化(違う話を混ぜて同じと主張する)、③偶然の必然化(自分のおいた前提から結論に至るまでに、それを妨げるどのような要因があるか考える)に気をつける
    横の論理:できるだけ広く細かい状態が作り出せるようにする(MECEな状態を作り出す)
    「次元の違う話」を、言葉のレベル感を揃えて同じ平面上に移すこと、同じ平面に移ったあとに、平面として「漏れ」や「ダブリ」がないか検討すること
     言葉のレベル感を揃えるためには→視点(立場)/場面(切り口)を揃える「誰の言葉か?」「それはどんな場面か?」
     その視点、その場面に適したフレームワークを使用する+自分の頭で発想し自ら新しいフレームワークを編み出して全体をおさえる(縦、横、長さ、時間、気持ち、情報)
     ダブリをなくすためのMECEマトリクスを使用する(2つについて、それぞれyes/noでわけてボックスを作る)

    第3章 仮説検証力
    今まで説明したのは論理的思考という、手段
    これからは提案に際し相手の疑問に答えることを想定する。「論理的に正しい」からと言って「相手が納得する」わけではない
    相手の疑問を知る(論点を出す)→その疑問に対して答える(仮説を検証する)

    仮説検証の5ステップ
    目的(お互いの会話の目的をはっきりさせた上で、最終的に相手が何を求めるのかを知る)
    →論点(話をする上でのポイントや押さえどころ)
    →仮説(答えのヤマカンを持つ)
    →検証(仮説が正しいかどうか証明する客観的な証拠を揃える)
    →示唆(完璧に答えられなくても、相手の役に立つことを何か話す必要がある)

    ◯目的
    コミュニケーションの目的を理解する→1,議論のスタンスをどう取るか 2,相手の要望の理解 それぞれで4種に分けることができる
    議論のスタンスは2種類→何か意思判断をしてもらいたい/単に聞いてもらいたいだけ
    意思判断をしてもらう際には、話や提案を具体的な話で集結させる必要がある(目的は了承を得ることなのか、協力をえることなのか。最後にその念押しをする)
    ◯論点
    論点…検討することによってより良い意思決定ができる項目
    それを判断するためには、「相手がどういう考え方で意思判断するのか」という項目の全体像を知るとともに、「相手が確固たる答えを持っていない項目」を探し出すこと。
    ・論点を外す4つのパターン
    議論のスタンスが違う(愚痴なのか議論なのか)/相手の要望を汲み違う/具体的な判断項目が出せない(相手の意思判断項目が洗い出せているか)/相手がすでに答えを持っていることをくりかえす
    ◯仮説
    仮説は参加者に合意の得られた論点に基づいて展開されなければならない/あ... 続きを読む

  • ★提案は通らないものを通すことに価値がある
    ★6次元で物事を考える  
     ・時の流れという一次元   売れるまでの時間
     ・情報や取引や、そのほか目に見えない物の流れで一次元  テレビやラジオの宣伝活動
     ・人間の気持ちや慣習で一次元  客の値段を気にするもの
    ・自分が想像している以上に、相手は自分と異なる立場で、異なるとらえ方で物事を見ていることを忘れない。
    「仮説検証」とは
     まず相手の疑問すなわち論点を洗い出して、仮の答えを推測したうえで、それに対して答えるための客観的な証拠を準備すること
    ★ビジネスでのコミュニケーションの基本は、
     「相手に対して意志判断を求めること」
    「論点」
     相手が意志判断を行う際に検討する項目のなかで、まだ確固たる答えをもってないがために、検討を行えば意志判断の結果に違いを生じる可能性がある項目
     つまり
     相手の意志判断に影響を及ぼす判断項目
    ・できる人は「論点」の絞り込みがうまい
    ・会議などで「気の利いた発言」ができる人は「どこが原因で期論が停滞しているのか」を瞬時にして的確に捉える
    「仮説」が必要な理由は
     検討の効率を高めるため、無駄な作業をしないため
    「示唆」とは
     論点を絞り込むために役立つ情報
    ・会議の設計
     「提案全体」と「今回の提案」をうまく切り分ける
    ・会議での位置づけをはっきりさせ、「インプット」「アウトプット」させるものを決める
    ・コンサルでは
     「どんな目的、どんな状況であっても、その場に応じた会議がきっちりと設計できるようになったら一人前」といわれるほど、奥深く難しい
    ・資料作成の大前提は
     「相手がたち止まって、疑いの念をもって中身を検査しない」ような資料作りをする

  • 我が家には新人コンサルタントのためのビジネス書が10冊ぐらいある。
    全部もらいものであるが、チマチマと読んでいる。

    ビジネス書を読んで仕事できる気になったら負けかなと思ってたが
    ハッと気付かされるような記述もしばしば。
    ちょっとできる気にさせるところが売れてる原因なのでしょうか。

    この本の記述は分かりやすい。逆に言えばすぐ読める。
    ・論理思考力
    ・仮説検証力
    ・会議設計力
    ・資料作成力
    の4つの能力について書かれているが、プレゼンテーションをテーマにするだけあって、面白かったのは会議設計力。
    (論理思考力とか仮説検証力とかはどっかで聞いたような話)

    「ボールを自分で持つな。すぐ誰かに渡せ」とよく上司に言われる僕であります。
    会議設計力の章では、いつ誰にどうやってボールを渡すのかという点について参考になった。
    プロジェクトのどの段階でどんなテーマの誰が出席する会議をセットすればよいか。
    さらに、出席する相手に合わせて、どう話を進めていけばよいかが分かりやすく書かれている。

    ま、自分主体の会議設定したことがない人間がいうのも何ですけども!
    夏ぐらいにまたサラッと読み返そうかな。

  • この本をベースにした教育資料を使って講義をしていたので、原本を読んでおこうと思って購入。
    もともとよく纏めてある資料だったが原本が良いということが読んでみてよく分かった。

    内容は、提案の技術、論理思考力、仮説検証力、会議設計力、資料作成力。

    あー、あるある的な身につまされる話からそれを原因に繋げている論理展開が非常に良い。
    まぁそもそもこの本自体がわかりにくかったら、何を言っても信じられない訳だけど、流石そこは間違いなかった。

    「論理的に考える」とはどういう事か?普段わかっているつもりでも、こうやって体系的に示され無ければ、本当にちゃんと理解しているか分からないもの。
    「提案を通らないことを前提に考え、提案を通す責任は自分にある」等の言葉は本書を読んで意味を理解すればとても重い。
    自分が立ち戻るための基本として知っておく事が一杯詰まった本だと思った。

    後半は、単純に一般化できない部分もあるなと感じたが総じて素晴らしい内容。

  • 最近、定性的なものをひたすら定量的に落としこむ作業をやっていて
    全然ポイントを抑えられない、論点が洗い出せない
    といった、ロジック部分でかなり錆びれてしまった私の脳みそをどうにかしようと思い、久しぶりに読み直しました。

    こういう手の本は
    ロジックストラクチャーやそれに伴うフレームワーク
    にページを割いてしまうのですが、それ以降の「どう運用するか」という点はおざなりなんですが

    この本は逆に「運用」であったり「ロジックの伝え方」だったりに重点を置きます。

    故に非常にかゆいところに手が届く。
    素晴らしい、実用的な一冊。

    論点とはなにか、どうつかんでいくのか
    仮説とはなにか、論点との関連性をどうとらえるか
    なぜ、人に伝わらないロジックになるのか

    といったところ、かなり丁寧に教えていきます。

    プレゼンのテクに走り過ぎず、ロジックについては基礎に徹底せず
    かなりバランスが良い。

    この手の本、たくさん出てますが、読むならこの本かと思います。

  • ビジネスの提案力を鍛える本です。
    提案力は分解すると「考える力」と「伝える力」が必要とのこと。
    考える力は、論理的思考力と仮説検証力で構成されており、
    伝える力は、会議設計力と資料作成力で構成されているとのこと。

    ・論理的思考力:
     -縦の論理(因果関係をもたせる)と横の論理(漏れなくダブりなく)
     -縦の論理ができていないと「本当にそうなの?」とつっこまれる
     -横の論理ができていないと「それだけなの?」とつっこまれる
     -縦の論理をしっかりと実現するために以下に注意する
       ・前提条件の違い
       ・異質なものの同質化
       ・偶然の必然化
     -横の論理をしっかりと実現するために以下に注意する
       ・レベル感をそろえる
        -視点(例:給料を上げたほうがいいという話は、
              社員と経営者の視点で変わってくる、
              視点を統一することが肝要)
        -切り口(例:りんごがあっても、絵を描こうとしているのか
              食べようとしているのかで変わってくる、
              切り口を統一することが肝要)
       ・フレームワークを利用する
        -競争戦略の5フォース
          ・競合他社の脅威
          ・新規参入の脅威
          ・代替品の脅威
          ・供給側の交渉力
          ・買い手の交渉力
        -フレームワークで当てはまらない場合は、3次元で
         見えるものだけでなく、以下に注意して横の論理を
         完成させるとよい
          ・情報/物の流れ、時間の流れ、人の気持ちの流れ

    ・仮説検証力:論理的な内容であっても、相手に伝わらないことが
             ある。その場合、相手の質問に、仮説検証力をもち
             答えることが必要。
             100%の答えはでない、示唆をすることが必要。

    ・会議設計力:目的をはっきりさせる。共有なのか承認なのか
             議論なのか結論を出すことが必要なのか。
             論点をはっきりさせ、最終成果物を示しておく。

    ・資料作成力:資料作成を行う場合はモジュール化し、つかい
             まわせるように作成するとよいそう。
             資料作成の注意点がちらほら・・プレゼン資料の
             客の目線は左上からとか・・

  • 外資系のコンサルティングファームを受ける後輩に真っ先にお勧めするのがこの本。
    もちろん、コンサルを受ける人以外にもお勧めできる。

    ビジネスマンが価値の高い仕事を遂行していく上で必須の4つの能力である「論理思考力・仮説検証力・会議設計力・資料作成力」。この基本能力を「提案」という切り口からまとめ、優れたプランを成功へと導くテクニックを伝授している。

    本書の良さを伝えるためにいつも以下の部分を抜粋している↓↓↓
    ========================================
    「提案の技術」というと、いかにも地味で専門的な印象を持たれるかもしれない。ところがどうして、現在のビジネスの現場で、これほど必要とされる能力はないといっても過言ではない。「提案の技術」がないゆえに、どれほど多くの「優れたプラン」が具現化されることなく消えていったことか。本書は、そうしたビジネス上の詰めの甘さを自覚し、提案を成功に導くための「技術」を明らかにしたものである。
    (本著より抜粋)
    ========================================

    まだ、手にとってない方には、一読を勧める。

  • めっちゃ良かった。
    タイトルで損している感じ。
    別にロジカルでもプレゼンテーションの紹介でもなく、ビジネスの各プロセスにおける適切なコミュニケーションとは?についての本。
    そして情報量のバランスが非常に良い。

    コメントを見ていると、一般的なコンサル本読んでおけば重複している、という意見もあったけれど、本書の方が全体プロセスの中での位置づけが見えるのでむしろありがたい。この本のあと必要があれば、各種本に行った方が良いかも。

    出て来る物語部分も「あるある笑」といった感じ(実際現場は更に圧倒的に大変なんだけど笑)
    新卒時に読んでおきたかったなーとは思うけれど、その時だとあまり価値が理解できなかったかも。
    下手なビジネス裏技を学ぶより、ずっと本質的な学びがある。

    「提案は通すものだ」というスタンスは慧眼。

  • コンサルタントに限らず、若手(~中堅)の方は傍らに置いて、たまに読み返すとその度に気付きが得られる一冊ではないでしょうか。

    ロジカルというタイトルながら、相手の「感情」への意識がされていたり、
    プレゼンテーションというタイトルながら、通常のコミュニケーションにも通じる要素がたくさんあったりと、
    ビジネスパーソンの日常に繋がる本だと思います。
    (いしの)

  • ロジカルというタイトルはついているが、
    ロジックだけではない。
    プレゼンテーションというタイトルはついているが、
    プレゼンテーションだけではない。

    相手に伝えるということについて書かれた本。
    たくさんの人に読んでほしい。

  • 提案書の書き方とか伝え方が分かる

  • 研修でお世話になっている会社の社長さんが書いた本。グロービスで講師を担当していた著者が記す以上、中身はグロービスMBAシリーズに似てくるのは仕方がない。しかし、実際のコンサルティング業務になぞらえた小説とそこから導かれる教訓から、ロジカルプレゼンテーションの要諦を読み手の頭にすっと入らせる様子は、さながら魔法のよう。

  • 適切に考える×適切に伝える=提案力

    うまく伝わらないのは、コミュニケーションやプレゼンテーションに失敗しているのではない。適切に、深く考えれていないからだ。

    紙の資料に整理できないことは、口頭でも説明できない。結局、自分の中で腹落ちしていないのだ。
    (これはもゆるさんもよく仰っていたこと。もゆるさんはいつも、「説明するときのことをイメージして、資料にその内容を書き込む」とおっしゃっていた。でないと、自分が苦しむだけ、と。)

    相手が納得しないのは、2つの場合しかない。
    「本当にそうなの?」=縦の論理のほつれ、論理の飛躍等
    「それだけなの?」=MECEでない、漏れがある等
    いずれも、対処法は、相手に「求められれば」答えられるように準備しておくこと。なんでもかんでも初めから細かく説明すると、ただの屁理屈屋になってしまう。

  • 「考える技術・書く技術」と併せて、ビジネスパーソン必読の一冊。
    ケーススタディ形式になっているから、より現場でどう活かすか、に力点が置かれている感じ。

  • タイトルから思わせるロジカルシンキングに関する部分はそこまでないが、プレゼンテーションに関するノウハウを分かりやすくまとめた良著。

  • 完読

    ストーリーが面白く引き込まれる。
    かつ、内容が超実践的。

    ロジカルシンキングを新たな切り口で定義しているように感じた。

  • オーディオブックにて読了。示唆に富む所が多く、図表を見ながら、紙で読み返ししたい。

  • プレゼンをやるならまずはこれ(特にビジネス系)。
    ただ、一方で、この思考法・叙述法は他の分野にも広がってほしいと思います。
    またプレゼンを行う上での段取りやよくあるミスもピックアップしてあるのも良かったです。
    10年経っても読まれる名著だと思います。
    2013年2月に出会いました。

    ちなみに今うちのPJチームの教科書の一冊です。

  • 「ロジカルシンキング」とか胡散臭いなーと思っていたクチですが、この本を読んで眼から鱗がボロボロでした。会議で議論をするとき、単純に自分一人で考えるときにもこういったメタ認知的な部分をおさえておくことで論理の道筋が見えやすくなりました。名著だと思います。

  • ◇論理的か否かは相手が決める

    ◇納得しない人の反応は
    「本当にそうなの?」
    「それだけなの?」の2つ

    「本当にそうなの?」
    ⇒縦の論理がつながっていない
    (1)勝手な前提条件を頭の中に置いている
    (2)異質なものを十把一絡げに議論している
    (3)偶然の必然化

    「それだけなの?」
    ⇒横の論理がつながっていない
    (1)言葉のレベル感(視点と切り口をそろえる)

  • 2015年48冊目。

    10年以上読み継がれているロングセラーの提案の技術。
    いわゆる「プレゼン」のテクニックを紹介するのではなく、
    その骨子を作り上げるための、

    ■論理思考力
    ■仮説検証力
    ■会議設計力
    ■資料作成力

    の4つの分野を分かりやすい言葉で解説している。
    どのパートも、架空のストーリー⇒解説⇒まとめ、という構成になっている。
    社会人1年目からずっと使い続けられる本。

  • とてもわかりやすく書いてある。
    職場の全員に読んでほしい。

  • 【ロジカルシンキング】と【プレゼンテーション】は自分にとって一番苦手な分野である。
    自分では伝えているつもりでも、相手に理解されない事も多々ある。
    改めて『論理的かどうかは相手が決める』に立ち返って普段のコミュニケーションから「話が繋がっている」ことを意識して改善してきたい。
    本書は話の組み立てからプレゼンの仕方まで参考になる内容が多く、良書といえる一冊だと思う。

  •  全体として非常に読みやすく、さっと読み終えることができた。タイトルはロジカルプレゼンテーションだが、表面的なプレゼン資料作成や発表の仕方というよりも、提案プロジェクトにおける考え方の整理、会議の設計、資料の作成までの各ステップでのまとめ方や留意点がまとめられている。また実際の事業提案のケースが舞台になっていて非常にわかりやすい。話に納得できるかどうか決めるのはあくまで相手であるというスタンスであり、ありがちな提案者の一方的目線に警告をしている。ロジカルシンキングの教科書に出ているようなロジックツリーやMECE的なことも紹介されているが、「縦の論理(本当にそうなの?)」、「横の論理(それだけなの?)」と一味違った説明がされていて面白い。論点とは「相手の意思判断に影響を及ぼす判断項目である」として、いかにこれを外さないかの対策も述べている。

全143件中 1 - 25件を表示

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」に関連するまとめ

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」を本棚に登録しているひと

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」を本棚に「積読」で登録しているひと

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」の作品紹介

「提案の技術」というと、いかにも地味で専門的な印象を持たれるかもしれない。ところがどうして、現在のビジネスの現場で、これほど必要とされる能力はないといっても過言ではない。「提案の技術」がないゆえに、どれほど多くの「優れたプラン」が具現化されることなく消えていったことか。本書は、そうしたビジネス上の詰めの甘さを自覚し、提案を成功に導くための「技術」を明らかにしたものである。

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」はこんな本です

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」のKindle版

ツイートする