起業家の本質

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制作 : 西川 潔  板庇 明 
  • 英治出版 (2006年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901234924

起業家の本質の感想・レビュー・書評

  • 読み返してみると、忘れてはいないのだけれど、頭の隅に追いやられてきた、言葉の数々を呼び戻すことができました。起業家の4つの段階。起業する前に読んでいた本ですが、今、読み返してみて、ある段階、そのままである!感じてしまった僕がいました。「初心を忘れないことが強さ」村上隆さんもおっしゃっていました。またも、なぜ僕らが存在しているのかを再考するいいきっかけとなりました。

  • まだ読みかけ。
    どうも自分はまだ起業家ではないようだ。心の中の積ん読本にしておく。
    戦争の後に起業家が生まれる、とは真実っぽい。どーしよ!?

  • 著者はアメリカのインク誌の創業者。

    原題は"For Entrepreneurs Only"です。まぁ、起業家以外が読んでも面白くないでしょうなぁ・・。

    資金のない時期は売り上げへの貢献の一部を代金にしてもらったり、起業家は起業家が好きだということを最大限利用したりしなさいといったアイデアは参考になるかもしれません。

    今ある世界の型にはまっちゃいかんのですわね。

    「起業家の本質」の部分への踏み込みがいまひとつという感じですが、背中を押してもらえるような一冊です。

  • 著者の言う起業家の本質とは「自由」を希求することである。「自由」は「幸福」と置き換えても同義になるだろう。起業して最初に訪れる恐怖への対処から拡大してからの問題など著者自身の経験を擬似体験することができる。かなり前に書かれたものだが、エッセンスは現在でも通用する。

  • 未来の予測を可能にしてくれる本。起業っていうもののいいことばかりでなく、悪いこともたくさん書いてある。

    ダイソンと同じ匂いがした。

  • 本書冒頭の文句が全てだ。
    ADDと起業家に必要な特質は同じだ。


    本書に出会って、中には涙を流す人もいるかもしれない。


    そう、我々は断じて人格的に欠陥があるわけではない。

    耐えがたい孤独。
    幼いときから挑戦し、成功のいかんに関わらず、孤独に打ち震える者よ。


    この本を読んで下さい。

    仲間たちのことがたくさん書いてあります。

    そして著者は我々、挑戦と孤独の愛好家にエールを送ってくれるのです。


    著者曰く、起業すると今よりももっと辛く厳しく、孤独と恐怖に支配された日々が始まるそうです。


    でも、このまま欲求不満を抱えながらぶつぶつ文句言いつつ死ぬよりはましだと思います。

  • 大学時代に読んだ本の中で思い出に残る一冊

  • 起業家は誰しも怖いんだな。

  • 日本人として記述内容にイラッとすることもあるが、
    起業家魂を理解する上で共感できる本。
    サラリーマン根性が染みついた人にとっては
    読まない方がいいかも(笑)

  •  起業家を目指している友人から紹介された本。
    「日本人は狩猟民族のDNAが足りないので起業家は育たない」という主張には納得できないが、その他の内容は優れており、学ぶことも多い。ただ、著者の主観が強く前に出ているので、読む側は自分の置かれている環境や時代、自分の価値観との兼ね合いを他の本を読むとき以上に意識することが大切だと思う。

  • 起業家の教科書的な本。

    起業とは何か、起業家とはどんな人間か、

    がわかります。

    最後の方があまりおもしろくなかったので、

    ★4つ。

  • 「起業家」と言うものに興味を持ち始めた時に読んだ書。

    P.81
    起業家であることとは、どういうことなのでしょう。たった一言、とても簡単な言葉で表現できます。「自由」です!

  • 「自由」とその申し子である「起業家精神」なしには、どんなビジネスも経済も国家も長く生き残ることはできない。という言葉がささった。確かにそうだと思う。

  • 起業家以外読むべからずに帯が何とも言えない本ですが
    内容は本当に起業家向けで一般の方が読んでも、、、って感じです。
    まぁ起業家向けと言ってもちょっと今風のベンチャー気質ではなく
    小売りや製造、開発など起業家としてある程度稼げてる人用って感じですね。

  • howto本として読むには、アメリカ特有の話題であったり、多少古い部分もあり、
    あまり・・だったが、
    精神論としては、非常に面白いと思った。
    実際に起業を志してから、実践していく時に起業家たちは、何を見て何を感じているのか。
    最初のタイトルが、「起業家だけが知る恐怖」というタイトルなのが、
    それを如実に物語っている。

    これから、やっぱり多くの人と実際に会ってお話をしたい!
    と思うような著書だったと思う。

  • 日本での起業とは環境が違い、どうせ起業するならアメリカで....

  • 起業家がぶつかる問題、資金調達から広報、仲間の離反、そして倒産までが具体的に生々しくかかれている。起業家を褒め、大企業をけなし、起業家不在の企業は生き残れないとのたまう。起業家あるいは起業家を目指している人でなければ読んでいて不快になること間違いなし。

    それでも僕は★5つをつけます。なかなか出会えないタイプの本なので。

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