ベルナのしっぽ

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著者 : 郡司ななえ
  • ナナコーポレートコミュニケーション (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901491143

ベルナのしっぽの感想・レビュー・書評

  • 請求記号・916/Gu  資料ID・100044447
    (平成24年10月)ペットと暮らす

  • 飾らない、語るような文章で、盲導犬ベルナとの生活を綴っている。

    犬嫌いの著者にとって、ベルナがかけがえのないパートナーとなり、家族のなっていく過程や、老いて盲導犬としては働けなくなったとき、手放さず最期まで看取る覚悟をするところなど、心に迫った。

    最期の場面では読みながら涙がこぼれた。

  • 図書館 5/30読了
    何回泣いたか分からないくらい泣いた。図書館レンタルでよかった。自分では持っていられない。

  • 内容紹介
    27歳で失明した女性が、子育てをするために犬嫌いを克服して盲導犬とパートナーを組む決心をしました。彼女は盲目の夫と手を取り合いながら、盲導犬のベルナといっしょに子供の成長を見守りつづけていきます。しかし、ベルナもやがて目が見えなくなり、別れのときが近づいてきました。ベルナの最期を看取るまで、13年間にわたる家族の強い絆の中で育まれた、犬と人間の愛の物語。

  • まだ盲導犬の認知が徹底していない(現在も徹底していると言えるのかは謎ですが)ころの、郡司さんとベルナのお話。
    知らないことも、考えさせられることもいっぱいで、単なる「泣かせる物語」にならないで、多くの人に読んでほしいと思いました。

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ベルナのしっぽはこんな本です

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