幸せって何? (Nanaブックス)

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著者 : 高橋朗
  • ナナコーポレートコミュニケーション (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901491556

幸せって何? (Nanaブックス)の感想・レビュー・書評

  • チェック項目12箇所。「セオリーや事例を知っているだけという人に、お金を払っても良いと思う人はいるでしょうか? 当たり前ですが、そんな人はいません。自分が抱えている問題を解決してくれるからこそ、お金を払うのです」。「コンサルタントは、コンサルタントとして考えていてはダメなんですよ。そんなことでは、当事者にとっての答えは出てきません。第三者的な答えになってしまいます。そしてそれは、答えというよりも、評論です。評論なんて、何の役にも立ちません」。「普通の人は自分で考えないから、金持ちにさえなれば、幸せになれるに違いないとか、愛さえあれば幸せになれるとかって思っちゃうんですよ。でも、そうじゃない人が大半でしょう?」。「え?  って言わないでください。それも、何となくというのと同じで、考えていない人がよく使う言葉です。頭が動いていないから、相手の言った言葉をすぐに理解することができない。そういうとき、え?  とか、は?  とか、ん?  とかって言っちゃうんですよ。それは、考える習慣がない証拠です」。「謝る必要がないときに謝るっていうのは、状況に適していない行為です。状況を観察してちゃんと考えて判断していれば、そういうことはしないはずですからね」。「目的というのは、欲求に基づいたものですからね。日本は裕福だから、欲求が満たされちゃっているんで、目的を持ちにくいんです」。
    「普通の人と同じことばっかりやってたら、普通にしかなれないだろ。普通じゃないことをしないと、普通以上にはなれっこないよ」。「色々なことを考えつく人は、考えようとして考えているわけではありません。自然に考えてしまうのです。その理由は、何かを見たり聞いたりして触ったりすることによって、多くのことを感じているからです。つまり、感受性が豊かなのです」。「一人ひとりが速く考える必要はなくて、大勢で普通に考えれば、結果的に早く結論に辿り着くことができる」。「死を意識しないってことは、自分の人生が有限であることを忘れてるってことだよ」。「人生を楽しむっていうのは、意味のある人生を送るってことっだよ」。

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