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この作品からのみんなの引用
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まず、成功者や組織のリーダーは特別に自立心が強い。彼らはとにかく、コツコツ努力することに慣れっこです。慣れ過ぎて、もう頑張るのが息をするのと同じだから「簡単です。誰でもできますよ」ですませてしまう。
― 9ページ -
ファッションでも食事でも「俺はこういう人間だ」と自分を規定せず、何事にも節操なく手を付けることが大事だと思います。趣味は三日坊主でいいのです。
― 176ページ -
はじめからいいアイデアを出そうとするのは、あきらめたほうがいい。一、二回のくじ引きで当たりを引くのは、ほぼ不可能というわけです。ただそれでも、くじを大量に買っていれば、いつかは当たる。いいアイデアを10個出したいなら1000のゴミアイデアを、20個出したいならば2000のアイデアを出す。夢も希望もありませんが、このような物量作戦が、長い目で見ると一番近道だったりします。
― 173ページ
みんなの感想・レビュー・書評
情報を1冊のノートにまとめ、自分なりのデータ記録方法を確立すれば、今までよりも仕事ができるようになるし、ストレスが少なくてすむよ! という本。 結局「今までのノート整理術は、お仕着せだったから駄目だったんだ!もっと、自分なりのノート整理術を考えよう!」 というコンセプトだったんだろうし、ある程度は成功していると思うが…あくまである程度、って感じ。 結局著者も、自分なりの方法を伝えている... 続きを読む »
スマートフォンになってからも、なんだかんだでメモをとることが
多く、メモのとり方や保存の方法などは役に立つのかなと思う。
エバーノートなどなど、クラウドサービスが簡単に使えるとはいえ、
アナログで残さないといけないことや記録は結構あるものだと感じる。
本の内容が少し古いような内容だった。今ならエバーノートにまとめて管理してしまうと思うのだが。紙ベースの管理は古いかも。
高校時に読んだが、evernoteによる情報管理をする今、初心に戻るために再読。情報を一元化すること。見返すこと。アイデアは寝かせること。この3点を再理解した。
上記したことは「思考の整理学」で大切とされていたところと重なっている。つまり、複数の人がいうわけだからそれは大切なのだろう。
2/50
ずぼらな自分でもなんだかんだで続いていて現在23冊目。
色々面倒な方法も書かれているが無理なく続けられそうな方法だけピックアップして実践すればよいと思う。
とりあえずこのノートに何でも書いておけばいいやって思えるのは結構気分を楽にさせてくれますよ。
割りといい本と思う
一元管理が出来易いのだが、どうしても複数のメディアにメモを残してしまう自分が悲しい
どこかで話題になっていた本。 自分も携帯ではなく手帳で情報管理しているため、もっと使いやすい方法がないかと読んでみました。 ただ、これは本当に市販の大学ノートを使うやり方でした。 なんでも情報を詰めていくため、すぐに埋まってしまいます。 ひと月一冊の換算だと、一年で12冊もノートがたまるため、結局かさばってしまい、管理が大変ではないかと思いました。 本棚に著者がこれまでのノートを並べ... 続きを読む »
質は量に依存する。膨大な情報の中に、アイディアが隠れている。そのためには、たくさん記録し、効率的にアクセスする方法が必要である。その方法についての書かれた本。
以下、雑記帳。
「記入において、カテゴリ分けはしない。」
時系列。索引を作成
「張ってはがせるスティックのり」
メモがポストイットにすることができる。
「行動記録から過去データがわかる」
メモを多く取り、記録することで行動の傾向を確認できる。自己分析。
「ジョッタ」
ワイシャツの胸ポケットに入る革製のメモばさみ。
「メタ情報」
情報へのアクセス経路の情報。
スケジュール、日記、メモ、電話帳…と分類せず、時系列で一元的に記入することで、情報を管理するというもの。1冊のノートへの集約を徹底することで、百科事典のように「必ずある」状態が作れるのが魅力である。しかし、ノートの代替わりや索引の作成に時間と手間がかかるのが難点。また、ビジネスで多用されるA4サイズの文書については、はさみとのりで切り貼りしなければならず、再利用性が低い。本書が推奨する百円ノート方法の長所を自分流にアレンジできれば、これ以外の方法を実行する人であっても参考となる良書であろう。
タイトル通り、スケジュール、Todo、メモ、ノート、日記…と、日常の生活で必要な記録類を、すべて一冊100円のノートにまとめてしまう、という情報管理術の指南書。 こういった種類の本は、「サクセスを求めるビジネスパーソンのために」といった視点で書かれることが多いものだが、これは「ビジネス書」臭が殆どといってしない。その点でも万人向けといってもよいのではないかと思う。 ただ、多くの人が指摘している... 続きを読む »
A6の文庫本サイズの100円のノートが、自分だけのかけがえのないノートに変わる。
読み進めると何だかよさそう!
直ぐにでも オリジナルノート作ってみたくなりました。
強力ポストイット!
エクセルは一つのファイルでいける!
ペンは無くなるもんだ!
メモは箇条書きで!
ポイントだけ書けば、練習にもなるし!あとから繋げば良いんだぜ!
著者は面倒くささを軽減、書き込みのハードルを低くするためにも一元化を勧めていましたが、極度のめんどくさがりのわたしにはこれすらめんどくさいです…
でも考え方は参考になったので、著者の言う通り、自分なりに応用し、実践してみようと思いました。
常にアイデアが求められる仕事をしてる人にはこの方法は価値あるものだと思います。
PCの情報は消える可能性があり、ノートは欲しい情報を検索して活用するのに不適、というデメリットを補い合う使用法の部分は特に参考にしたいです。
索引がかなり手間がかかりそうだなと思ったのが1番の難関。それ以外のノート1冊にまとめるということは大雑把な正確でも自分テイストでなんとかなると感じた。

何か書いておかないと安心できない性質。
ゆえに、紙のノート的なものは、たくさんたまる。
本書の主張は、たまったものをタグ付けして、
検索できるようにすれば、自分のオリジナルノートができるよ、とい...





