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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ノーティングの授業を成り行き上やっています。その参考にと思って買ったのですが、色々なアイデアがあって勉強になりました。
ビジネスにおける著者のノート術を紹介している。
自分自身、学生の延長上でノートを取ってきたので、社会人のノートは「忘れるために書く」という著者の言葉に意表を突かれた。
ただ、本書を読んでみて、その意味を実感。なるほどと思った。
つまり、とりあえずメモに書きとめ、あとで思い出す。作業中はそのことに集中すること。
時系列を意識して、書くこと。
予想と結果を書いて、あやふやにしないこと。
読書はアクションにつなげること。
など、ヒントになることが多かった。
著者の方法を完全に真似することは難しいと思うが、使えそうなヒントは多くあったので、実践に取り込んでいきたい。
途中まではノートの使い方なんて、みんなバラバラだし、あんまり参考にならないと思いながら読んでいました。実際、ほとんどの内容は自分は実践しないと思うけど、いくつか有益な内容があったので、★4つです。
#スケジュールに先にバッファーをいれておく
#読書は、読んだ後に何をするかを必ず決める(リターンにこだわる)
よくメモる人ほど、仕事ができるというので、メモるようにしています。
実際に、この本も興味があり、仕事に使えるかと期待したいです。
自分は1日中PCの前で仕事をしていることが多く、
メモをとる機会がないですが、アウトプットを意識するという点において
この本を呼んでよかったと思います。
特に読書をしたあとはその後自分はなにをするかというのが大事という
のは確かにそうだと感じました。なにもアウトプットを生まなければ
小説を読むとかでない限りは時間の消費以外のなにものでないと
思います。
- AI
+ コンビニ限定 デミクーパーをチェックする
+ ブクログのレビューにアクションを書くようにする。
+ セミナーに参加するときは、アウトプットを意識する
+ 日付スタンプ デートスタンプをチェックする
自分なりのノート術は大事だと思います。
スケジュールノートの存在は知らなかったので、すぐ文房具屋に行きたいところ。
仕事をする上でデジタルとアナログの効率的な使い分けができていないと感じていたため、この本はとても役に立った。
無理してデジタルに頼る必要ないのかな…と方の力が抜けて個人的には良かった。
あとはノート術以外にも、会議やセミナーで目的意識を持って参加するという考え。決定権がなくても自分なりに予想を立てたり、自分に必要なものをひとつでも持って帰ろうというちょっとした心がけでモチベーションを高めることができる。簡単なことだけどできていなかったので、早速実践してみよう!月曜が待ち遠しい(^^)
目から、ウロコ。
去年読んで、ノート派になりました。
NO ノート 、NO LIFE!
わたしは書くのが大好きだと、実感。
以来、メモや書類整理を通して、脳内整理が最終目標。
日々、自分に合った方法を、更新しながら、やってます。
人間は忘れる生き物。
ノートに、「経験」という記録を残すことで、過去の経験を活用できる。
メモ → ノート → パソコンで文書化(自分オリジナルの教科書)
セミナー、本で学んだことから、1つは実践するリスト
学んだことは、実践しないと自分のモノにできない。
ノートをまとめるのがヘタな自分への戒めに ***** ■ノートの使い分け 個人的に役に立ったのは、ノートの使い分け方。 メモ帳/スケジュール/母艦ノートという使い分け方はすごく納得できた。 自分も最近、メモ帳/ノート(SYSTEMIC)/スケッチブックという持ちかたをしているので、 同じような使い方があるんだな、と少し安心。 (同時期に、会社の先輩も同様の使い方をしていることを知... 続きを読む »
ノート術の本を初めて読んだが、様々なアイデアに加えて、お勧めのノートや文房具の紹介もあり、楽しみながら試してみようと思わせる内容でした。特にタスクリストからのスケジュール管理の考え方はぜひ取り入れたい。
日々の仕事に向き合うための美崎さんのノート術に早く出会いたかった!若手の社会人や就職前の学生さんにお勧めしたいです。
ノートの使い方を丁寧に書かれている本。
更に自分が使っている文具なども理由とともに掲載されており、とても参考になる。
【本を読んだ後、実行することをノートに書く→アクションプラン
理由;学びは実行しないと身に付きません】
の部分、今後の読書の軸にさせていただいます。
メモ用紙、月間スケジュールノート、母艦ノート+さらにPCを使ってそれらをまとめる方法。
うーんちょっと上級者向けって感じがするなぁ…。
作業の流れができちゃえばいいのかもしれないけど、入り口のハードル高い…
断定しないのは逃げである、なんて言葉が頭に浮かぶ。
ノート術の本でここまで自分のノート術を押し切らない本も珍しい。人それぞれの用途にあった使い方が一番です、ってそりゃそうだけどさー。
一般的にノート術の本にはそれぞれ何かしらの哲学が存在するものだけど、断定しないせいもあってか、この本からはそれが見出せなかった。
そういうもんなのかな、っと続編を読んでみたらこんなふうに書いてあった。前作で伝えたかったことは目的を持ってノートを取ることです。そりゃそうだけどさー。
脱力系。☆2つけて憤懣やるかたないレビュー書くってんじゃなく、☆3で1行レビューってカンジ。ま、結構書いちゃってるけどさ。
ありがちなノウハウ本だか、花王に勤めながら出版し、講演し、セミナーを主催しているところに興味を持ってしまう。花王って凄い会社だなあ。

もっと若いときに読んでおけば違う人生が送れたかも知れないと思うほど、情報収集について分かり易く書かれている。





