溺れるほど、束縛 (アルルノベルス)

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著者 : 柳まこと
制作 : 甲田 イリヤ 
  • ワンツーマガジン社 (2005年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901579858

溺れるほど、束縛 (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 「溺れるほど、束縛」瀬能組跡取り瀬能将英×春山病院跡取り整形外科医春山悠生。
    「若頭相良のひそやかな祈り」将英幼少時の話。瀬能組若頭相良庄平目線。
    「院長文人の深き憂い」瀬能組組長寿蔵×春山病院院長春山文人(オヤジ攻め×オヤジ受け・眼鏡受け)


    眼鏡受け狙いでの購入。眼鏡はパパさんたちのお話らしい。短編でちょっと残念。


    悠生があまりに鈍すぎて天然なのでただ唖然。受けには感情移入出来なかった。
    攻めの将英もまた言葉が足りない上、今まで散々待ったからとは言えいくら何でも勝手過ぎる。
    陵辱監禁なんて逆でしょう!せめてバスローブなり浴衣なり着せてあげて!服を着せたら逃げるって、いくらなでも舎弟に大好きな悠生の素肌を晒せるというのが不思議。

    2005年の作品ですから、当時はオジサン人気なかったのでしょうね。
    若頭の相良にしても、二人の親の歳蔵と文人もすごく気になる存在です。オジサマ方の話、もう少し長く読みたかったですね。濡れ場もなしで。
    相良もなんやかんやで一般の若い男の子と、というのが読みたい(笑)

  • ヤクザ×医者。20年越しの純愛、執着愛。作中ヤクザ抗争が書き込まれている割には泥臭さや血なまぐささはあまり感じられない。込み入った事件やアクションは少なくさらりと解決する印象。攻めの視野が狭く、受けがかなり天然。監禁、媚薬等エロの濃度は濃いがなぜか薄味。収録された父親短編は想像していたとはいえ壮年BLの衝撃は大きい。

  • 同級生 ヤクザもの 再会 俺様攻

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