負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティー

  • 27人登録
  • 4.45評価
    • (6)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 水谷隼
  • 卓球王国 (2016年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901638494

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヴィクトール・E...
ウォルター・アイ...
又吉 直樹
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーの感想・レビュー・書評

  •  自分のボールに反応する相手の様子を記憶し予測のチェックポイントを頭の中に巡らせ負ける人の共通の思考と行動を知り尽くし見られている恐怖心と見せつけてやる反発心をもち尋常を突き抜ける異常性を発露し相手に高い要求をし高い意識で立ち向かってくる本気度の強い難易度の高い生きたボールを打ち返せば相手とボールだけが見える最高の集中力が発揮できる。

    『相手と力の差がある時にはゾーンには入らない。しかし、相手との力も拮抗し、相手もこちらも試合で勝とうとする気持ちがぶつかり合った大舞台で、ゾーンに入っていく。世界のトップ級の選手はゾーンに入れる人たちだ。世界選手権や五輪ではお互いがその領域に入って戦っていると思って間違いない。』86頁

  • 先日、全日本選手権でV9を達成した水谷隼の思考法。
    負ける人の思考法と勝者のメンタリティーは何が違うかと言えば「異常性」と言う言葉で書かれているが、どれだけ徹底できるかなのだろう。

    群れない孤高の選手のように見られるが、卓球にすべてを捧げた結果そのように見えるだけである。

    練習では上手いのに試合では勝てないで悩む人には、何かを変えるきっかけになるヒントが詰まっています。

    水谷隼のような高い意識をもった国内選手が複数登場すれば、団体で中国に勝てる日が来るかもしれないが、それには協会など組織全体の本気度が今まで以上に求められる。

    世界の最前線で戦っている著者の放つ言葉ひとつひとつから感じ取れます。

  • ついにオリンピックのメダルまで取りましたね。
    水谷隼の卓球に対する考え方の一端が読める本です。試合や練習に対する考え方が、卓球に限らず参考になることが多い本ですね。

  • 半端ないやる気を引き出してくる。

    卓球には猛烈興味ないけど、このタイトルが目に入り、手を取る。
    このストイックさ、いいです。
    異常性への賛美。これもいい。

  • 4-1, 7-4の重要性

全7件中 1 - 7件を表示

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーを本棚に登録しているひと

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーを本棚に「読みたい」で登録しているひと

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーを本棚に「積読」で登録しているひと

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティーはこんな本です

ツイートする