インド流!―マルカスが紹介するお釈迦さまの国 (サンガ新書)

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著者 : マルカス
  • サンガ (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901679473

インド流!―マルカスが紹介するお釈迦さまの国 (サンガ新書)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    宗教が生活に生きている悠久の国、インド。
    宗教の観点から見ると、インドやインド人はより理解しやすいものになる。
    インディラ・ガンジー元首相・ダライ・ラマ法王、松本清張氏、立松和平氏、瀬戸内寂聴氏などにインドの仏跡を案内した“立川談デリー”が語る古代から連綿と伝わるインド的精神、生活スタイル、習慣、ものの考え方。
    見ないとわからない、見てもわからない“マサラな”インドの魅力。
    「死ねば終わりではない、人生に締め切りはない」インド流に学べ。

    [ 目次 ]
    第1章 遠くて近い国(カレーの文化史 宗教に収斂されるインドと日本の違い ほか)
    第2章 古くて新しい国(四千年ぐらい前からの習慣 マヌ法典 ほか)
    第3章 宗教と帰属をめぐって(印パ間の対立は宗教対立なのか インドか?パキスタンか? ほか)
    第4章 インド人の作法(すべては神さまのおかげ 死ねば終わりではない、人生に締め切りはない ほか)
    第5章 インド点描(インドの気候 花の国、インド ほか)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 2010/04/19

    相方さんが,インドにいっちゃう.
    こんちくしょー.俺も行きたかった.冬に行ってやる!

    宗教を根底にインドを学ぶ.

    ・仏教も,ヒンドゥー教のうち.
    ・托鉢,相手が誰だろうと差別しない.目を閉じる.
    ・墓を作らない,牛を食べない.やり方が正しかったため,残った.
    ・六道輪廻からの解放=解脱
    ・八百万の神,インドは3億の神
    ・中国が計画的に香港を取り戻す

    ……未だに,許せん!

  • 「インド人が語るインド人の世界時間軸がちゃうから大変」

  • こーれはおもしろかった!
    日本の事を良く知っているインドの方が書いたインドの本!
    宗教や文化、日常生活までおもしろおかしく書かれています。

    わたしのインドに対するイメージはこれまで"危ない国"という
    印象でした。。
    でも全然違う!
    印パの問題なんかはありますが、平和を好むとても親日的な国
    のようです。
    人々の生活に宗教が強く根付いていて、全ての行い&それに伴
    う結果は神様が決めたコト、という考えのもと暮らしているそ
    うです。

    他の国を知る、という事はすごくおもしろい。
    日本の事だけなんてもったいない。
    たくさんの国や文化に触れていきたいです。

    こういった本が増えることを期待しています。。

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