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みんなの感想・レビュー・書評
今のままでよいのか問い直す, 2004/10/5 サラリーマンとして会社のために働く。それは普通の日本のサラリーマンの姿だと思う。しかし、本当にそれでいいのか考えさせられた一冊。 著者も最初は滅私奉公的に働いていたようだが、ある時から「好きなことだけやる」事を実践し、そこで青色ダイオードという製品化に成功している。 やはり、好きなことをやる事は、... 続きを読む »
「結果が悪いから、なぜだろう、どうしてだろうとそのことばかり考える。ダメなら、なんとかしてよくしなければと必死になって考える。飯を食っていても、風呂に入っていても、テレビを見ていても、車を運転していても、それこそ寝ていても、そのことしかないというくらいまで集中する。」 「だが、うまくいかない。どん底へ落ちる。気持ちは落ち込んでいるけれど、精神的には快不快のない無我の境地だ。どん底というのはなにも... 続きを読む »
変わり者だ。大学の友人への絶縁宣言・・謎。
会社でのレクにも参加せず、自分の研究開発に没頭する。
日本の教育システムに反旗を翻す。言っている事は納得がいく。
でもこの人勉強もできるし頭もいい。才能はあるから、努力を努力と感じないんだと思う。
とても読みやすく本でした。
ちょっと独善的かなと思うとこともありましたが、自分の経験を具体的に述べていて裏づけがある意見なのでそれはそれで勉強になりました。
研究者の人(または目指す人)は一度読んでおくべきでしょう。
ちょっと古い本だけれどタイトルにかなり惹かれて、amazonで購入。内容は、日本の教育機関はなっていない。とかの中村氏の考えがほとんどを占め、同じような内容が何度もでてきて、少し期待はずれ。もっと発明の経緯や日亜化学との裁判の内容などを知りたかった。と言うのが正直な感想。しかし、「自分の好きなことをし続ける大切さ。それが続かなかったら、そんなに好きじゃなかったと言うだけのこと。」という下りには大納... 続きを読む »






