三十代の爆走

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著者 : 鈴木圭介
  • G.B. (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901841740

三十代の爆走の感想・レビュー・書評

  • お風呂の中でこの本を読む。爆笑して、泣いて、どきどきして。

    高等部時代、ロッキングオンジャパンの愛読者だった。
    時代は96-98年くらい、いきなり中村一義を表紙にしたり、
    エレカシの特集やったり、それまで女子校だったこともあって
    皆の聴いていて、自分が影響を受ける音楽というのは限られていたのだけど、
    高等部時代からはずいぶんこの雑誌に影響されて色んなものを聴くようになった。

    そのとき「フラカンけいすけの卑屈王」という連載が始まって、
    大好きでいつも読んでいたことをずっと忘れていたけれど、
    この本をぱっとめくったページに、その初回の文章が載っていて、
    10年以上たった今も、当時読んでこの人が好きだと思ったことを覚えていた。

  • ライブのハードロックなパフォーマンスとは違って、卑屈で小心でガラスのハートで冷え性で貧乏性でインドアで…そんな鈴木さんが愛おしくてたまらなくなります。まだまだ思春期、中年中学生なコラム集(処女小説+斉藤和義氏との対談付き)です。

  • 39歳のおっちゃんと愛犬ふぉこちゃんの写真がほほえましくて泣けます。
    読むとびっくり。
    バンドマンのイメージが‥きっと変わる(笑)。
    「ジャスコ」が出てくる庶民感丸出しの小学生時代の作文も必見。

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