槇原敬之 詩集

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著者 : 槇原敬之
  • ぺんぎん書房 (2003年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901978101

槇原敬之 詩集の感想・レビュー・書評

  • 詩をメロディに載せないで読むと、違う味がする。風景が浮かぶ、声が聞こえる、そして泣く。写真もいい感じ。

  • 大好き。
    マッキーの描く詩の世界は、リアリティがあって切なくて優しくてあたたかい。ピッタリの写真と一緒に収録されているのもいい。歌として聴くよりも、なぜかこの詩集で読んだ方が泣けてくるのはなぜだろう。大切な1冊として、引き出しにしまってある。

  • いや(何だこの否定語)なめるなまっきーを!歌詞を集めたものですが、普通に詩集として読めます。飾らない構えない格好つけない。いたって普通で暖かい言葉が紡ぐ物語がたまらないのです。

  • ただ歌を聴いているだけでは、通り過ぎて行ってしまう詞を、改めて文字としてとらえると、マッキーの書く詞は本当にすごいと、改めて思い知らされる。。

  • もちろん詩は最高です。でもあえてこの評価をつけたのは、まっきーの歌はメロディーを伴って完成するんだということをこの本で実感したからです。彼は最高のミュージシャンです

  • マッキーの世界が楽しめる1冊。
    音をはずして字だけで詩に触れると、まるで短編小説みたいだなって思った。

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槇原敬之 詩集はこんな本です

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