絵筆のナショナリズム―フジタと大観の“戦争”

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著者 : 柴崎信三
  • 幻戯書房 (2011年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901998765

絵筆のナショナリズム―フジタと大観の“戦争”の感想・レビュー・書評

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  • フジタと大観。人生も作品も対照的なふたりに感じるさみしさ。戦争に翻弄され美術会の流れに翻弄された、各々の人物像、作品感、そして戦争まてもがわかる一冊でした。

  • 純粋な芸術活動は難しい。

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絵筆のナショナリズム―フジタと大観の“戦争”の作品紹介

「乳白色の肌」で成功した藤田嗣治の暗転。富士や太平洋の荒波を描きつづけた横山大観。両者をつなぐ"日本"という表象には、"天皇"を頂くこの国固有の構造が組み込まれている。

絵筆のナショナリズム―フジタと大観の“戦争”はこんな本です

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