きみに読む物語 ‐もうひとつの愛の奇跡‐

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  • アーティストハウス (2005年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902088847

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きみに読む物語 ‐もうひとつの愛の奇跡‐の感想・レビュー・書評

  • きみに読む物語の続編らしい。知らずに先にこちらから読んでしまった。
    仕事に夢中になり過ぎて、家族や奥さんの事をすっかり、放ったらかしにしていた男(56)が、29回目の結婚記念日を忘れた事から、このままじゃダメだと気が付いて、今までの自分の生き方を反省して、愛情を取り戻す物語です。

  • 「きみに読む物語」の続編。前作同様、いや、前作以上に、いや、やっぱり前作同様、ということにしたい。そうでないと、前作の感動はやはり凄かったからだ。とにかく、2冊の本を読んで、いずれも感動の渦に巻き込まれた。このような2冊の本に巡り会えて、本当に嬉しい。
    読んで「決意」したことがあった。それを実行していきたい。

  • 結婚記念日を忘れて妻を失望させ、夫婦の間にはいつしか深い溝ができてしまった…と反省した夫は、妻をもう一度口説き落とそう、と決心する。一年がかりの努力とサプライズ。ここまでされたら、惚れざるを得ない。

    人脈とお金がないとできないこと…と言ってしまっては身も蓋もないが、何より妻のことをずっと見ていて、何を望んでいるか分かっていたからこそ、用意できたプレゼントだ。心が離れていたように思えた間も、確かな絆があったのだろう(正直傍目には、夫婦の状況は大して危機的には思えなかった…思いやりも会話もあるし)
    過去を振り返りながら愛を確かめ合う、前作とも繋がる物語。白鳥の話が、美しい。

  • 「きみに読む物語」を読んで、続編ともいえる「もうひとつの愛の奇跡」を読んだ。とてもシンプルな物語だけど、日ごろ忘れている愛を思い出させてくれる。子育てが終わった我々の世代には、とても大切なことを教えてくれる。「仕事だけやっていればいいわけじゃねぇぞ」って。

  • ただ、素敵な物語でした♡

  • 結婚記念日を忘れたことで妻を悲しませた夫が
    1年かけて妻の愛を取り戻そうとする話。

    ロマンチックすぎてちょっと引いてしまったけれど
    現実離れしているところが却って良いのかも。

    自然の描写は素敵で、訪ねてみたくなった。

  • とても素敵な話です!最後はすごく感動しました。とてもおすすめな一冊です。

  • じーんときました。やっぱりこのシリーズ最高です。いつか結婚して、愛を忘れそうになったら、夫婦で読みたい。そんな一冊でした。綺麗なお話。まさしく純愛。雨沢さんの訳も読みやすくて◎

  • 続編というので借りてみた。

    前半の夫婦不仲になっていく過程が
    我が家でも起こりえそうで、しゃれにならん。
    ダンナに読ませようかと思った。

    「罪のない無関心」

    これです。これ。

    後半はこてこてのロマンチック満載。
    読んでと言ったら勘違いされるかもしれん。

  • 続編、というか次世代ストーリー?

    結婚29年目の記念日をド忘れした男が、妻に嫌われることを恐れ、名誉挽回に励む1年間の話。

    男の焦りっぷりが頑張りに繋がる訳ですが、その頑張りっぷりが半端ねえよ。

    女性は恋人や配偶者がちゃんと自分を見てるのか、関心を持ってくれてるのかに敏感なので、世の男性にはこの位頑張って頂きたい。

    こんな感想で申し訳ないが、話は超ロマンティックですよ。

  • 30年間愛情を厳かにしてきた、妻にたいする再びの愛。

  • きみ読むのセカンドストーリー!ひとりの男が、妻の愛を取り戻すまでの軌跡を描いた感動を呼ぶ愛の物語。サブライズ満載です!

  • 最後の展開は完全にやられました。ミステリでもない、このような本でここまであっさり騙されると逆に心地良いですw

    それにしても、これはスゴイです。ベタ甘ってわけではないですがロマンチックですよね。行動力が素晴らしい!

  • 請求記号:933.7ス
    資料番号:010879005
    男性にも読んでほしい純愛本「自分は仕事人間だ」という男性はぜひ読んでみてください。
    仕事一筋に生きてきたウィルソンは29回目の結婚記念日を忘れると言う大失敗をしてしまいます。
    「自分は妻を愛している。けれど妻は違うかもしれない…」と不安に駆られた彼は…
    嬉しいサプライズは男女ともに好きなもの。最後に明かされるビッグサプライズに読んだ人に幸せな驚きを運んでくれるはずです。

  • 恋人の父親が一番の理解者だったら
    それって素敵なことだよね。
    愛が素敵なものだと思っている人の
    その感性は受け継がれるものなのかもね。

  • やっぱり、『女の子にとっての結婚式』っていうのはまた特別なものがあるんだろうな。

  • この作品を読んでいたら、涙が止まりませんでした。
    いつか、私もこんな男性と結婚したいですね☆彡
    素敵な結婚記念日を共に幸せに祝える人と・・・。

  • 同じく、原作(?)のきみに読む物語の映画で泣いて取り合えず買ったが未だ読んでないぃ・・・;

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きみに読む物語 ‐もうひとつの愛の奇跡‐の作品紹介

家庭を顧みず、仕事一筋に生きてきたウィルソン、56歳。29回目の大切な結婚記念日を忘れ、妻との生活に危機が訪れる。困り果てた彼は、妻の父であるノアに相談を持ちかける。ノアはアリーとの愛にあふれた思い出をふりかえりながら、真の愛について静かに語りはじめる。ウィルソンは、ノアから大切なことをひとつひとつ学んでいく。そして、迎えた30回目の結婚記念。二人は、もう一度恋に落ちることになる-。ひとりの男が、妻の愛を取り戻すまでの奇跡を描いた、感動をよぶ愛の物語。

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