100万語多読入門【CD付き】

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制作 : 酒井 邦秀 
  • コスモピア (2005年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902091250

100万語多読入門【CD付き】の感想・レビュー・書評

  • まずはこれを読まないとはじまりません。
    道に迷ったり、やっぱり自分には英語は向いてないとか、日本語だけで生きていく決心をしてしまいます。
    ここで、今の自分の力はどこにあるのかしっかり見極めて、自分にあった本を選ぶことが必要です。
    本屋さんに行くと、変な見栄が出てくるのか、自分の力を過信するのか、とんでもなくレベルの高い本を選んで全く歯が立たないことがあります。
    そんな時でも、いつかはこれを読めるよう頑張ろうと言う気持ちにさせてくれます。
    アドバイスしてくれる人がいるところに行くか、ネットでじっくり選んで買うのが良いのかもしれません。
    私は、この本を読み、ネットで数冊買いました。
    同じ本棚に入れましょうっと。

  • 三葛館Brush Up English 830.7||FU

    英語多読の入門書。
    そもそも多読ってなに?どんな本から始めればいいの?と多読を始めたいけど、どうやって始めたらいいか分からないという方におススメ。
    すべての疑問に分かりやすく答えてくれます。
    今まで英語を習得しようと幾度となく挑戦し挫折してきた人でも、楽しく続けることができるかもしれません。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=49140

  • 中の洋書目当て。

  • この本を買ったのはもう8年年前になるのか。一念発起して、多読用の本もかなり買い集めた。リーダー50冊以上、そのほか絵本や児童書も買い集めたものの、1/3くらい読んだあたりで何時の間にか挫折していた。本棚に美しく並んだ英語の背表紙はまさにインテリア。それを眺めてはもったいないなーと思っていた。もう一度挑戦してみようかな。やっぱり英語読めるようになりたいし。また1単語目からカウントする!
    ところでこの本に収録されていたテキスト、全部読んだのだけど何ワードあるんだろう?早速カウントに入れたい。

  • モチベーション上がった。

  • 第3章に本書で紹介されている実際の洋書(Leveled ReadersやCraded Readers)の抜粋が載っていて大変良かった。一番優しいLeveled Readersから読み始めたい。

  • この本は、SSS(Start with Simple Stories)方式の
    英語多読法の入門書です。

    SSS英語多読法は、

    1)非常にやさしい絵本から始める
    2)段階的にレベルを上げる
    3)多種、多様、大量の本を使う

    という3つの特徴があり、中学1年終了程度の英語初級者でも、
    多読を楽しめる方法です。

    多読に使われる本は大きく分けて3種類あります。

    Graded Readers(GR):
    英語学習者用の段階別読み物

    Leveled Readers(LR):
    英米の子供たちが本の読み方を学ぶのに使う
    レベル分けされた絵本シリーズ

    児童書:
    英語圏の小中学生向けの本

    それぞれの本には、よみやすさレベル(YL)が付けられていて、
    本を選ぶときの目安になります。

    また、多読のブックリストには、本の語数も書かれていて、
    それをどんどん足していくと自分が何語読んだのかが分かって、
    目標ができ、それが達成できると達成感も得られます。

    レベル3までの本で総語数100万語を達成するというのが目安です。

    多読には3つの原則があります。

    第一原則:辞書は引かない
    第二原則:わからないところは飛ばす
    第三原則:つまらなくなったらやめる

    これは、「勉強」と考えると常識を覆す原則ですが、
    「読書」と考えるとあたりまえのことであると言えます。

    英語を勉強するというよりも、
    英語の本を普段日本語の本を読むように楽しみながら
    たくさん読めばいいということです。

    この本は、SSS多読法の基本についての解説、

    様々な多読用図書と多読をしている人の実例を挙げながら、
    各自がどのタイプのどのレベルの本から始めるとよいか
    決められるようなチャート、

    実際に自分のレベルが分かるように6種類のタイプ・レベルの本の
    テキストの全部や一部の紹介、

    読むだけでなく音に親しむためのシャドーイング法の紹介、

    多読を始めるのに役立つ情報が入った巻末資料で構成されています。

    『英語多読完全ブックガイド』には12,000冊も洋書が紹介されていて、
    まだ未知なる本が手招きしていますから、
    征服欲を刺激され、この趣味は一生続くことでしょう。

    続きそうなのは、読む本を探すこと、本を読むこと、
    読んだ本の記録をつけることという、
    自分が好きで自然に続けていた読書の一連の流れが、
    見事にこの学習方法に入っているためだと自己分析しています。

    この方法は、書評を読んでまでじっくり本を選ぶほどに
    本を選ぶこと自体が好きな人、本を読むのが好きな人、
    読んだ本を記録したり書評を書いたりすることが好きな人、
    つまりは、今これを読んでいるようなタイプの人には、
    とてもなじむ英語学習法、英語に親しむ方法なのではないかと思います。

  • 最初に購入した多読本。多読初心者向けの洋書が何冊か(全文or一部の抜粋)載っていて、朗読CDもついています。多読ってどんな感じかな〜とお試しできるありがたい一冊でした。

  • 分類=英語学習(多読)。05年3月。

  • これいいよ。すごく説得力&信頼性ある。今まで英語学習に挫折してきた人にもってこいの方法。私も早速始めましたし^^

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100万語多読入門【CD付き】はこんな本です

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