1歳から100歳の夢

  • 523人登録
  • 3.97評価
    • (107)
    • (58)
    • (104)
    • (5)
    • (0)
  • 114レビュー
制作 : 日本ドリームプロジェクト 
  • いろは出版 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902097085

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
麒麟・田村裕
白石 昌則
宮部 みゆき
アレックス・ロビ...
高橋 歩
有効な右矢印 無効な右矢印

1歳から100歳の夢の感想・レビュー・書評

  • とても良かったので、図書館で借りた後に購入しました。
    ちょっと凹み気味なとき、ペラペラとめくっています。

  • この本、好きです!高校生の夢や働く人の夢も大好きだったのですが、いろんな世代の思いを読めるのがいいですね。教科書にしたいくらい。

    熱い思い、迷い、大きい夢、小さい夢、漠然としていたり、はっきりしていたり、どれも正解なんだなって読めば自然とわかります。

  • タイトルの通り、1歳から100歳までの夢が書かれている。
    見開き2頁に顔写真と夢の文。

    編集者の作為は、あまり感じられない。
    ただ、淡々と頁をめくる毎に1歳年上の人間の夢が続く。

    そこには、ものすごい時の流れを感じると同時に、夢というものが時間という流れからぽかっと浮き上がった、まったく別の次元で漂っているのだなという感じが、非常に面白かった。

    ふわふわと漂う「夢」に対し、遠くから全速力で近づいていき、半生を過ぎたあたりで追い越し、後ろ目に見ながら、ゆっくりと遠ざかって歩いて行く。
    読了したあと、何気なく、パラパラマンガのように頁をめくってみたら、そんな感じが人生なのかなと、思えた。

    よい本でした。

  • 明治生まれの人,大正,昭和,平成生まれの人。それぞれの時代を生き,今の日本を共に歩む1歳から100歳,100人の夢を集めた写真集です。昔の自分,今の自分,そしてこれからの自分を想像して読んでみてください。(Fさん)OPAC→http://libopac.lib.juen.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=1000013356&key=B141799419828874&start=1&srmode=0

  •  人の夢。
    想い。
    気持ち。
    感情。
    考え。

    それは人それぞれに違うもので、
    そしてきっと歳とともに変化していく。

    一度きりの人生。

    自分のやりたいと思うことをやり、
    なりたい自分に近づいていきたい。

  • この本に書かれている夢は全てが関心させられる様な夢ばかりではない。夢がまだ無く、これから夢を探すことが夢と言うもの。また、本当に安らかな希望、健康でありたいと言う夢。これまで支えてくれた人への恩返しをすることを夢とするなど、立派な感心させられる夢ばかりでないのが良い。この本を読んで学んだことは、立派な夢を持つことは立派だが、それだけではなく、いつまでも夢を探し続けることが大切を考えさせてくれるところだ。隠居した、父と母に捧げたい。

  • ホントに1歳~100歳までの各年齢の人々(京都の人多め)の夢や思いをつづっている。
    これを見て思ったのは、世間的には世の中のみんなはこれをやってるし、これしか道はない!みたいな風によく言われて、一般的な道をやめたら終了みたいによく言われるけど、ホントはそんなことなくて
    みんな個々人が自分だけの夢だったり思いってのを持ってるって思った。
    あと、紙内で後半の50すぎになってもやりたい夢を持ち続けて実行している人が多いことに気づき、いつの間にか自分が年齢というものにすごく囚われていることに気づいた。
    今の自分の夢ってなんだろ。そんなことを思わせてくれる。

    あと現在26歳。この本で言えばまだ1/4を過ぎたに過ぎない。
    もうこれから先の人生で修正が難しくなっていると思い込んでいたけど。人生ってのは思っているより長いのではないか?
    意外といろんな思いを実行できる猶予は残っているのではと可能性を奮い立たせてくれる本でした。

  • どうして、何でもない、会ったことのない人たちの
    言葉がこんなに響くんだろう…

    そう読みながら思ってた。

    きっと自分と同じような人たちだからこそ、
    そこに「共感」が生まれるからこそ…そう思うんだと思ってる。

    世界には色んな人たちがいる、
    そんな人たちのライフストーリーを描く本を作りたい、
    と改めて強く想った。

    なかでも、高齢の方が会社を引退され、
    新たな人生を歩んでいたり、次世代のことを想ったり、
    そんな姿に勇気貰った。

  • 各年齢でいろんな夢がある。
    1歳から3歳と80歳から100歳の方の夢はすごいなあ!

  • 当時、現在、将来の自分について考えさせられた。

  • それぞれのステージでそれぞれの夢を

  • 題名の通りに1歳から100歳の人の声がつまっています。
    アーこの人、私と同じ歳だーと思ったり、
    私もこんな若いころがあったなーと自分の思い出を振り返ったり・・・。
    過去と未来とみんなが一緒に詰まっています。
    みんなの写真がいい顔してます。

  • 人生の中で今日と云う日は一番若い日である。明日になれば過去でた?。なれば過去に悔いを残さない為にも今日という日を大切に力いっぱい生き抜くこと。
    たくさんある夢の内ひとつでも叶えられたら幸せ。
    この言葉がほんと胸にぐんときた。
    他人の夢を聞くのっておもしろい。

  • 夢って言葉が自分はあまり好きじゃないから、しっくり来ないけど、もう少し手元に置いて眺めてみよう。

  • 誕生日がくる度にその歳のページを見てる。

    年配になればなるほど「ありがとう」という言葉がよく出てくるのが可愛らしい。

  • こんな本が作れたら、編集者冥利に尽きる本である。
    本や学校で学ぶことも大事だが、それ以上に大事なのは、人から学ぶ事じゃないかと思わせてくれた。
    読んでいて、何度も熱いものがこみ上げた本であった。

  • 今から10年、いや、もっと先で
    自分はどんな夢をもっているのだろうか。

  • ●80歳
     この世は幸も不幸もなく、そう思う自分の心があるからだと思ひ、逆境の中でもいつも視点をプラスに向け、もの前にある物はおいしく食べ、頭を使って工夫をして、毎日をニコニコと暮らしていたいと考えている。
    →こうやって生きていきたい。

  • 年の数だけ夢がある!

    ちっちゃい時の夢は何?おっきくなってからの夢は何?

    年齢によって夢のが変わる!
    100年分の夢を1冊に!

    本当にあったかくて心癒されます。

  • 愛読書。


    なんでしょうね。
    まっすぐな感じにひどく心打たれる。

    本屋で出会ったとき、
    ふとあけたページの
    「ラクロスが大好きです!」
    の一言で驚くことに泣けました。

    “琴線に触れる”という感覚。




    小さい子からおばあちゃんまでの夢をたどりながら、
    自分をたどれる気がするんです。

  • 夢いっぱい。胸いっぱい。

  • 留学する自分に大切な人からもらった大切な本。
    自分がしんどいときに読むと力をくれる本。

    つらいとき、しんどいときにちょっとずつちょっとずつ読んでいるのでまだまだ読み終わりそうにない。
    宝物な1冊。

  • YA37/イ
    1歳から100歳までの100人が自分の夢を語っています。夢を語る人々の笑顔を見ると前向きな気持ちになれます。

  • 2009/05/02読了

    きむさん所属、というか、直属のいろは出版日本ドリームプリジェクトの本。
    夢というか、それぞれの目標を、表題どおり1歳から100歳まで載っている。
    写真にもね。
    微妙に、しかし確実に、人は年を取る。
    老いてゆく。
    それは不幸だとは思わないよ。
    それと共にたくさんの経験がついてきて肥やしになって、その人を豊かにしてくれるのだから。
    「生きるって言うのはこういうこと」
    「人生ってこういうこと」
    っていうのは流石に分かりづらいけどさ
    今まで歳をとることは、死に近づいていくということで、怖いと勝手に思っていた。
    けども、コレを読めばそんな恐怖なんぞ無きにしも非ずだ。
    農業や旅や、自分のしたいことができるなんて幸せじゃないか、素敵なことじゃないか。
    って思えてきました。
    100人分の年を見たわけで、でも一人の人間は100通りの人生など送れない。自分という一つのブランドの一つしかない人生を送るしか出来ない。
    どうやってこの人生を生きようか。
    なんてのをちゃあんと考えなくちゃだめね。

全114件中 1 - 25件を表示

1歳から100歳の夢の単行本(ソフトカバー)

ツイートする