働く人の夢―33人のしごと、夢、きっかけ

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制作 : 日本ドリームプロジェクト 
  • いろは出版 (2008年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902097221

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働く人の夢―33人のしごと、夢、きっかけの感想・レビュー・書評

  • 2011/10/12 ページごとにフォントがちがう。写真の表情がすごくいい。レイアウトの勉強に。

  • 33人の仕事とその夢、その仕事につくことになるきっかけを紹介した本。

    サブタイトルどおり33人が出てくるのですが、とにかくみんな笑顔がいい!
    この笑顔を見るとあー、楽しく仕事してるねーとわかります。
    自分がこういう笑顔で働けてるかな?まーたまには腐ることもあるけれどね。。。こう、笑顔になるといいね、そう思わされます。

    登場する人達は別に特別な仕事についている人だけではありません。
    保育士さん、公務員、主婦、学食のおばちゃん、若い人も年配の人もいます。
    そしてその職業につくことになった5つのきっかけを語っていますが、小さい頃からのささいな事がきっかけとなっていたり、最初からそういう事が好きだったり、という感じです。
    振り返ってみるとそういえばそうだった、みたいな事も結構ありそうですね。。

    もともとこの本は、就職活動を目前にして悩んでる大学生に対して書かれた本とのことだけれど、もう働いてる人にとっても読んでみるといいんじゃないかと思う。
    人が生きると書いて「人生」、人が動くと書いて「働く」、働く事は結局どう生きるかって事と繋がるんですよね。
    なので笑顔になれない(時間が多い)とやっぱり損だよなー。

    あと、5歳児が書いた絵というのが出てきてこれがまたおもしろい。
    うちの子もあと数年したら書くかなあー、何書くんだろう?楽しみだ!

    息子に「大人になったら働かないといけなくて楽しくなさそう」なーんて風に思われないよう、とりあえずカッコいいオトナ(?)の背中を見せておきたいものです。

  • クラスの子(4年生)に
    毎朝
    一仕事ずつ読んであげた本です。

    きれい事じゃなく、
    親近感のわく本でした。



    大人って
    迷いながらでも、
    悩みながらでも、
    いいことばかりじゃなくても
    頑張ってるんやなあ~って
    感じさせてくれる本です。


    えっ、そんな仕事もあるん?
    好きやからできるんやな~って
    感じさせてくれる本です。




    大人でも、夢あるんや~って
    感じさせてくれる本です。

  • 楽しいです、最高です、やりがいがあります!
    というのが聞きたいわけじゃない・・・

    本当はやめたい(笑)、全然貯金が貯まらない、
    というショップ店長と
    自分の手の届く人を幸せにしたい(従業員とかね)
    というホストの
    2人がよかった。
    ほんとの気持ちみたいで。

  • 働くときに大切にしていきたい気持ち。感謝。
    人それぞれ、いろんな気持ちを持って、社会って回ってるんだなと思えた本。
    職種も幅広く、一概には言えないけれど、
    あの職の人は、そんな気持ちで働いてるのか!と心を打たれました。

  • 「働く前」の人にはお勧めの本です。就活を迎えた大学生とか。
    社会人2年目の自分にとっては、読後「ふーん」と感じるような、特に新しみもないかなあと思う内容でした。いろいろな「働く人」のライフスタイルを、ちょっとずつのぞかせてもらうような、そんな感じでした。ただ職業のラインナップが花火職人や新幹線運転手など、マイナーな職業がそろっている感じがして、興味深いところもありました。

    上記のような捻くれた感想(笑)は働いた者の立場からですので、就活性や大学生、高校生にはぜひ手にとって読んでみてもらいたい本であることは間違いないです!

  • 世間的に言われる「すごい仕事(社会的地位の高いとみなされる仕事)」でなくても、みんなそれぞれの夢を持って働いている
    夢っていうと大げさになるけど
    「こういうことをしたい」「こういうふうになりたい」っていうことがほんの少しでもあれば
    その仕事が自分にとって大切なものになりうるんやと思います

    大学食堂のおばちゃん65歳の
    「学食のおばちゃんは、まだまだ夢の中です。」
    という表現が好き

  • パイロットのおじさんの話がとても心に響いた。私も生涯仕事していく中で、忘れられない瞬間がひとつでもできたらいいな。
    仕事に疲れたら、たまに開きたい本です。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:366.29||N
    資料ID:50900856

  • みんな笑顔で働いてるなぁ…。

    “好き”に正直であること。
    “好き”を追求すること。
    “好き”を諦めないこと。
    夢。
    そして使命へ。

    131127読了。
    何も特別なことなんてない。
    ただ自分に素直であること。
    自分で決めて突き進むこと。
    人とのつながりがあること。
    それから自分に繋がること。
    感謝と確信と継続と希望と。
    過去の自分に負けたくない。
    進化していく、満足しない。
    みんながんばっているんだ。

  • 何をするにも「動機(きっかけ)」がすごく大事で、それをどうチャンスに変えてチャレンジするか。
    それがその人の「夢」になるんだなと気づかされた本。

    何になるか、どんな会社にはいるかなんてのは、動機を形にするための手段であって、「夢」そのものではないのかもって。

    自分の中にあるたくさんの動機をどうやって形にしていこうかなぁって、読み終わるとワクワクしてきます。

  • いい仕事してる人たちがたくさん紹介されていていいなと思った。
    私はちゃんと仕事と向き合えているかな、
    笑顔で心から仕事を楽しめているかな、
    働く、と、夢、って何かな。
    自分の夢をしっかりと見つめ直したいなと思った一冊。

  • この本の製作のきっかけは、就職活動で悩んでいる大学生であったそうだが、日本中から1000人以上の夢を集めていく過程に、その壮大な意味があったと考えている。実際に、私も自分の夢をあらためて文章化することで自分に向き合って考えることができたし、また、自分の友人知人の中で、「この夢の書き手として誰につなげるか」、すなわち、「誰の夢を知りたいか」、ということも考えた。
    時間に追われ、ストレスの多い社会の中でも、1人1人が夢について、自分と向き合ってちゃんと考えること、他人の夢を聞いて、夢について語ること、そんなことが広まれば、日本が元気になっていくと考える。

  • 33人の社会人が自分の職について思うことを語っている作品。私がこの本を読んだのは、何もやる気が起きなかったときです。どんな職業が自分に合っているのか・・・悩んだときには素直な気持ちで、エッセイを読んでみるのもいいと思います。

  • 色々な人の働き方、考え方が書かれていて面白い。特にホストをしている方の意見は素直になるほど、こういう考え方があるのかと感心させられました。
    就活を終えてから読みましたが、就活前に読んでいたらまた違った感じ方があったのかのと。

  • この本における『成功』とか『勝ち組』の基準は、”笑顔で働けているかどうか?”ということ。年収とか人気職業とかブランド企業とかはカンケーなし!いい仕事をしている人に出会うと、自分も元気になれる。自分もそんな人になりたいと思った。

  •  ―社会はあなた次第で夢を持って働けるところでした。
      (前書きより抜粋)

    凄く良い本です、ジンときました。
    登場するお仕事は保育士・看護士・美容師・地方公務員・ワクチン品質保証・自殺防止NPO・学食のおばちゃん・ホストなどなど様々。年齢も下は24歳上は100歳(!)、本当に広い範囲から選ばれた、33人の『働く人』の夢のお話を紹介した本です。

    夢、夢、一番初めはかんごふさんだったなあ……全然違うことやってるわーアハハー、その次の夢もそのまた次も次の次も、なーんにも叶ってないや、でも今さら夢なんて、ねえ。
    ちょうど私は今そんな時期で、これからの人生どうしていこう、なんて悶々と考える日々でまさに「夢より現実!」状態、夢を叶えた人が輝いて見えて、自分が惨めで可哀想で周囲がみんな敵に見えたり……。夢を描くということからは遠く離れていました。

    でも、夢って特別なものではないんだと気付かされました。
    紹介されている33人の人たちは皆さんそれぞれにしっかりと働いている人たち、どの方の文章も、人生に対する一生懸命さひた向きさ誠実さが伺えるものでした。
    頑張って働く人たちの言葉はとても重みがありました、そしてこんなに心に響く言葉もありません。
    頑張る、って曖昧な言葉ですが、やっぱり、頑張るとは頑張ることなのでしょう。
    頑張った結果こそがこの人たちの夢なのだと思いました。
    結果です、どこかからポッと湧いて出たものではありませんよ、あとがきにもありますが、夢とはどこかから持ってくるものではなく自分の生きてきた道のりの中から見つけ出すものなのだと感じました。
    自分のこれまで生きてきた道のりを振り返ることは決して楽しいことばかりではありませんが、それでも、自分と見つめあいたくなる本でした。

  • 人が生きていると書いて「人生」
    人が動くと書いて「働く」
    働くことは生きることなんだ
    生きることは働くことなんだ

    現実から目を背けずに
    夢に向かって生きることを諦めずに
    万人万色いろんな人生、あなたの人生をつくって行こう


    世の中こんなもんだ、自分はこんなもんだと諦めずに、
    夢(やりたいこと、なりたい自分、ありたい自分)を
    探そうとしているかどうか、探し続けているかどうかという
    1つの意識の違いで
    働くことを楽しめるか、生きることを楽しめるか、
    目が輝くか、笑顔が輝くか、人生が輝くかが決まるんだと
    発見し、実感させてもらいました。

    営業という職種は、お客様を説得する仕事でも商品を売りつける仕事でもありません。自分を買ってもらう仕事であると。そしてそこにやりがいが凝縮されています。   26歳 保険営業

    「失敗しないためには」と考えるか「成功するためには」と考えるか、の違いである。どちらも「住民の幸せを願って」という大前提は変わらないはず。   49歳 地方公務員 

    人生の設計図、夢の設計図はどおりにいかないって、決して悪いことだけじゃないんだって…。だから座右の銘も…「今やれることをやろう。その延長線上に明日がある」に変更した。 39歳 水の導化師

    「当たり前」のことを当たり前のように続けることが、
    いかに大変で難しくて、しんどいことを知っているから。
    「当たり前」のことが当たり前のように続けることが、
    いかに誇り高いことかを知っているから。
    「当たり前」のこととして認識されていることが、
    何よりも自分の誇りとプライドだから。 24歳 新幹線車掌

  • 33人の働く人々に、なぜその仕事を選んだのか、一番のやりがいは何なのか、などをインタビューし、まとめた本です。ここに出てくる33人は、普通のサラリーマンから100歳の園長先生、ホストまで様々です。ただ共通してるのは、自分で仕事を選び、仕事を通して自分の夢を実現させようとしている、そんな前向きな人ばかりと言う点です。これから仕事を探す人、探してるけど自分が何をしたいのか分からない人、とにかくなんでもいいからどっかに就職したい!と思ってる人に読んでほしい本です。最近の若者は、、と言うと年寄り臭くなりますが、最近の若い人たちは就職氷河期と言う時代背景もあるんでしょうが、「就職する」って事だけがゴールになってて、肝心の「本当にやりたい仕事なのか?」ってのが後回しになってる感じはあります。仕事を選んでる場合じゃない、ってのが現実でしょうけど。妥協で選んだ仕事ってのは結局、仕事を「やらされてる」と言う意識になりがちです。そんな人たちで世の中が溢れたら、たぶんとっても不幸な国になるでしょうね。そうならないためにも、こんな時期だからこそ、の本だと思います。

  • これまで知ってはいたけど、話したことなんてなかった、

    あの仕事の人。

    その人たちの夢や転機がつづられた本。

    身の回りの世界がぐっと自分に引き寄せられた気がします。

    元気をもらえる1冊!


    出会いは、本屋さんでひとめぼれ。

    30代以上の世代の夢も読みたかったな。

  • 夢のある人は笑顔が素敵です!
    パワーをもらえる。

  • 正直、今の自分には働くことに対して不安しかない。
    まして夢を持って働くなんて考えられない。
    この本を読んですこしでも心を大きく、視野を広げて、真剣に《夢と共に働くこと》を考えてみようと思った。
    ちょっとくらい立ち止まったって良いよね!!

  • 帯についてる、「正直、働く前に読みたかった。」
    なんとなく、わかる気がする。

    仕事ってなんだろう?夢ってなんだろう?
    改めて考えさせられる。

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