世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。

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著者 : さくら剛
  • いろは出版 (2015年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902097962

世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。の感想・レビュー・書評

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  • 聞いたことあるけどよくわからない世の中のニュースがこれでもかというくらいわかりやすく説明してくれています。

    「サブプライムローン」「イスラム国」「リーマンショック」「温暖化問題」etc

    この著者の文章はくだらないけど個人的にはツボでいつもにやにやしながら読んでしまいます。

    大変面白かったです。

  • 難しいニュースをユーモアあふれる文体で超わかりやすく解説した、奇跡のような本。爆笑

  • 非道い~世界経済(サブプライムローン・リーマンショック・ジンバブエのインフレ・北朝鮮のデノミ・ドバイの奇跡・ギリシャ危機):世界政治(ウクライナ問題・インドのIT・オアバマケア・ソマリア海賊・イスラム国・パレスチナ問題):科学(iPS細胞・ヒッグス粒子・ビットコイン・SNS・新型インフルエンザ・ISS):その他(地球温暖化・レアアース・ニート・ブータンの幸福度・ナスカの地上絵)~君はねぇ、ひねくれているのではなくて、まともじゃないよね。多少の感心する部分はあったけど、サブプライムやリーマンについての説明は、AKBの握手権などの無理矢理な喩えを持ってこなくてもいいんじゃない? あとは適当な喩えが見つかっていないし、自分の放浪体験に結びつけて我田引水に持って行って、ついていけません

  • 久々のさくら剛。
    この方はインドとかアフリカとかのバックパッカー旅行記で有名でそれはそれは面白く愛読してましたが、そんな彼が時事本を書いた、ということでブックオフで買いました。

    池上さんの解説をジャンクにした感じというか
    面白さは相変わらずなんだけど
    ビットコインの説明とか結構唸る部分も多くて
    頭のいい人なんだなあなんて思いました。

    前から言われてることでもあるけど

    お金の価値っていうのは
    お金そのものには価値はなくて
    人々が価値を認めればそれはお金になると。
    みんなが10000円に10000円の価値があると信じてるから10000円なんだと。
    極論、偽ブランドの時計を本物と信じて身につけて自分も周りもそれを疑わなければ、それは本物の価値を持つ時計なのである。

    そう、その通り、だけど普段忘れていること。

  • 読了。温暖化の話が、真実そうに見えるのに、世の中は、違う方向に進んでるなと思った。大型書店で平積みしていた。何か理由があるのかなと思った。買って良かった本である。油断すると平積みされた本がなくなることがあるので、ピンときた本はなるべく買いたい。

  • 新聞やニュースなどを普段読んでいる人は少し物足りないかもしれませんが、わからない人にどう退屈なく説明できるのか。というのが勉強になります。

  • ニュースの基本の部分が知りたくて。

    細かく、基本的なことから丁寧に説明してくれているので、わかりやすく、文体も話し言葉のようで、読みやすい。

    一方、少し著者の経験がごりごりなところがあるのと、(涙)が多いのは、読み進めるにつれ気になるかも。

    作者が比較的安全に旅行できていた頃のパレスチナはどうだったんだろう。
    自分もその頃が知りたかったな、と残念。これから平和になってほしい。

    米ドル:世界中で取引に使われている安定した通過(基軸通貨)/アラブ首長国連邦:王様が独自に統治している7か国で構成される/ギリシャでは、2/3以上の国民が脱税していたことも原因のひとつ/経済や外交、スポーツなどで、米露は冷戦していた/国民皆保健制度の土台→オバマケア/海外では医療も商売/イスラエルは男女とも兵役がある/ES細胞:体外で人工的に培養した万能細胞。将来の子どもになり得るということで、倫理的な問題がある/理論的にはiPS細胞から同じDNAの人間がつくれる/ヒッグス粒子にぶつかることで物が質量をもつようになる/物を得るには:物々交換→金銀→紙幣→データ/京都でされた、温暖化を考える話し合い(COP3)で京都議定書がつくられた/国連機関による温暖化の急騰を表したホッケースティック曲線は捏造だった/レアメタル:稀少度の高い金属で、ベースメタルと組み合わせると、その金属の性能を強化できる/レアメタルの採掘には被爆リスクが伴うことがある/失業者とニートには、就職への意欲の有無に差がある/ブータンには瞑想の授業がある/ナスカの地上絵を見るときは、飛行機に酔わないように気をつける

  • おもしろい。難しいニュースが究極的に身近に感じる本。

  • めーーっちゃ面白かった‼︎‼︎‼︎
    リーマンショックは本気でサラリーマン系のなんか問題だと思ってた……。
    ギリシャの危機もニュースでは聞いてたが何が危機だったのかさっぱりわからなかった私…。
    作者さんのちょっぴり皮肉っぽいとゆぅか、言葉遣いが身近で凄く理解できた〜‼︎‼︎‼︎
    ほぇ〜って声が出るくらいΣ( ꒪□꒪)‼

    たまーに例え話が盛り上がり過ぎて本題がわからなくなる事もあったけど…


    是非、「アフリカなんて二度と行くかボケ‼︎……」も読んで見たい٩( ᐛ )و

  • 大笑いしながら読んだ本。
    読者と同じ目線に立って説明をする姿勢に好感が持てる。
    色々な事柄にわたって説明されているが、私が特に笑った事柄は下記である。
    ・ナスカの地上絵について
    ・アリとキリギリスに例えたギリシャ経済破綻

    最近テーマが重い本ばかり読んできたため、気分転換になった。
    また、大笑いしながらの読書というのも新鮮で、大切にしたいと思える読書スタイルであった。

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