気づく人、気づかぬ人―“人材育成の超プロ”が書いた

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著者 : 佐藤英郎
  • アチーブメント出版 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902222142

気づく人、気づかぬ人―“人材育成の超プロ”が書いたの感想・レビュー・書評

  • 本書には自分にとっての成功、幸せな人生を遂げるには、”気づき”がいかに大切かが書かれている。「人生の明暗を分けるもの、それは気づくか気づかないかということが出発点になる。気づくというのは、自分の現状にどれだけ深く気づくかということ。そして自分がどうなっていきたいのかに深く気づくこと。人生は気づきの繰り返しで、それがスタートであり、また最終的なゴールでもある。」と筆者は語っている。

    英郎さんのコーチングを受ける前に、英郎さんのひととなり、彼が研修で伝えたいことを知るのに最適な一冊。

  • 今読んでる本ですが、気づきをもらいます。
    この作者の方の人生、苦労してここまでになった。
    素晴らしいです。

    前半は作者の経歴を詳細に伝えています。
    それからどうやって今に至るか、そしてどう考えるか

    つまりどう気づくのかが詳しく書かれていて
    自分のこれからの考え方に非常に参考になりました。

    また時間をおいて読み返したい、素晴らしい本です。

  • 著者のこれまでの苦労から導き出された、成功の秘訣について書かれた本です。
    成功や幸せを決めるのは自分自身である、小さなことや当たり前のことをきちんと実行する、といった基本に忠実であることの重要性や、人間の成長は「気づくこと」から始まる、リーダーは常に謙虚でなければならない、といった話は目新しくはないものの、日常に流されそうになっているときにはこういった本を読むとよいです。

    あきらめたり投げ出したりしてはいけないのです。人生そこで決まってしまうのです。
    成功するには成功するまであきらめないし、今ここに生きていることに感謝し今できることを一生懸命やるしかないのです。

  • 『気づき』というのは、新しい自分との出会い、そして、新しい自分への挑戦のことだ、ということがよくわかりました。

  • 「気づく」と言う言葉には2種類あると思っています。
    1.誰々が○○な事に気づく、みたいな「洞察力」とか「気配り」みたいな意味
    2.何かの知覚を通して「ハッ」と魂の底からの真理への気づきみたいな意味
    (うまく表現はできませんが)
    この本は後者の気づきに関して書かれています。「気づき」が人生においてどれだけ大切か、と言うのを感じさせられます。実際にこの著者、佐藤英朗先生の体験型セミナーに参加したのですが、ビックリするくらい「うおぉぉぉー!!」と言う腹の底からの気づきがあって、
    人間と言うものは、そもそも、魂(意識体)と言うのがあって、それは完璧な状態だけれども、それが人間として肉体を生まれることによって不自由な環境に身をおいて学ぶ、と考えると、完全な状態では全てを知っているけど、人間として学ぶために生まれる際にはその記憶や知識を全て潜在意識の奥深くに閉じ込めてくる、と考えられます。そうだとすると、人間は自分の中に全て答えを持っている、と言う事になります。

    本質的な気づきと言うものは、この「本来本質的に知っているものを、何かのきっかけで呼び覚ましてハッとした」みたいな事かなと思います。

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