ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~

  • 253人登録
  • 3.56評価
    • (8)
    • (27)
    • (19)
    • (5)
    • (2)
  • 18レビュー
制作 : リック・ワルツマン  宮本喜一 
  • アチーブメント出版 (2010年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902222951

ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最高の経営学者の一人、P.F.ドラッカー。自己管理、ボランティアの重要性、企業の実践と成果に集中する必要性など、様々なテーマで彼が行った講義の数々を紹介する。著作とは違ったドラッカーの考えや特徴について、時系列に沿って包括的に理解できる。

  • 2005年にドラッカーがこの世を去ってからもう何年か経っているのに、ほとんど古さを感じないことに驚かされた。いや、それどころか、時代の変化のきざしを的確に見通していたことに気付いて改めて感心させられた。

  • The DRUCKER LECTURES:
    ESSENTIAL LESSONS ON MANAGEMENT, SOCIETY, AND ECONOMY 1991-2003 ―
    http://www.achibook.co.jp/books/contents/book071.html

  • その名のとおり、ドラッカーがおこなった講義内容を
    まとめたもの。
    話し言葉で書かれている分、臨場感があり、
    ネットワークと思いやりの関係など
    ヒューマンな内容も含まれている。
    この本は、違ったよさがあって良かったと思う。

  • 世の中の流れを見て、これからの社会への影響を考えていくこと、その中でも変わらない人間の本質を色々と考えながら読みました。

  • レンタルDVDでこの本と同じタイトルのDVDを借りましたが、ドラッカーは出てこなかったですね・・。だまされたような気分です・・。

  • 基本的には原作至上主義なので、例えばもしドラが流行っても、もしドラを読むのではなく普通にマネジメントを読むのが自分の性格だったりする。

    でもドラッカーに関しては、マネジメントをいきなり読むには敷居が高い気がして、話し言葉で書かれたこの書籍を先に選んだ。(ただ、内容については大手術をした、と前書きにはあるが)

    大手術を経ているとはいえ、やはり生に近い感覚はあると思うし、より身近に感じられた気がする。

    確かに体系的に理解できるかというと、そうではなくて、ドラッカーの考え方を漠然と、大まかに把握した感じだけれど、入門としてはとっつきやすかったように思う。

  • 4つ星なのは自分が理解出来ていない部分があるため。

  • </span>&rdquo;</div><div class="quantityDisplay black textSquash" style="display:none;padding-bottom:3px;"><nobr><span class="strong black">欲しい数量&nbsp;

  • 話し言葉で語るドラッカー本を読むのは新鮮。
    時系列で構成されているので、時代背景も含めて楽しめる。

全18件中 1 - 10件を表示

P.F.ドラッカーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
大前 研一
ウォルター・アイ...
ウォルター・アイ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~はこんな本です

ツイートする