電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ (本の未来を考える=出版メディアパル No. 17)

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著者 : 湯浅俊彦
  • 出版メディアパル (2009年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902251173

電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ (本の未来を考える=出版メディアパル No. 17)の感想・レビュー・書評

  • 「学」というほど体系的ではないのだが、電子出版・電子書籍の歴史としては、短い頁数の中にきちんとまとめられている。見開き二ページで一項目を解説する、という図説っぽい編集方針がちょっと消化不良感をもたらすところはあるが。私が読んだのは2009年の最初の版だが、今なら2013年版を読むべきだろう。Kindle, Kobo ショックをどう分析しているか楽しみだ。まだ手に入れてないのだが、図書館で探してみよう。海外の電子書籍の動向については、もう少し書いて欲しかったが。

  • 2011/5/11ざっと読了。
    2009年刊行の電子出版事情の入門書。iPadの登場で「電子書籍元年」と騒がれた2010年以降の動きは当然ながら載っていないが、それ以前の業界史を押さえるには好適。電子書籍の仕事に最近になって携わるようになった新人さんは読んでおくといいかも。

  • 電子出版について考える場合、機会的に既存の出版・流通の在り方を当てはめるのではなく、電子図書館など新たな動向とも比較しながら考察を深める必要がある。※この本の元になったNDLの調査研究報告書も読むべし。

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