人生の地図

  • 2356人登録
  • 3.87評価
    • (460)
    • (236)
    • (554)
    • (26)
    • (9)
  • 359レビュー
著者 : 高橋歩
  • A‐Works (2003年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902256017

人生の地図の感想・レビュー・書評

  • 世界の人たち、人種、民族、宗教、それぞれ異なる価値観を持って生活している。この本は、そんな世界の人々の言葉を「ルール」「職」「物語」「パートナー」「行動」「選択」「欲求」の7つに分けて紹介している。自分のこれからの人生について迷ったとき、「人生の地図」として目を通してみるといい。

  • 1、欲求
    2、職
    3、パートナー
    4、選択
    5、行動
    6、ルール
    7、物語

    の7つのコンテンツで出来ています。

    人生という名の『旅』を楽しむための言葉、写真集とあるように自分の人生を再考したい時にオススメの一冊です。

  • 人生というものを見直すきっかけをくれる一冊。
    少しずつ、自分と向き合って行こうと思いました。

  • チェック項目8箇所。やりたいことは、頭で考えるものではなく、ハートで感じるものだ。自分の人生を描いていくうえで、「この人みたいに……」というサンプルを持つことは、とても有意義だ、すべてのオリジナルは、マネすることから始まるんだから。職業に上下なんてない、すべての人に、「自分にあった職業」がある、他人から見てどうこうではなく、ただ、自分自身が誇りを持てる仕事を。”仕事は自分で見付けるべきなのだ。また職業は自分でこしらえるべきものだ。その心掛けさえあれば、仕事、職業は無限にある。”(豊田佐吉)。どちらを選ぶのがベストなのか? 答えは教えてもらうものではなく、思い出すもの、すべての答えは、自分の中にある、だから、自分で決める、そして、責任を持つ。生きていくためのルールは、従うものではなく、創るものだ、自分のルールを持った人間は、決して迷わない。

  • 旅したくなる本。読み返したくなる。言葉もだけど写真も素敵。

  • 友人に頂いた一冊。
    いろんな人間の格言や考え方などが書いてある。
    人生の答えではなくヒントになるようなことが書いてある本。

  • きっかけになる本。
    自由に生きる方がいいと思える。
    悩んだ時に何度も読み返したくなる気がした。

  • 久々に読むといいですね。
    こうしちゃおられん!って熱くなります。

  • 人生は旅と同じ。最終的な目的地は分からないけど、その時々で自分の行きたい方向に進んで行く。自分の五感に従って、とにかく進む。

    人生もそれと同じで、その場その場でやりたいことをやっていって、
    それが最終的にどうなったかって話。

    そんなことを読んでいて思った本。

    やりたいことは頭ではなく、ハートで感じるもの。
    常に、自分が結局何を求めているのか、気持ちを裸にして、
    自分自身と向き合っていきたい。

  • 逆に、波に乗ってるときに読むと、もっとがんばれる‼気がする‼

  • 人生に迷ったとき。いつも手にする大切な本です。自分とは何か。人生とは何か。答えではなくて、keyとなる写真と言葉で溢れています。

  • 自由に、自分の好きなように、人生という名の「旅」を楽しむための言葉&写真集。

  • 元気が出ます。
    勇気をもらえる。

    前に進みたい。
    自由に生きたい。

    そう思わせてくれる一冊。

  • 人生の相棒のような本。あくまで、私の人生の。
    自分の中にある気持ちを思い出させてくれる。腑抜けてる時には叱ってくれる。

    たまにはもにょもにょしようぜ、が好き。

  • 友人からプレゼントされ、フリーランスデザイナーとして独立する決心をくれた一冊。
    写真とシンプルな言葉。
    ページ一つひとつのデザインセンスも、見ていて気持ちが良い。

  •  自由人 高橋歩さんの 自由な本。
    自由な旅行をされている方や、新しいことに挑戦している人に、読んでもらいたい一冊。
    写真付きの本人の言葉と、スポーツ選手、音楽家、経営者など有名な著名人や、無名の人の言葉が80も集録されている。
    写真は、すべてモノクロで、Steve Gardnerさん(MegaPress Agency)が撮影した作品。

     大きく分けて次の7つに分けられている。
    「欲求」「職」「パートナー」「選択」「行動」「ルール」「物語」

     各テーマごと引用されている著名人を少し紹介します。
    「欲求」→ 手塚治虫、Mr.Children、宮沢賢治
    「職」→ ウォルト・ディズニー、ジャッキー・チェン、岡本太郎
    「パートナー」→ シェークスピア、ムーミンママ、壁に刻まれていた言葉
    「選択」→ 布袋寅泰、吉田美和 (DRAMS COME TRUE)、ある女性バーテンダー
    「行動」→ アイルトン・セナ、マドンナ、松田優作、エジソン
    「ルール」→ 辰吉

  • 昔、大きな手術を受けた時に生きることへの勇気をもらった本でした。

  • 旅に出たくなります。

    というか、この人の本は旅人が読んでるイメージ。

    この本は人生の選択に迷っている時に読んだけど、

    悩むくらいなら旅に出ちゃえよ!

    って気持ちになって、ひとり旅に行きました。

    良い意味で、自己啓発本としてはオススメできません。

    仕事とかしたくなくなります (´ω`)

  • さあ、旅をしようか!

  • 悩んだときにパラパラすると何かがすっきりする

  • すっごく好きな写真が一枚ある

  • 北極から南極まで、世界数十ヶ国を放浪して回った経験を持つ旅人 高橋歩。
    氏が集めたことば、そして写真をレイアウトしてまとめたのがこの人生の地図です。

    ことばの出典は多岐にわたっていて視野が広い。
    ユーミンやブルーハーツのヒット曲から歌詞を引用していたり、起業家の著書、宮沢賢治の詩篇、アンパンマンなど児童書の一節から、はたまたハッとさせるような読み人知らずのものまで掲載。
    そして素晴らしいのが写真の数々。
    世界中の「人」びとの本当に豊かな表情、とりわけ笑顔が印象的です。

    豊かに生きるって、何だ?

    「欲求」「職」「パートナー」「選択」「行動」「ルール」「物語」と大まかにカテゴリー分けがされているので、自分が必要としているポイントにたどり着きやすいのもいい。

    誰でも人生真っ只中!
    たまに立ち止まって地図を広げ、色々書き足してみるのもおもしろいと思う。

  • 忙しい日々に追われて どこかに置き忘れてしまっていた 大切な何かを思い出させてくれる そんな本だと思います。 『人生は旅だ。』『自分だけの地図を描こう。』

  • 人生について知りたくて読書。

    大連永東書店の店長が大好きな著者の本。初めて読むことができた。
    読むというより眺める、感じるに近い。

    自分の内側に潜む欲について考えさせてくれる。読む人によって感想は大きく変わりそうな本。

    最後のブックガイドを見ると読んだことがある本が小説は『坂の上の雲』、ノンフィクションは『沈黙の春』と1冊ずつとまだまだ読んでいない本がたくさんあると改めて知る。

    読書時間:約20分

  • 僕の人生の出発点

全359件中 1 - 25件を表示

人生の地図を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人生の地図を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする