ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく

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著者 : 北大路公子
  • 寿郎社 (2012年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902269574

ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆくの感想・レビュー・書評

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  • 笑わせられる。こういう脱力できる文かけるのうらやましい。旅行って酒飲みてー。小説も面白かった。

  • 公子さんの6冊目は「ぐうたら旅日記」(2012.12)です。まえがきで、いきなり「旅は嫌いだ。」とw。面倒なことばかり、家にいてビール吞みながらTV見てるのが好きだそうです。(私と同じ。ぷっ!)それでも「身体に毒」だと友人に誘われ、恐山、知床、積丹など旅したそうです。で、旅の中身は、ビールタイム(食事を含む)と入浴タイム(混浴含む?)が殆どで、あとは寝てる姿だったでしょうか(^-^) そして、あとがき「旅は嫌いだ。」でした。

  • はー笑った笑った!

    元気出ますね。
    温泉で貴金属注意されたり、
    人をきちんと集合場所に連れていけなかったり
    朝からのビールで新世界見たり。

    一冊で、あ、キミコさんがこの世界にいる限り
    私も酒呑んで、明日に備えようと思えます。

  • 面白い。

  • その名の通り、ぐうたらな旅日記。
    めちゃくちゃ楽しそうで羨ましいことこの上ないです。旅メンバーが面白過ぎます。
    「ウニツアーというよりウニ合宿」は特に面白かった。段々キミコ様の 文章が研ぎ澄まされていく。
    コパパーゲ氏よ、しかしお疲れ様でした。

    ぐうたら夜話も興味深い。

  • 私もこんな旅をしてみたいものだ。

    でも,ウニはいらない。
    ホタテとジンギスカンがあればビールもいらない。

    間違いなく道内の地図は私の方が詳しい。

    3つのお題での創作は,
    最後にお題を見るまで,
    そんなお題が出ていたとは
    きっと誰も気づかないと思う。

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ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆくの作品紹介

恐山の温泉で「極楽極楽」と言ってみる。知床半島のクルーズでいちゃつくカップルに呪いをかける。-札幌在住のぐうたら作家が渾身の力を抜いてだらだら歩く爆笑・北のパワースポット巡りと摩訶不思議なショートストーリー。

ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆくはこんな本です

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