はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会 (ほぼ日CDブックス)

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著者 : 糸井重里
制作 : 春風亭 昇太 
  • 東京糸井重里事務所 (2005年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902516036

はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会 (ほぼ日CDブックス)の感想・レビュー・書評

  • やっぱり落語は面白い。
    春風亭昇太の持ち味がよく出ている三作が収録。オリジナルもあるしCDもついていてお得な感じ。

  • CDつき。
    文章を読みながらCDを聞くのはちょっと変な感じ。
    挿し絵と写真はイメージを作るのに役立っている。

    ただ、やっぱり動きと表情を見たいなと思った。
    その方が何倍も楽しいはず。

    でも、声だけでこんなに笑えるのはすごい。

  • 落語初心者の感想。
    「ああ、ほんとに面白かった。
    落語って、古いお話ばかりだと思っていたけど、話し手が作る新作なんかもあるのね。
    あんまり耳がよくない私でも、文章がついているから安心だわ。
    うん。この挿絵もなんだかかわいいわね。
    あらあらこんなにテンポよく話せるなんてすごいなあ。」

    とこんな感じで読んだり聞いたりしました。

    子ども向けの「絵本寄席」で落語に興味を持ち、
    そして、大人の、きちんとした落語を聞こう。
    初心者向けのやつ。何かないかな~
    ということで手に取ったのがこの本です。
    今はyoutubeで映像つきの落語を見ています。
    はまれそう。

  • 春風亭昇太の落語が、語りそのままに綴られています。付属のCDで語りを聴くことができます。

    オリジナルの噺が多く、古典落語とは違った親しみやすさがあります。
    エネルギッシュなパフォーマンスが特徴な噺家さんなので、本では声を大にしたりパフォーマンスをする場面では文字が大きく太く変換されているのですが、文面だけでは臨場感を体験するに足りません。
    CDを聴くことで、その声色から場面を思い描くことができます。

    声だけでも噺が伝わってくるので、さらに寄席で実際に見てみたいと感じます。
    落語を初めてかじる方へおすすめです。

  • 目下マイブーム中、春風亭昇太の本。
    初めて自主的に聞いた落語。
    「壺算」が気にいった。面白い話だなぁ。

    ブック部分の太字多用はちょっとうるさかったけど、写真を載せてくれたのは正解。
    動きと一緒に見てこそ落語は面白い。たぶん。

  • きれいなきれいな緑色。可愛い落語の本。

  • NHKの『日本の話芸「落語“ちりとてちん”』をみて。

  • 音楽CDの中にまぎれていますが、
    これはいいです。
    装丁もシンプルでかわいらしいし、
    初めて落語を聴くとしても、言葉がわかりやすいし、
    わりと抵抗なく聴けるのではないかと思う。
    でも、昇太師の良さは、そのダイナミックな所作や、表情と言葉との組み合わせだと思うので、
    実際に高座に行くことをおすすめしたい。

  • 相変わらずほぼ日ブックスの企画はおもろいですね。落語をもっと聴いてみたくなりました。難を言えばボリュームが少ないことですかね。もっと欲しい。

  • ここは深く長い落語のトンネルの入口。「愛犬チャッピー」は凄い。

  • CDブック。落語を聴いたことのない人はとりあえずコレ1冊買えばいいと思う。
    本はイラスト付で大体の話の筋がわかるようになっている。CDの噺が面白いのは言うまでもない。
    <br>『落語』コーナーで購入。

  • ■「タイガー&ドラゴン」見てますか?その中で林屋亭どん吉を演じていたりもする、こぶとりのウッディ・アレンこと春風亭昇太さんのCDブックです。
    紀伊國屋書店でしか置いてないのが寂しいのですが、Web でも売ってますから。
    ■今、紹介するならこんなとこでしょうか。でも、本業落語家といっても10年前まで鉄道員とかそんな経歴でもなければ(そりゃ当然ですが)やっと真打とかいうレベルじゃないんだよん。
    ■古典を独自の解釈で、新作をハイテンションで独自の世界を喋りたおすビッグネームなんだけどなぁ。

    内容は『人生が二度あれば』『壺算』『愛犬チャッピー』の三話。それぞれ解説付き。私は『壺算』を読みながら大笑いしてしまいました。
    活字で笑いを抑えられないのは久しぶりです。
    実はCDはまだ聞いてません。う〜ん、なんとなくね。活字だけでも充分楽しめたので少し取っておきたい気分で。

    ■CD抜きレビューはフライング気味だけど、普通の本屋で買えない分の宣伝としてちょっとオマケ。

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