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三位一体モデル TRINITY についての感想・レビュー・書評


三位一体モデル TRINITY
271人が登録 ★3.24

著者: 中沢新一 
制作: ほぼ日刊イトイ新聞  赤瀬川 原平 
本 / 東京糸井重里事務所 / 104ページ / 2006年11月01日発売
ISBN/EAN: 9784902516081
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評価平均: 3.24
登録数: 271
レビュー数: 45
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

gtrさんのレビュー 読み終わった

これもある意味事象を構造化し捉えるということだと思うのですが、正直ピンときませんでした。

itomonaさんのレビュー 1 読み終わった

巻末で著者自身が語っている通り、肝心の「三位一体」の説明がおそろしく不十分。巻末で補足を試みているが、それもまったく不十分。「精霊=増殖力、子=幻想力、父=社会的な法」と言われても、三者それぞれの特徴も三者の関係もさっぱりイメージできない。そこをきちんとしないまま、イスラム教と比較してみたり、資本主義に当てはめたりしても、説得力がない。座談会が収拾不能になるのも当然の帰結だろう。

さんのレビュー 2 読み終わった

思考の方法として父=ルール、子=ルールの下で行動する人・伝道者、聖霊=増殖するもの、という三位一体の図式を現実世界の様々な現象に当てはめることができる、という思考方法の紹介する一冊。

なんか、すっごくびみょうなかんじになった読書時間でした。何なんだろうこの歯がゆさは。
ほぼ日刊糸井新聞でこの内容が取り上げられているのをリアルタイムで追っていたものの、手に取るまで長い時間がかかっていたせいか、いざ! と壁に突撃していったつもりが実は天井から布きれ一枚が下がっていただけであっけなく通過してまった感じでした。本当に手応えがないのか。はたまた語り口に騙されて分かったつもりになっているのか。しかしではどうやったら本当に「分かる」のか。……レビューを書くのが難しい。

ドドリアさんさんのレビュー 2 読み終わった

 考え方としては巻末の対談で理解できたけど、本編の三位一体の成り立ち何かの件が個人的には好きではない。キリスト教でも教義の問題になると、現実をうまくやりとおすために、時に利益に比重を置いて取り決められて言ったものも少なくは無いと思うけど、もう少しイエスの思想を重視した書かれ方をしてもいいのではないかと非常に思ってしまった。著者の知識の浅薄さ、というわけではないのだろうけど、説明の仕方か、結局は信仰における温度の問題か。
 ただこの三位一体モデルがそれほど重要なものではないと思う。興味は湧いても深みはいまいちという所。

yamasho800さんのレビュー 3 読み終わった

わかりやすいけど、分かりやすすぎて記憶に残っていなかったりして。

milinfengさんのレビュー 1 読み終わった

現代世界の問題を理解するためのモデルを提示する試み。しかし、肝心の「三位一体モデル」についての定義が曖昧。著者の膨大な仕事の「序文の序文」とでも言うべきか。この本を読んでピンとくるものがあれば、著者の他の作品にあたるとよいと思う。とにかく、この作品だけでは何も理解できない。

ayumuohさんのレビュー 2 読み終わった
sfumioさんのレビュー 3 読み終わった

表題にあるように、「どんなモデルだろう?」と思って読んでみたのだが、なんだかよくわからなないままに読了。
そもそも、「何でもわかる!」(@糸井重里)という思考モデルなど、あるはずがないと思うべきでした。
反省。

たけさんのレビュー 2 読み終わった

読むのが、まだ早い気がする。また半年後に読もう。

ココロウタ 心偈さんのレビュー 3 読み終わった

例えばSWOTとか、4Pとか、マーケティングに思考モデルがあるように、人生や仕事を哲学したいときに、使える思考モデル。
すぐ読めるのがいい。
巻末の、実際に普通の人たちが、三位一体モデルを使って自分の仕事(業界)を哲学してみせているのが、面白い。
あと、表紙の絵がさりげなく赤瀬川源平だったり、オススメコメントがタモリだったり、「ほぼ日刊イトイ新聞」プロデュースの香がプンプンです。

harayuさんのレビュー 3 読み終わった

か昔から存在し、キリスト教によって利用され、西洋合理主義によって今や世界中をみたす三位一体という思考模型。

マルを三つ書いて父・子・精霊という図を描いて、例えば天皇制を考える上で霊という概念を入れないで語ろうとするからどっか腑に落ちない、説明がつかないんだよ、と。
この増殖/流通/蔓延させる要素の霊を取り戻して、三位一体というものを現代のなんでもいいからそれの思考ツールにして解釈してみれば世界の構造が見えて来る。

著者の講義を本にしたもので薄く30分で読めてしまう。ちょっと物足りない気もするけど興味深い1冊。帯はタモさん。

リカさんのレビュー 5 読み終わった

中沢新一の著作ということで、さぞかし深遠難解な論が展開されていると思いましたが、表紙のパステル画が優しげで、なおかつほぼ日刊イトイ新聞が編集をしているということで、わかりやすそうな気がして読んでみました。

実際にはやはり一筋縄ではいかないものがありましたが、まとめながら考えていったら、とてもシンプルなものの見方が提示されており、目から鱗が落ちたような気がします。

巻末に載っていた座談会では、様々な業界人にによる実際に即したトリニティモデルの位置づけのサンプリングが紹介されており、理解を深めることができました。

マインドマップ→http://lily-book.seesaa.net/article/151063829.html

NGMさんのレビュー 5 読み終わった

この本のおかげで今までおぼろげだった世間の色んなことが、少しハッキリ見えるようになりました。

ゆのさんのレビュー 4 読み終わった

「緑の資本論」を噛み砕いて、より日常に近づけたような内容だった。先に「緑の資本論」を読んでしまっていたけど、こちらを読んだあとに読めばもっと理解できたかな、と感じた。

nishiyoshieiichiさんのレビュー 3

この本は糸井重里の事務所から出版されているもので、その特有の軽さがよくも悪くもある。この本を読んだだけで満足しては決して実にはならないが入り口として読むこと自体に不足がある訳では全くないということです。

outoさんのレビュー 5 読み終わった

言葉にするとこうなるか!と日頃のもやもや。

hyamakさんのレビュー 2 読み終わった

正直よくわからなかった。僕にはこれを訳してくれる人が必要かも。

はもさんのレビュー 3 読み終わった

たぶんあんまり理解できてないと思う。話し言葉文章、苦手なのかな。。
座談会のお話が、具体的に現実と結びあわせてくれる感じ。
まる、書いてみよう。

09.05.06
ちょっとわかったぞぅ!でもこっからも考え続けていかねばならんね。

utomiさんのレビュー 3

ほぼ日刊イトイ新聞を読んで知った本。

ほんだなちゃんさんのレビュー 4

内容もいいのだけど、知りたがりやさんにありがちな知って満足状態に陥った私にカツを入れるように巻末の座談会。この存在が大きいわー。

もりさんのレビュー 3

2009/1/29購入

mojagen2008さんのレビュー 3

糸井重里プロデュース

amstramgramさんのレビュー 3

ほぼ日の本だと思って半分冷やかしで読みましたがこれが良く出来た内容で面白い。
「ハア〜」っと納得

おーの みつるさんのレビュー 4

【答えにたどりつく、理解するメガネ】

新鮮なフレームを享受。

■父=神。絶対的なもの。
■子=父のコピー体、神と人間の間をつなぐもの。
■聖霊=目に見えない実態。増殖するもの。


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