イトイの通販生活。 (ほぼ日ブックス)

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著者 : 糸井重里
  • 東京糸井重里事務所 (2009年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902516258

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イトイの通販生活。 (ほぼ日ブックス)の感想・レビュー・書評

  • 雑誌・通販生活の商品モニターしてを糸井氏の感想をエッセイにしたもの。
    豆乳メーカーと家庭用精米機と電気釜とダッチオーブンとデロンギのコーヒーメーカーが魅力的。
    食関係ばっかり...

  • 装丁に惹かれて購入。
    この本のいちばん面白いところは、糸井さんと樋口さんのやりとりだと思っている。

  • 『通販生活』という通販カタログに記載されていた、商品を紹介するエッセイだったが、読み物として楽しく読めた。
    紹介している時期が1995年から2008年の13年間という事もあって、紹介している商品が販売終了している物も多かった。
    奥様の樋口可南子さんが、ちょくちょく出てくるのだか、その2人の関係も読んでいて微笑ましかった。

  • 通販生活のエッセイ。
    糸井さんの同居人、時には妻、料理大臣、片付け魔の超サッパリした性格の彼女樋口可南子さんが、しょっちゅうでてくるのですが、これが面白くてたまらないー!
    そうか、このひとはサッパリしてそうだが、ほんっとうにそういう竹を割ったような性格のひとのよう(笑)

    最初の頃のエッセイは、1998年のほぼ日を立ち上げた頃らしく、糸井さんが、今よりもアグレッシブで驚きもものき…
    徹夜とか、健康に気を使ってないかんじとか(笑)通販生活のエッセイというよりは、糸井家の過去がみれて楽しい。

  • 通販生活で買った物をレビューしていく一冊。紹介された物自体はそこまでささらなかったけど、糸井夫婦のほんわかしたムードが伝わってきて、いい生活だなぁと思った。あ、糸井重里的にはおいしい生活ですか。

  • 糸井さんの文章の面白さにビックリ。
    コピーライターなんだから当たり前かもしれないけども、ちゃんと著作読んだ事なかったので失礼ながら驚いてしまったのでした。2013/4/16

  • 糸井さんが過去に『通販生活』に連載してたコラム集。紹介した商品はBoseのウェーブレディオから青汁までとなんでもあり。必ずしもほめちぎってるわけじゃないんだけど(けっこうけなしてる)そそられちゃう。

  • やっぱり文章スキルが光るイトイさん。

    購買意欲じゃないけど、商品に興味わくもんね。

  • 糸井重里って文章上手だなー! とおもった。おもしろく仕立てているのにその面白さにぜんぜん厭味がない。おもしろいだろ?って問いかけてくるような姿勢がない。ただたんにおもしろい。こういう文章書ける人って、あんまり見ない。

  • もともと魅力のあるものを、通販生活が紹介して、それを糸井さんが紹介して、私が買いたくなるってのは、ずいぶんと遠回りだなぁ。
    でも、魅力あるもの、価値あるものが、末広がりに知られて、沢山買われていくのは良い。と思いました。
    糸井さんの、奥さんを表わす色々な描写が楽しくて、微笑ましく感じました。

  • ビッグサハラ
    ダブルウォールグラス

  • 著者が通信販売で購入した商品についつあれこれ語っている本。
    商品の良し悪しを自分の生活に合うかどうかという単純な視点で評価しているため、読んでいて面白いし納得出来る。

    家電はちょっと不便な点があっても壊れるまで我慢して使ってしまいがちだけど、この本を読んでいると我慢するってつまらないなという気になってくる。
    そんな気になっても現実にはお金がなかったりでそうそう買い換えられないけれども…。

    生活の道具について改めて考えさせられてしまった。

  • うん、いい暮らし。

    樋口可南子の
    「ああああ、お豆腐がおいしい」と
    「ああああ、お茶筒がうれしい」が
    かわいいな、と思いました◎

    あの読書灯で
    あの浄水器でにぎったおむすび食べながら
    あの日本地図帳をめくったりしたい。

    こういう大人になりたいよ。

  • 通販生活にはまっていた頃を思い出した。
    結局、一度も通販生活からは買ってないけど、類似品に手を出すこと多数。
    最初にデロンギ、ファベ社枕と来るのはさすが、通販生活通。
    読んでて、カラリットボックスがほしくなった。けど、やっぱ高すぎ...

  • 制作者の気持ちが伝わるようないいモノって、嬉しくなりますよね。
    嬉しくて喜んでる人を見るのも嬉しいものです。
    で、これは、そんな感じに読んだら嬉しくなれる本です。

  • 通販生活のいつもの連載。昔コラムを読んでシルクの腹巻を購入した過去あり。ペンギンちゃんとかも気になってたなー。今は物を減らす運動中のため消耗品のみ購入して、読んで愉しむ。

  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]


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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 結構面白かったですよ。
    でも、そんだけだね。
    イトイさんの文章が好きな人はぜひ。

  • 通販にも糸井さんのプライベートにもそれほど興味を持てず。

  • 通販生活のミシンをお誕生日に戴きまして。
    届いた荷物におまけで入ってました。
    伝えたい内容に対する印象よりも、伝える技術に長けた点への印象が強く残る。伝え方にも性格が出るのか、それすらも計算されたものなのか。。

  • 商品を実際に使ってみた感想を、嘘偽りなく素直に書いている。
    だから説得力がある。
    通販につきまとう「不信感」を払拭し、より身近にかんじさせてくれる。

    良い物もあれば悪い物のときもある。
    そんな一つ一つの出会いに一喜一憂するのが、通販生活の楽しみ方なんだろうなあ。

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