ことばのゆらい図鑑〈1〉戦や武器にゆらいする言葉

  • 22人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
  • ハッピーオウル社 (2011年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902528404

ことばのゆらい図鑑〈1〉戦や武器にゆらいする言葉の感想・レビュー・書評

  • ★★★★★
    イラストを見ただけで、その由来が分かる。
    戦国時代の頃に作られ現在でも使われている言葉を、それぞれ刀・矢・槍・冑など戦や武器で分類して紹介する。
    武具の造りや歴史にも詳しく、武器の本について尋ねられたときにも重宝しそう。
    スパイシーな文章は大人も楽しめる。

    2巻は動物由来の言葉。
    「犬吠埼」エピソード笑ったけど、ホントかなー(^^)

    ヒサクニヒコさん、博学すぎる。
    (まっきー)

  • いろんなことがわかる。昔はこういうことを言ってたんだな。銃、剣、刀、弓など、幕府や江戸でどう使われていたかわかる。ことば以外にも銃の種類とか仕組みものっている。好きな銃は、城門を破るために使われた「抱え筒」。

  • タイトル通り、ことばの由来を絵を使って紹介する本。
    1巻は、「戦」「戦い」。
    時々、ちゃんと解説されていないことばもあったりするが、大人でも「そうなんだ」と思うものもあったので、個人的には楽しく読めた。

    しかし、小学生向けなので、ボリュームがない。
    こういう形式なら、もう少し収録されていてもいいような気がするが、「小学生でもわかることば・聞いたことがあることば」となると、難しいのかな。

  • 普通に面白かった。
    小学生向けではありますが、結構「へー」と思いながら読みました。

  • 戦や、武器に由来する言葉をあつめた本。付け焼刃、切羽詰まる、元の木阿弥、2など意味だけ知っていたような言葉も絵と説明を読んで納得。絵が味があって良い。中学年くらいから読めるかな?意味まで楽しめるには高学年からかも。

全5件中 1 - 5件を表示

ことばのゆらい図鑑〈1〉戦や武器にゆらいする言葉の作品紹介

おりがみつき、すっぱぬく、せっぱつまる、ふだん何気なく使っている言葉のかずかず。どうしてそういうのか、使うのか。絵と文で楽しくわかりやすく解説します。

ことばのゆらい図鑑〈1〉戦や武器にゆらいする言葉はこんな本です

ツイートする