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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一つ一つのフレーズはもちろん、
デザインが好き!
内容はいたって単純だし、
薄いから、即読める。
ただ、読後に読書に要した時間以上に考えると思う。
サイズもコンパクトだから、手軽に持ち歩いて、
今後の人生で幾度も読み返すでしょう。
少し日本語訳がおかしいのではないかと感じた。
しかし、過去や現在よりも未来「どこを目指すか、
どういう人間になりたいか、ゴールをどの様に設定するか」、
ということを再度見つめ直すためには良い本である。
「ゴールがなければ得点するのは難しい」
サッカーや他のスポーツをしていれば至極当たり前のことだが、こと人生になるとゴール(目標・ビジョン)を決めずに日々生きていることも多いと思う。そんな私たちに生きるうえでのヒントを与えてくれる。
この言葉が広告業界で働く人たちの姿を非常に的確に表現していると思った。 >「わたしたちはみな、自分が働いている企業を誇りにしたいと思っている。 わたしたちの評判が上がるし、格好よく見えるし、気分はいいし、一流の人たちともつきあえる。 わたしたちの多くは素晴らしい評判をもつ企業で働きたいと願っているわ、 もしそうした企業の一社で君が働いているとしたら、君は企業が君にしてくれることの見返りとしてそこで... 続きを読む »
5,6年前かな、買ったの。おそらく。
読み直してみて、気になるセンテンスは以下。
・全部自分のせい。
・スピーチをするな。ショーにしてしまえ。
今の私にはまだ理解できない・・のか、そもそもターゲットパーソンが違うのか。
?ってものもある。
広告関係の仕事に就く友人にプレゼントしたい。ビジュアルが好きだった。ただ,キャッチコピーの和訳が気にくわない
様々な直球メッセージが書かれている本です。この書籍の中で訴えている内容が表紙からすでに始まっているという、色々仕掛けのある本でもあります。仕事等で経験を重ねるとこの本で書かれているメッセージの捉え方も変わってくるかもしれません・・・。そういう意味で、また期間を置いて読みたい本です。
浜松町のジュンク堂に平積みされてました。
装丁のタイポが奇麗だったのと、そのコピーが刺激的だったため即購入。
非常に短く1時間もあれば読めてしまうのですが、己を高めることへの励みになる言葉が少し攻撃的に仕込まれています。
「失敗、またしても失敗。たまにはまともな失敗をしろよ」
サミュエル・ベケット
どう、良くないですか?
そんな言葉に出会いたい人は是非。
究極の『自己啓発本』とは アンナです。このお屋敷にやってきてからというもの、変化したことは実にたくさんあるのですが、その中でも「本って正直、ルールはないんだな」と思うようになったことが一番大きい気がします。 自分が今まで知らないうちに固めてしまっているルールという固定概念を「はっ」と気づかせてくれたのが、この『大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っている... 続きを読む »
良いことばかり書かれているのだが、全体的な印象は薄い。ただ、最後の「『クリエイティブ』について」は目から鱗だった。「広告業界で重宝される『クリエイティブ』という言葉の意味は、『まったく目新しいもの』というだけのものではない。99%のクライアントは、『これまでの経験から理解できるもの』の範囲で欲しがっている。」という内容。なるほど。言葉の持つイメージだけでは危険なので、意味の見極めが重要。あと、細かいところで挙げるなら、最初のヴィクトリア・ベッカムの言葉に関する著者の解釈で、「どれほど優れているかではなく、どれほど優れた存在になりたいか、が夢を叶えるポイントである」というところは共感した。人間は、想像できるものにしかなれない。つまり、想像できるものには何にでもなれるのだ。まったくそのとおりだと思う。これらを学べたところは有益だった。
どこを目指すか、どういう人になりたいかという目標がきみの最大の財産だ。
目指すゴールがなければ、得点をあげるのは難しい
ではどの程度まで成功したいかね?
達成できないと思うことでも達成できる
いま手の中にあるのがチャンスだ
自分の能力の限界を無視しなければだめだ
仕事の75%はエネルギーがものを言う
できそうになくてもやってみろきみがやらなければそれは具現化しない
大学時代に読んだ本の一冊。
非常にわかりやすく、ためになることが書いてある。
発想の転換の仕方についての本だと自分ではとらまえている。
著者は米国の伝説的広告クリエーター。
本書はその日本語訳版。
amazonで中古でかなり安価で手に入るので是非購入を!!
好きだわ。こういうの。広告屋向けの内容ですが、前半は万人が納得できるコトバが並んでいます。
購入者:岡田(2007.9.19) 直接的には、広告代理店のクリエーターの内容ですが、「全部自分のせい」「アイデアを出し惜しみするな」など、人間としての・・・という部分もあります。 1日で読めます。 貸出:細見(2007.10.1) 本の中に「結婚に際して、女性は男性が変わることを期待していますが、男性は女性が変わらないことを期待しています。両者が失望するのは当然です。」と書かれてありまし... 続きを読む »

15分ぐらいで読める自己啓発的な本。
後半は広告業界で働く人向けだけど、定期的に読みたい本。
「目指すゴールがなければ、得点するのはむずかしい。」
「では、目指しているのはどのレベル?」
...





