はじめてのコーヒー

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  • mille books (2012年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902744637

はじめてのコーヒーの感想・レビュー・書評

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  • サラサラっと読み終えました。
    知っているようで、???だったような点がわかりやすく書いてあって、フムフム納得納得とすっきりしながら読み終えました。
    じっくり時間をかけて珈琲を入れたいものですね。
    自慢のコーヒーミルがますます自慢になりそうです(笑)

  • コーヒーの焙煎がしたくなる本。

  • 2014.5.6
    ドリッパー、サーバー、ロースター

    珈琲のこと知らなさすぎて、さっぱりわかりませんでしたが、おいしく楽しく珈琲を入れる2人は日曜日的で、楽しかった。

  • 2013.10月。
    「おいしいコーヒーを自分で淹れられたらいいなぁ」と思っていた時に見つけた1冊。とってもシンプルだけど、私にはこれで充分。文章から滲み出るおじさん2人の雰囲気もいい。近所にお店があったら通っちゃうね。

  • ちょっと器具をそろえたくなった!

    カフェモカ
    カフェオレ
    カフェラテ
    カプチーノ
    アメリカーノ
    マキアート

    区別ついてなかったのでわかってよかった(笑)
    多少知ってた方が美味しく飲めそう

  • 毎朝コーヒーを飲んでいる。健康診断で朝何も食べられない日以外は、毎日毎日豆をひいてコーヒーをドリップしている。けれども、コーヒーのことはよくわからない。味の微妙な違いとかにも疎い。淹れ方もテキトーで、ミルも電動でガー。だけど、やっぱりコーヒーは好き。どこが好きなのかはわからないが、豆はグアテマラが好み。そんなざっくりコーヒー好きな私が手にしたこの本は、なるほど!の連続。いまさら、のことなんでしょうが、色々腑に落ちたことが多く、ウレシイ気分。で、結局、コツを知ったら、基本は好きに楽しんで良し、と云ってくれるところもまたウレシイ。また、コーヒーが好きになった。オビにあるとおり、まさしく「世界でいちばんやさしいコーヒーの本」。むずかしい内容でない、ということもそうですが、人にもやさしい本です。

  • 偶然というのは恐ろしいもので、青山ブックセンターで特にあてもなくうろうろしてるときに見つけた本。
    著者の二人とは面識はないけれど、自分のアンテナの中にいる人たちだとわかり勝手に親近感を抱いて購入。
    なんて言えばいいんでしょう、この、興味とか、好きなものとか、アクティビティとか、仕事上のつながりとか、知人でも何でもないけど、それ以上の近さというか何というか。
    コーヒー業界のことは全然知らんしわからへんけど、二人とも業界的に有名な方だったんですね。
    青山ブックセンターのキュレーション力に感謝。これぞ本屋の仕事って思いました。

  • 最近コーヒーが非常においしく感じる日々だけど、よく分からないことも多いので読んでみた。アメリカンコーヒーみたいな薄いコーヒーが好きで、どうして薄くなるのかも理解したので、ミルの設定を変えたらうまいアメリカンコーヒーができた!さらっと読めておもしろかった。

  • カフェのマスターとして、またロースターとして、日々さまざまな人たちと「コーヒー」を通じて接しているからこそあえていま伝えたい言葉、思いが詰まった一冊。入門書としてはもちろん、すでにコーヒーの世界にハマっているひとにもぜひ読んで、コーヒーと出会ったときの甘酸っぱい記憶(?)を思い出してもらいたいもの。「エンジョイ・コーヒー!」

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