アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書
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みんなの感想・レビュー・書評
2010/02/12
とても英語は読みきれず、一章のみ。
日本語のみ通読。
これが代表的なアメリカの歴史教科書と言うわけではないが、
なんとなく雰囲気はつかめた。
一応インディアンに対して罪悪感的なものがあったり、
ケネディやキング牧師に対して尊敬があって、
一応日本人として読めなくもない。
掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げられそうで、
またアメリカの歴史に関心を持った。
凄く、「イギリスがねイギリスがねイギリスがね……(ry」な感じでした。
日本、出てきたと思ったら、なんだか、悪役???な感じで、笑った。
読み物としては、面白いです。
英語の勉強にもなるのかしら?私は、斜め読みしかしなかったので、何とも言いがたいですが。
やっっと読みおわった…。1年以上、だらだらと。しかし一般的なアメリカ人の歴史観(の一端)を知れて、興味深い。さてさて英語がんばろー
これまた、小学生の時からどんな歴史教育を受けているのか気になって買ってみた。うん、第二次世界大戦近辺の内容が気になってたけれども…
簡単な英語でアメリカの歴史をきちんと学べる良書であると思われる。日本との戦争の話も抑えた筆致で冷静によめる。やっぱりトルーマンはろくなことをしていないなと思うが、昨今の日本の史観論争のように熱くないのがいい。
日本の教科書との違いが一目瞭然です。「History is a story」とアメリカ史の先生が言っていた理由がわかりました。歴史は暗記じゃありませんね、storyなんですね。
アメリカの歴史について日本語、英語両者にて学ぶことが出来るお勧めの1冊。米国の歴史がコンパクトにまとめられているうえに、米国の小学校の教科書でどのように記載されているかといった観点が興味深い。現在のイラク問題をみるうえでもこれまでの歴史を学ぶことは無駄でない気がする。
子供向けという事でむしろ本質がわかりやすい(NHKの「週刊こどもニュース」もそうだが)。読み物として閉じている(日本の教科書は先生の教材という感じだが)。基本的に自国のことは悪く書いていないが、まぁ許容範囲ではあると思う。
たまたま書店で見つけた。 アメリカの小学生用の歴史教科書。 昨今、各国の歴史教科書が話題だが、アメリカの場合…「あ…中世からしかないのね…」と再確認。 そうです。 なので他の国に比べて、中世以降が詳しく書いてある気がする。 日本語訳もついて300頁弱なので、実際は150頁くらいしか無いのかな??? 英語の勉強もできて、内容もこれは好きな部類の本です。






