トンデモ本の世界X

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著者 : と学会
  • 楽工社 (2011年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903063508

トンデモ本の世界Xの感想・レビュー・書評

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  • 食品添加物から都市伝説、オカルト系や陰謀論
    高学歴の人でも専門分野外ではぐちゃぐちゃ
    佐野眞一批判by唐沢俊一は、ごもっとも。

    大真面目に原子力宇宙船間を提案したり
    東京スカイツリーからの電磁波を気にしたり
    まあなんとも。

    大川隆法の霊言とか嫌韓流
    東日流三郡誌の「寛政原本」などの話題も

  • トンデモ本のシリーズは全部読んできました。

    ご存知でしょうけど、著者は大真面目で持論を展開しながら、
    冷静に読むと、かなりずれてしまっている本を
    トンデモ本と定義しているようです。

    オカルト系や古代文明ネタ、胡散臭い科学ネタなどが、
    該当します。まぁ、現在の健康ネタとか、どうみても理屈が合わない
    ものがたくさんありますよね。
    それを面白おかしく取り上げたのが、トンデモ本。

    シリーズはもう10年くらい前から読み続けていますが、
    紹介される本も、最初のころのインパクトから
    ちょっと落ちてきていますよね。
    そもそも、トンデモない内容の本とか雑誌記事とかが、平気で
    出回るようになってきたからかな。

    それでも、なかなかとても読む気にならないような
    本の内容を紹介してくれて、楽しめました。
    マンガ嫌韓流とか、大川隆法の宇宙人との対話の本とか、
    苫米地英人の常識を打ち破る本とか、まぁ、楽しく読ませてもらいました。

    と学会の活動は、まだまだ続けていただき、楽しませてもらいたいと
    思います。

    しかし、明らかに、「それはないだろ~」というようなことを
    無条件に、平気で信じてしまうような人が、
    周囲でも増えているように感じますが、
    その方がよっぽど怖いです。大丈夫でしょうか。
    自分で考えたり、判断したりせず、
    マスコミが扱っているものは正しいと思ってしまうのでしょうか?

  • まだまだトンデモ本がたくさんあるのです。

    日本の平和を感じてしまいます。

  • 今回収穫だったのは、タイトルを見てすぐトンデモと解るもののほか、一見マトモそうなものにもトンデモ本(トンデモ論理)があること。「マンガ嫌韓流」「東電OL殺人事件」も。

  • 今回も各種の魅力的なトンデモ本がピックアップされて、楽しめた。しかし初期ほどのインパクトのあるトンデモ本が減ってきているのも事実。

  • ご存知と学会が放つ、トンデモ本の世界。実はこの本が初めて読んだと学会の本。まあ世の中には次から次へとトンデモ本尽きないものだと感心する。美味しんぼも出典元を少し調べてから、漫画にしろよwしかし佐野眞一さんまでトンデモ書くことあるのね

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