書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる

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著者 : 梅原潤一
  • 試論社 (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903122045

書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれるの感想・レビュー・書評

  • 梅原さんのPOPは置いただけでその本がバカ売れするらしい・・・。確かについ読みたくなるようなコピーです。

    その本の内容を短い言葉で、しかもただの「読書感想」にならないように捉えるのって難しいと思う。

    その秘訣というかコツというか、そういうのにちょっと触れることができる一冊でした。

  • すばらしいポップがいっぱ~い♪
    見てるだけでわくわくー。

    オススメの本もいいし、ポップも巧い!

    紹介されている作家さんは、偏りがあるけど
    どれも読んでみたいな。
    そして私は、この本で「久坂部羊さん」と出会いました。

    こんな本が図書館にあったとは!!
    実に乙な本です。ありがとうー。

  • No.936
    1. 目的

    2. 得たこと

    3. アイデア

  • 職場で時々POPを作るので、参考までに借りてみた。
    数をこなさなきゃいけないからか、ミステリー小説のときはこの枠、恋愛小説や青春小説ならこの波ライン、と結構作者にとっての定番がある模様。
    POPの本は色々あるけれど、出す前から出した後の売り上げの推移や後日談に少し触れている事がこの本の特徴かも。
    POPが購買のスイッチを押して瞬間風速を上げているだろうことがよくわかる。
    後が続くかどうかは本により、POPをつけた日が最高潮で2~3日で元通りということもよくある感じ。
    こちらの方がPOPそのものの力の現れかな。

    ブックデザイン / 郷坪 浩子
    イラストレーション / マジョリカ

  •  著者が自分の書店で作成しているポップをまとめた本。
     正直、そこまでおもしろいポップもなかった。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】024/U【資料ID】91060656

  • 2006年5月10日、初版、並、カバスレ、帯付き。
    2014年7月17日、津BF。

  • 「グッドセラー死闘篇」に比べると、文章少なめ、ちょっと無愛想です。
    ポップ設置前後の売れ行きグラフが正直なところが好印象。「出版界の抱える問題を、書店員目線から掘り下げる」というコンセプトを意識しすぎて、伸び伸び書けてない感じが・・・というか、明るくないんですよね文章が。
    う~ん。

  • いち書店員としてPOP作成の参考になればと思い読了。

    この本では、著者が過去作成したPOPとその書籍に対してのコメントが掲載されてます。紹介されている本は文庫(小説・エッセイなど)、コミックなので、私の担当売場と参考にならない・・・。
    とはいえ、著者のPOPの考え方などが最後のインタビューが掲載されているので、その部分だけ参考になりました。

    やっぱりPOPって難しいな。

  • POPに魅了され読みたくなる!とても努力なされてるのだと感じた。

  • 2012年3月4日

    Book Design/郷坪浩子
    Illustration/マジョリカ

  • 好き嫌いはあるのでしょうが「こういうアプローチもあるんだな」と参考になりました。
    書店員の方の熱い思いはしっかり伝わりました。
    紹介されている書籍がいくつか気になったので、やはりこれはこれで「良いPOP」という事だと思います。

  • 著者の作ったポップを紹介した本。ぼんやり眺めていても楽しい。
    興味をひくコピーはもちろん、猫のイラスト入りのポップがあったり、字体や枠が作品の雰囲気によって使い分けられているのもすごい。

    読みたい本を探すのにも適している。ミステリーとホラー小説が多い。私は怖い本が苦手なので、エッセイとノンフィクションの紹介の方が参考になった。

  • あたりまえだけど、好みが偏ってますね。
    こういう本として出す場合、どうなんでしょう??
    というのが、正直な感想。
    書店員さんの参考書なんでしょうねー。
    2010.3.28読了

  • 超おもしろかった。目次を見ただけで梅原さんの好みがまるわかりで思わず「おお!」と笑顔になってしまった。手書きの力や臨場感に感心したし、惹句が紋切り型っぽく見えて、違うなこれはキャッチーってやつだなと思い直させる。やはりスタートは個人の熱狂なのだな、ということを実感させられてわくわくした。自分が好きな作品を梅原さんも推してるととっても嬉しい。

  • マーケティングの勉強として読むのもいいが、読書案内としてもイケてます。現場ならではのエピソード。生協の白石さんも面白いけれど、梅原さんもすごく面白い!ちなみにこの方、私の上司でした。うふふ。

    当時から、ちゃんと本を読んで、面白い!!と思ったものにPOPをつけていましたよ。個性的な書棚になりがちかな、と思いきや、がっつり売っていたように思います!サラリーマンですから、販促という面もありますが、本が好きなんです。そして、好きな本は紹介したいんです!

  • この本を読んでもポップはうまくなりません。読んで面白いだけです。

  • ポップに惹かれてもそのまま衝動買いってのはしたことないんですが、この本を読んでいたら読みたくなったのが続出・・・ポップのデザイン自体は似たり寄ったりでも、気持ちがすごくこもってて好印象を受けました。

  • 書店のポップはノルマ達成を目的とするものではなく、ココロからオススメしたい本を紹介してくれているモノと思いこんでいた。<BR>でも、やっぱりポップは販促のためにサラリーマンが仕込むだった。。。残念っ。

  • この人のポップを見たら実際にいろいろ読みたくなりました ポップ一つで大きく売上げが変わるって、この人すごいです!

  • ポップを集めた本ということで借りてみました。いろんな店員さんのポップが見たかったのですが、おひとりのポップで残念。ポップのついた本の基本データが少なくで残念。図書館予約数は2(06/07/10現在)です。

  • 分類=出版業界・書店業界・販売促進・書店人・ポップ。06年5月。

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