ベルリンの壁―ドイツ分断の歴史

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制作 : Edgar Wolfrum  飯田 収治  木村 明夫  村上 亮 
  • 洛北出版 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903127170

ベルリンの壁―ドイツ分断の歴史の感想・レビュー・書評

  • 壁について、知らないことが多かったことを恥じたい。
    複雑な心理…
    分からない部分もあったので、これから知識を増やしたい。
    私の中では教科書の中での出来事のように感じていたが、私が生まれたころにはまだ壁があったのだと考えると、一気に現実味がわく。

  • 壁を批判的に見た文献

  • ドイツ本国初の「ベルリンの壁」を若い世代に知らしめる本。歴史学メジャーの君もそうでない君も読もう。日本にも「壁」の残骸があったのだ。
    The book may intend to teach about the Berlin Wall to younger generations.

  • 壁でふさがれた家屋からパニック的逃亡があちこちで起こった。
    逃亡はどんな手段を使っても阻止せよ、と東ドイツでは出ていた。
    かつては東ドイツ、西ドイツだった。お互いがスパイなどをしていた。そう考えると冷戦ってすごいな。

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ベルリンの壁―ドイツ分断の歴史の作品紹介

壁が倒れたとき、あなたは何歳でした?

なぜ人びとは壁に慣れてしまったのか?
その壁がどうして、1989年に倒れたのか?
建設から倒壊までの、冷戦期の壁の歴史を、壁のことをよく知らない若い人にむけて、簡潔かつ明瞭に解き明かす。
写真を多数掲載。

 1989年、ベルリンの壁は倒壊しました。
 今の若い人たちには、記憶のない事件でしょう。
 その後に生まれたのですから。
 この本は、壁の構築から倒壊に至るまでの人びとの苦悩、抵抗、無関心の歴史について、壁のことをよく知らない人に向けて書かれています。今なお世界中にある「壁」にも目を向けてほしいからです。
 たとえば、イスラエルとパレスチナのあいだ、アメリカとメキシコのあいだ、インドとバングラデシュのあいだ、都市の富裕層と貧困層とのあいだに、「壁」が構築され続けていることに、あなたは気づくでしょう。

ベルリンの壁―ドイツ分断の歴史はこんな本です

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