酔客万来―集団的押し掛けインタビュー

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制作 : 酒とつまみ編集部 
  • 酒とつまみ社 (2007年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903143101

酔客万来―集団的押し掛けインタビューの感想・レビュー・書評

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  • 「酒とつまみ」という白黒マイナー雑誌の企画の中の集団的押し掛けインタビューという人気コーナーが本になったものです。
    酒好きなら、たまらないエピソード満載です。私の愛すべき人、みうらじゅんの対談があったので購入しました。みうらじゅんの下ネタ最高でした。ほかの対談も負けじと面白いですが、う○こネタ多しです(笑)酒の飲めない奴はこれ読んでもくっだらねぇなぁ・・・って思うと思いますしまず買わないと思います。そして、5人著名人のうち2名亡くなられてます(笑)思いっきり酒が原因で命縮めた感じです。命削ってもやめられないのが酒の魔力。節酒して長生きするか、好きなだけ飲んで早死にするか。そんなことをふつふつ考えてしまいました。だめだだめだ!しけた気分で飲むんじゃねー!悲しい酒は毒だ!楽しい酒は薬だ!ビバ酒。酒万歳!酒好きな方は是非読んでください。泥酔して、おもらししてしまった方は安堵する本だと思いますよ。私ですか?はい、思いっきりホっとしましたとも・・ハハハ


    ↑20代後半の感想

    再読2015/12/11 35才
    二人出産し、あとは死ぬまで飲むのみです。

  •  雑誌「酒とつまみ」の、連載インタビュー記事を纏めたもの。 先のエントリー「寝ずの番」の作者、中島らものインタビューも納められている。 抱腹絶倒。 酔いと脱糞話がなぜか、延々と語られる。 「なぜか」ではなく、必然か? インタビュイーの一人、井崎脩五郎氏、酒席で同席したことがあるが、ほとんど実物(?)と同じ雰囲気が感じられる。 高田渡のインタビューもあり、ある意味、悄然としつつ、爆笑してしまう一書。

  • 井崎はんと高田渡が秀逸。
    泥酔とりこじかけの明け暮れ。

    どれもおもしろいです。

  • 「酒とつまみ」の毎号のインタビューを1冊にまとめた本。
    中島らも、井崎脩五郎、蝶野正洋、みうらじゅん、高田渡の酒にまつわる話ばかりを編集部総出で一緒に酒を飲みながら話したことをまとめた1冊

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酔客万来―集団的押し掛けインタビューはこんな本です

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