ぼくらの昭和オカルト大百科 (大空ポケット文庫)

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著者 : 初見健一
  • 大空出版 (2012年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903175416

ぼくらの昭和オカルト大百科 (大空ポケット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 筆者より少し年上の私は、ほぼリアルタイムで同じ経験をしてる。

    昔感じたこと、そして、今思うことも非常に近い。特に、最後の方で記してある、宮崎事件、オウム真理教事件あたりからオカルトが封印され、その結果かえって、世の中の風通しがわるくなり陰惨になったという記述には全く同感である。

    まぁ、難しい話や分析は置いといて、60年代生まれは素直に楽しめ、あの頃にタイムスリップできる本です。

    ホント表紙が涙もんです。

  • 昭和40年代に少年・少女だったあなた必読です!

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ぼくらの昭和オカルト大百科 (大空ポケット文庫)の作品紹介

「UFO」「UMA」「超能力」に「ノストラダムス」、そして「心霊」。あのころ、どうして僕たちはあれほど「不思議なもの」に夢中になっていたんだろう? エロ・グロ・ハレンチに彩られた1970年代、子ども文化にあふれかえった「オカルト」なアレコレ。それがいつどこで生まれ、なにをきっかけにブームになり、どうしてスタレたのか? を今さらながら再検証。「イカレた時代」に育ったすべての元「昭和オカルトキッズ」たちに捧げます!

ぼくらの昭和オカルト大百科 (大空ポケット文庫)はこんな本です

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