サッカー馬鹿につける薬

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  • 駒草出版 (2007年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903186535

サッカー馬鹿につける薬の感想・レビュー・書評

  • トルシエからオシムまでの日本サッカーの軌跡。
    フォーメーション図も出てこないスタンド目線の過激なサッカーコラム満載。です。

  • 今でこそ熱烈なサポーターであっても、過去にチームや選手がどんなだったかを知らない人も多いと思うが、Jリーグが始まった当初からの栄光や苦悩、今や誰もが知る小野や中田、中村俊輔などの活躍など興味深い。
    チームとサポーターとの距離感もチームごとに違いサポーターの勢いが大きくなりすぎてチーム側が引きずられがちになり、事件を招く結果になったなどサポーター側からの冷静な視線が面白かった。

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サッカー馬鹿につける薬の作品紹介

トルシエからジーコ、オシムへとつながる日本代表の軌跡、選手の移籍事情、ネットでのサッカー言説、サッカーメディアのあり方、サポーターとクラブの愛憎、フットサルの楽しみ方…。戦術論もフォーメーション図も出てこない、スタンド目線の過激なサッカーコラム満載!サッカー情報サイト『サポティスタ』管理人の『TV Bros.』連載+αが奇蹟の単行本化。師と仰ぐ山崎浩一氏との対談も収録。

サッカー馬鹿につける薬はこんな本です

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