ポジショニング戦略[新版]

  • 619人登録
  • 3.64評価
    • (37)
    • (51)
    • (70)
    • (11)
    • (2)
  • 63レビュー
  • 海と月社 (2008年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903212074

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
デール カーネギ...
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ポジショニング戦略[新版]の感想・レビュー・書評

  • 現在、将来製品の知財業務に関わっています。まだまだ手探りの状況なのですが、一つ気掛かりなことがあります。それは「自社の知財にしか目を向けていない」ということです。

    自社の特許をリスト化し、「この技術はたくさん出しているからもっと出そう。」や「この技術はあまり出ていないから少し増やしたほうがいいかもしれない。」などのアプローチしか取られていないように思います。

    知財は、他社がいて初めて存在価値があると思います。他社のクリアランスを通して自社のポジショニングを認識し、自社の強みを更に向上させる、または、自社の弱みを補強することで、屈強な特許ポートフォリオが築かれると思います。

    現在の業務が、本書で挙げられていたフォードの「エドセル」にならないか心配しています。つまり、「自社の工場の穴探しをして社内的には素晴らしい製品であったが、市場では認められなかった。」という状況です。

    「成果は常に外部に存在する」ことを認識し、他社の動向を常にサーチすべきだと思います。
     

  • とてつもない量の情報が流れてくると人間はそれらを拒絶する本能を有する。有効なメッセージというのは量に比例するのではない。だとすると、情報化社会において人々にメッセージを届けるには、いかなる方法が考えられるのか。

    本書はこの点についてポジショニングという概念を用い、明確に回答を与える。商品自体に変更を加えるのではなく、消費者の頭の中に商品を位置づける行為、これがポジショニングである。

    広告のインパクトが重要なのではない。ターゲットを絞り、細分化する。メッセージをシンプルにする。人々がどのような周波数を発しており、そのメッセージをどのように受け取るのかに敏感になることが重要なのである。

  • 顧客の頭の中に「~といえば●●」というNo.1のポジションを築く。小さな山の大将になり、それから山そのものを大きくしていく。

  • ポジショニングとは消費者の心のなかに位置を築くことなので、消費者の頭のなかにある既存概念とむすびつけて考える必要がある

  • ・お山の大将でも、大将の方がいい
     一番乗りは、頭の中でのポジショニングの占有率が高い。
     じっくり、ゆっくりではなく、一番乗りに。

    ・ポジショニングは、消費者の側から考える。
     自社のポジショニングは、自社のブランドをユーザーがどう思っているのを考える。

  • 消費者の頭の中でどう自分を位置づけるかという、ポジショニングについて、豊富な事例と共に解説している。

    内容が具体的なので、わかりやすい

  • マーケティング・ブランディングの古典的な本だが、サービスの位置付けについて本質的・普遍的な話に言及しており、今でも色褪せない考え方が載っている。いくつか学派があるようだが、大事なことは一言で「このサービスは何か」と言えること、のように非常にシンプルかつ本質的なことを述べている。サービスを作る時に非常に参考になる。

  • 説明されている会社や商品がアメリカのものであり、馴染みが薄いものも多いので、イメージし難く、イマイチ納得感が少ない。
    また、やはりなんとなく全体的に少し古い感じもした。
    ポジショニングというコンセプト自体はよく分かるのだが、、、

  • ポジショニング戦略とはなにか?
    ということを、ちゃんと 原点に戻って、
    きちんと学ぶことが 大切であることを 理解した。

    マーケティングとは ということを学習する上で
    重要な 文献の一つだ。

    ポジショニング戦略とは、
    消費者のアタマの中で どんなポジションを占めるか
    ということにつきる。
    そのため つまり アタマの中を どう占拠するか
    が、重要な ポイントとなる。

    まず最初に入ったものが 一番強い ということだ。
    『アタマの中に、消えないメッセージを刻み込む』『刷り込み』
    『人々の心をつかんだ最初の人間、最初の商品』
    『広告では、再高品質の商品を売り出すこと以上に、一番乗りであることが必勝の条件だ。』
    『優位性のほとんどはリーダーに集中する。』

    その一番強い相手が占めているのを どうやって
    突き崩すか ということが かなり テクニックがいるのだ。

    『失敗したのは、コミュニケーションが足りなかった』
    と言うが、「どのように コミュニケーションをとるのか』が
    もっと重要なのだ。

    ポジショニングは 広告の本質を変えるコンセプトである。

    『エイビスは、ナンバー2のレンタカー会社です。だからこそ、いっそうのサービス努力を重ねています。』『セブンアップ コーラではありません。』

    メッセージとは シンプルで とぎすまされたものに。
    メッセージは アタマの中で 渋滞している。それを抜け出すには。
    ふさわしい時に、ふさわしい相手に、ふさわしいことを伝える。
    『人は、見たいものしか見ない。』
    『平均的な人間の脳が同時に処理できるのは7項目までだ。』

    業界トップに自社を関連づける。
    『○○でない』型ポジション。
    独自のポジションをみつけるには、既成の論理を無視するのがコツだ。
    あなたが 見つめるべきは、消費者のアタマの中だ。
    そして 『あるがままの自分を見つめよ』

    出発点を間違えれば どんなに間違っても目的は達成できない。
    目的地にたどり着けないポジションにはまっている。

    『火には火を持ってたたかえ』というが『火には水で戦え』が正解。

    ジェット機は離陸する時に110%のチカラを要する。だが、高度1万メートルに到達してしまえば、出力を70%落としても、時速967キロで飛行し続けられる。

    本物=ザ リアル シング。

    『企業の実力が商品の実力を生み出したと錯覚している。真実は逆だ。企業の実力を生み出したのは、商品の持つ力であり、商品のチカラとは、商品が消費者のアタマの中に確立したポジションから生まれる。』

    リーダーを王座から引き摺り下ろす要因の一つは、変化である。
    追いかける側の勝ち方
    より良い品質を強調してもダメ。
    未開拓分野を探す。穴(サイズ、高価格、低価格、効果、性別)を探して、そこを埋める。

    高価格のポジションを掲げ、説得力のあるストーリーを用意し、消費者が高価格ブランドを受け入れるような市場で展開すること。

    広告の目的は、消費者に働きかけることではない。ライバル商品のコピーライターを攻撃すること。

    『我が社の商品は ライバル商品より出来がいい』だけでは ワナにはまる。

    ネーミングとは 消費者のアタマの中にある商品のはしごにブランドの看板をひっかける。
    『商品名とは、消費者が商品特性を思い起こすためのきっかけとなるべきものだ。消費者のアタマの中に入り込むには、商品そのものではなく、商品名である。』

    ライン拡大は 企業を弱体化させる。「内から外への発想だからだ。」
    一つのブランド名を、二つ以上の商品に使い回すと混乱を招く。
    『名前は輪ゴムと同じで、伸びるけれども限界がある。そして期待とは裏... 続きを読む

  • 商品ブランドのポジションを消費者の頭の中に一番乗りで作ることがどれほど大事か、どのようにやるのが賢いか、とてもよく分かる本。40年前にこのポジショニング理論が発表された時、広告業界はそれはそれは驚いたことだろう。今でもまったく古さを感じさせず、バイブルとして読み継がれていることは頷ける。翻訳が上手いのか、原文が上手いのか、無駄な言葉がほとんどなく、とても読みやすい。

  • すばらしい。表現がわかりやすく、かつ多くの例を持ち出しており説得力もある。すでに40年程前の書籍ではあるものの、現在でも十分に通用する内容であることから今後もマーケティングの基本として通用する内容であると思われる。

  • ポジショニングとは、「商品ではなく、消費者の側から発想せよ」というシンプルなもの。本書はポジショニング理論に纏わる、さまざまな企業の実例を取り上げ紹介つつ、市場におけるポジショニングの確立、および維持する活動において、押えておくべきポイントが明快に説明されている。

    情報社会での勝敗は、ポジショニングにかかっている。
    生き残れるのは、ポジショニングに優れた者だけだ。

  • 30年以上前に書かれたマーケティングの本。しかし、私にとっては非常に新鮮で、勉強になった。消費者のニーズに合わせて商品を出すというマーケティングのイメージが変わった。
    おそらく、根底にはニーズというのはどういうところにでもあり、大切なのはそのニーズを消費者に気づかせることという考えなのだと思う。
    一般的な名前の人は変わった名前の人よりもテストの点数を高くつけてもらえるというのは面白い事例。
    地元金融機関はその地域のためにお金を使い、その地域の人のことを考えているという戦略は今でも通用すると思う。
    ラインの拡大という売れた商品の名前を使って他の派生商品を販売するというのは、売れていた商品のポジションを揺るがす行為だとされているが、今でもそれで失敗しているところは多いような気がする。
    自分のポジションを確認し、どのようなポジションになりたいかを想像する、そしてライバルを見る。

  • 古典。
    消費者の意識のポジション変える広告戦略。
    いいもの作っても売れないなら意味なしに対する一つの解答かと。

  • マーケティング2.0。顧客視点での組織、商品の認知のされ方、ポジショニングを考える必要性や有効性、戦略的なポジショニングの獲得について。ブランドやマーケティングを考える上での基本の1つとして持っておくべき。

  • p3
    ポジショニングは商品から始まる。有形商品でも、サービス、企業、組織、または人でもより。あるいはあなた自身でもよい。
    けれどもポジショニングは、商品に対してい行うことではない。ポジショニングは見込客の頭の中に対して行うことである。すなわち、見込客の頭の中にその商品をポジショニングするのである。

    p7
    ポジショニングの基本的アプローチとは、新しいものや今までと違うものをつくり上げることではなく、頭の中にあるものを操作すること、今までにあったつながりを結び直すことである。

    コミュニケーションのジャングルで成功しようと思うなら、選択し、ターゲットを絞り、細分化を行うことだ。要するに「ポジショニング」だ。

    p9
    あいまいさを捨て、メッセージを単純化しなければならない。長く継続するような印象をつくりたいのなら、より一層単純化しなくてはならない。

    p27
    最初に確認しておかなくてはならないのは、一番目になるために何かを見つけだすことができるわけではないということである。小さな池の中の大きな魚になることのほうが(そしてその後でイケのサイズを大きくしていきくしていくことのほうが)、大きな池の中の小さな魚になるよりもいい。

    p33
    今日、多くの人や商品にとって成功するための一つの道は、競争相手が何をしているのかを見極め、次いでメッセージを頭の中に浸透させるための障害となってきた詩法とかクリエイティビティを除去することである。洗練され、単純化されたメッセージこそ見込客の頭の中に浸透することができるのである。

    p39
    新しい商品カテゴリーを市場導入しようとする広告主は新しいはしごを運び込まなくてはならない。この場合も、その新しいカテゴリーが古いカテゴリーに対してポジショニングされていなければ特に難しい。何が新しいか、どこが違っているかは、それが古いものに関連づけされていなければ頭の中には理解する余地はない。

    p224 自分自身と自分のキャリアのポジショニング
    「乗る馬を見つけよ」
    第一の馬は会社である
    第二の馬は「上司」である
    第三の馬は「友人」
    第四の馬は「アイデア」
    第五の馬は「信念」
    第六の馬は「自分自身」


    p236 自分のビジネスのポジショニング

    1.自社の現在のポジションは?
    2.どんなポジションを築きたいのか
    3.ライバルは誰か
    4.資金は十分か
    5.同じことを続けられるか
    6.自社にふさわしい広告を作っているか


    ==目次==
    序 マーケティング界を一変させた「新ルール」
    01 ポジショニングとは何か?
    02 頭脳は集中砲火を浴びている
    03 頭の中に忍びこむ
    04 「小さなはしご」を見逃すな
    05 そこからでは、目的地にたどり着けない
    06 業界リーダーになる必勝パターン
    07 追いかける側の「勝ち方」とは?
    08 ライバルのポジションを崩せ!
    09 「ネーミング・パワー」をこの手に
    10 「イニシャル」にご用心
    11 「ただ乗り」は失敗の元
    12 ライン拡大は企業を弱体化させる
    13 ライン拡大で成功するための条件
    14 「自社」をポジショニングする方法
    15 「国」を売り出す際のポイント
    16 無名の島を一大観光地にする
    17 ポジショニングでヒット商品に変身
    18 サービス業の「正しい」戦略
    19 地方銀行でも大手都市銀行に勝てる
    20 ライバルの弱点は「的確に」突け
    21 「オーソリティのお墨付」を利用する
    22 ポジショニングは教会をも変える
    23 自分のキャリアアップに応用できること
    24 戦略開始前に「六つの自問」を
    25 まとめ──ポジショニングで勝利する一二の決め手

  • ・情報社会では情報量より、長期にわたって認知される「ポジション」を気づくほうがずっと重要
    ・市場になることで「消費者のなかに消えないメッセージを刻みこむ」ことができる コピーと言えば、ゼロックス
    ・商品の力とは商品が消費者の頭の中に、確率したポジションから生まれる
    ・世界は丸いことを説明する方法 航海中の船乗りは他船が近づいてくると、まず最初に帆先がみえ、それから帆全体が、最後に船体がみえてくる
    ・ポジション崩しの戦略は既存のものの価値、戦略を引き下げること
    ・「広告の目的はライバル商品のコピーライターを攻撃すること」ハワード・ゴーセイジ
    ・コミュニケーション産業では悪いニュースを糧にしている: 
    今日の情報社会で成功するためには「自分のルール」ではなく、「社会が定める」ルールに従ってゲームをしなければならない
    ★人は見たいものしか見ない
    ・社名がよければ、ポジショニングがラクになる
    ・消費者の頭の中にポジションを築くことは価値の高い土地を手に入れることに似ている
    ・広告業界はこれからはクリエイティブで戦うのでなく、ポジショニングで戦う
    ・マルボロはまず、学生でナンバー1のブランドにして展開した。
    ・ウエラはまず、美容室でブランドを確立してから、ドラッグストアで販売を始めた

  • いい本だと言われていたので、読んだがあまり理解できなかった本。
    今回(3・4回目くらい)読んでやっとすごさがわかった。そして内容が深い。
    序章でフィリップコトラーが(4つのPにとりかかる前に、何よりも重要なステップは、もう一つの「P」、ポジショニングである。)と持ち上げているくらいである。
    ところで、ポジショニングって言われて何を思い浮かべるでしょうか?ポジショニングマップみたいなものを思い浮べられることが多いのではないでしょうか?
    そのとおりなんですが、でもそのポジションって最終的にお客さんの頭の中で再現されないと意味がない。ここがマーケティングの重要事項と思う。本著中で述べられているなかで重要事項が2つあると感じる。
    1つはお客さんに認識してもらわなければいけない。ジャッジするのはお客さんの方であるということ。
    もう一つはお客さんに伝わらなければ意味がないということである。これこそがポジショニングの極意かと思う。
    つまり、いいものを作りました、こんないいサービスがあります。って社内で思っていても、お客さんに意図したように覚えてもらわなければ意味がない。そのためになにが必要ということが書かれています。
    キーワードはお客さんの頭の中。これを念頭において読むと非常にわからいやすいと思う。

    【付箋ポイント】
    序章フィリップコトラー
    私は、長年にわたって「マーケティング・プランの構築においては【4つのP】を核にせよ」と解いてきた。
    だが数年前から、4つのPの前にいくつかのステップがあることを付け加えるようになった。
    まず、効果的なマーケティングには先の4つのPの前に必ず「R」、すなわちリサーチがおこなねばならない。このリサーチによって生じ者のニーズや認知方法、嗜好などに大きな差があること、よって彼らを「S」、すなわちセグメント(分類)せねばならないこともわかってくる。
    また、企業はすべての消費者を相手にすることなど不可能であり、自社が得意とする顧客層を的確に選びとらねばならない。これが「T」、すなわちターゲティングである。
    しかし、4つのPにとりかかる前に、何よりも重要なステップは、もう一つの「P」、ポジショニングである。 P3

    古きよき広告の時代は終わり、キャッチコピーも変化したのだ。今は最上級より比較級が使われる時代である。
    「エイビスは、ナンバー2のレンタカー会社です。だからこと、一層のサービス努力を重ねています」
    「セブンアップ----コーラではありません。」 P13

    何であれ、情報社会で成功するためには現実に即していなければならない。「現実=リアリティ」とは「消費者の頭の中に既にあるもの」だ。
    ポジショニングの基本手法は、「消費者の頭の中に既にあるイメージを操作し、それを商品に結びつける」というものだ。誰の頭にもない新奇なイメージをつくりだすことではない。 P15

    立候補者でも、商品でも、あるいは自分自身でも、長所を人につたえようと思ったら、ものごとを「反対から」見る習慣をつけること。解決策は、立候補者や商品やあなたの頭の中を探しても見つからない。有権者や消費者など相手の頭の中に求めるのだ。注目するのは、発信する側ではなく受信する側。人々がメッセージを「どう」受け取るかに集中するのである。

    「お山の大将」でも大将のほうがいい
    二番手が頭の中に入り込むのは難しい。二番手には価値がないからだ。 P29

    コンピューターを最初に発明したのは、IBMではなくスペリーランドだ。だがIBMは、消費者の頭の中にコンピューターという商品ポジションを最初に獲得した。だから大成功した。 P34

    「対抗」型は、ポジショニングの古典的手法である。もしあなたの会社が市場トップっでないなら、... 続きを読む

  • なんとか読み終わりました。

    言ってることに納得はいくんですが、例えがアメリカの、何十年か前の会社なのでちょっと想像しにくいんですよね…。

    じゃあ自分の会社にどう適用すればいいのか?となると、難しい。

  • コピーライトの本。消費者の「頭の中」でどのような位置を占めることができるコピーを作るかの本。

  • ポジショニングの重要性を再認識。
    新商品を出す時もしっかりと他社とのポジショニングを考えながらやらなければならないと考えさせられる本

  • ずっと積読だったマーケティングの古典。理論書のようなタイトルだが実はエッセイ風で読みやすい。「他社が確立したポジションは迂回せよ」と言うのは、なるほどと言う感じ。

  • 成功企業例としてマイコン時代のIBMが出てくるのがなんとも時代を感じさせる。MicrosoftもAppleも全く出てこない。そういえば数年前に出た三品さんの本でも成功例がDELLだった。数年後にはAppleも例に挙げられなくなるのかな。

    情報過多の時代→シンプルなメッセージにしなければ認識されない
    (大卒レベルの語彙よりも売っているものの種類のほうが多いくらい)

    ターゲットを絞り込み、細分化すること

    万人受けを狙わないこと

    消費者の頭の中にすでにあるイメージを操作し、それを商品に結びつけること

    車=馬なし馬車

  • 話はアメリカの事ですが参考になり部分が多い一冊、特に価格設定の高価格、標準価格、低価格は勉強になった。

  • おもしろかった。

    考え方はシンプル。

    自分たちの商品が「消費者の頭の中」の「商品のはしご」のどこ(ポジション)に入るのか?

全63件中 1 - 25件を表示

フィリップ・コトラーの作品一覧

フィリップ・コトラーの作品ランキング・新刊情報

ポジショニング戦略[新版]を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ポジショニング戦略[新版]を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする