人を魅了する 一流の職業人であるための技術

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制作 : 依田卓巳 
  • 海と月社 (2012年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903212333

人を魅了する 一流の職業人であるための技術の感想・レビュー・書評

  • 死後解剖ではなく死前解剖。この話には納得。失敗したパターンをプロジェクト前に考案させ、そうならない具体策を検討しておく。唸らされた。また、謙虚であろうと、ただただ謙虚であろうと強く自覚させられたのも深い意義がある。その他、魅了について云々は、あまりに多岐に渡り過ぎていて、消化不良。すっきりと一貫した主張のようなものがなかったため、満腹感を超え、食傷気味になるのがこの本の特徴のような気がする…

  • 元気よく、
    いいことを、
    ガツンとやろう!

    感謝は、充実した人生への扉を開いてくれる。いまあるものを満足に変え、そこからさらに多くのものをもたらしてくれる。拒否を受容に、カオスを秩序に、混乱を理解に、そして、ただの食事を祝宴に、家屋を家庭に、他人を友だちに変えてくれる。

  • 覚えてない・・思い出してここにレビューを書く。

  • 元アップルのエバンジェリスト、ガイ・カワサキによる本。

    Youtubeにガイ・カワサキによる
    プレゼンの「10-20-30の法則」という動画がある。

    2分弱の動画なのだが、これが面白かったので
    エバンジェリストの技術を学ぼうと思って本書を読んだが
    事前に期待したほど面白い内容ではなかった。残念。

    自分が本書の中から学ぶべき点を見出すとすれば
    引用されていた、ジョージ・クルーニーの笑顔かな。

  • タイトルと装丁の美しさに【魅了】されて。

    内容は、今の私には読みづらいかな。

  • いろいろと参考になるポイントや示唆にとんだ機智があったけれど、集中力を切らしてしまい、グイグイと引き込まれませんでした。「安いけど質の悪いものを買って最高の気分になるのは、買ったときだけ。高いけれどいいものを買って最悪の気分になるのも、買ったときだけ」というのには思わず笑いました。

  • 本文でチラと書いてあったが、現代版『人を動かす』的内容。読み易さの点で共通。ガイ氏の方は更に、タッチが軽くフレンドリーである点、ポイント解説が充実している点、現代のネットサービスやツールも登場する点、で引き込まれやすい。

    以下は引用。
    「形容詞を省いて、動詞だけであなたの仕事を説明できればさらによい」「チェックリストは人に行動を促す」「チェックリストはモチベーションを高める」「私が目標にこだわるのは…自分の望みを知っていて、それをきちんと説明できる人は魅力的だからだ」「従業員にはお金より、専門的技能(Mastery)と、自主性(Autonomy)と、目的(Purpose)を与えるほうが重要だ」「小さく約束して大きな結果を出す人のほうが、魅力が増す」「プロトタイプの提出は、他の可能性について積極的に考えるきっかけになることが多い」

  • とある社内のプレゼンテーション講座で、ちょっと話した外国人のエンジニアの人が、この人のことをすばらしいプレゼンテーションする人というので紹介してて、そのすぐあとに本屋で見つけたので、即買いしたもの。

    いまはなき大崎のうどん屋隣の本屋さんにて。

    正直なんとなく言いたいことはわかるんだけど、翻訳が悪いのか、読みにくかった。というわけで、読み始めてから読み終わるのに、ずいぶん間が空きました。

  • 全然おもろくない

  • 人を魅了する技術のhow to本

  • いままで商品、サービスと思って企画していたものは、『素材』と認識し直すのがよいと思った。
    お客様にぶつけて見て、その反応を織り込んで行って、本当の商品、サービスといった意味を持つものになるんだ。

    伝えたいことは、簡潔に、深く。

    上司もお客様だと思え、は、今なら納得できるようになった自分がいる。

  • 請求記号:159/Kaw
    資料ID:50064677
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 例をひとつ見つける
    数字は感情や気持ちを刺激しないがゆえに、行動を起こすきっかけにはならない(オレゴン大学 ポール・スロビック)

  • あまりのツマラナサに途中で読むのやめた。
    文章悪すぎ、話がツギハギ。
    読んでいても、全然響いてこない。
    こんなツギハギではなく、直接『影響の武器』を読むほうが、よっぽど意味がある。

  • 「人に対して無関心すぎる」というお説教をいただいたタイミングで手元に来ました。

  • 前半は良かったんですが、
    後半が失速したな。。。

  • 今日から実践できることがたくさん書いてありました。それも具体的に書いてあるのでイメージしやすかったです。

    特に後半は文章として自分でも残して置いた箇所がたくさんあります。

    ただ、比喩や具体例として出て来る品物がアメリカンな物が多くて、
    アメリカに疎い私はあまりピンとこないこともありました。
    Google大先生が理解を助けてくれました。

  • 人を魅了することのできる人、ビジネスは成功すると。アップルにいた人なので、ジョブスの話、アップルでの体験の話が多いかと思ったが、そんなことはなかった。
    10/20/30の法則があると。10枚のスライドを、20分でプレゼン。フォントは30pt以上を使えと。
    最後に本の内容が理解されているかどうかのテストがあったり、個人的な体験も多く、おもしろい試みも多い。

  • うーん・・。というのが正直な感想。
    ロバート・B・チャルディーニ「影響力の武器」にも既出の内容が多く、他の内容も継ぎ接ぎだらけ・・・といった感想。

    文末にGREATテストなるものがあったが、これは満点で当然・・・。そうではない人にはビジネスマンとしての感性に疑問符すらつくのではないか。

    出張等の移動時間にさらっと読むには良いのかな。

  •  前向きでやる気にさせる一冊です。前著同様著者のエネルギーがダイレクトに伝わってくる感じ。
     スライド20枚,20分,フォント30ポイント。動画は60秒。「あなたも私に同じことをしてくれると分かっているよ。」など,具体的なテクニックも豊富。
     最後にGREATテストという内容確認テストがあるのですが,個人的には1回のフォトリーディングで8割以上取れたのが嬉しかったですw

  • 職業人として一流であるために人を魅了するための技術が山ひど書かれている。ある人がFB上にアップした写真に写っていたため買ってみたが、コツを山ほどかいているようないわゆるノウハウ本はあまり好きでは無い。もう少しじっくりと論理を展開している落ち着いた本が好き。小難しいのは嫌いだが。ただ、プレゼンにおける、10枚のスライド、20分の講義、30以上のフォントがいいとする、10/20/30は参考になった。

  • 体系的でなく、内容も一つ一つの関連性がみえにくい。
    そして、その中身も薄いもので、読み続けるのが億劫になった。

    後半は、個人事業などをしている人が、どう自分を魅力的にみせるのか。
    Facebookやツイッター、ブログなどの工夫の仕方についてのハックが
    書いているので、それなりに面白いが、全体を通じて、一貫性に欠けるな。。。

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