人を大切にする経営 個を活かす3つの技術

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  • ファーストプレス (2006年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903241166

人を大切にする経営 個を活かす3つの技術の感想・レビュー・書評

  • 2006.8.27 熊野
    WEBOOK松山さん

    「人を大切にする経営」
    個人が活性化し、力を発揮できるよう、それが
    企業の発展となるよう自身も努めていきたい。

    ☆個を活性化する取り組み
    ケイパビリティ(能力)×マインド(意識、意思)
    ☆リーダーはマインドが生命線
    ☆OFF-JT 業務を離れて研修などを受講。スキル開発に。
    ☆新卒採用は一方的な採用面接というより、お互いの
    気持ちを確認するお見合い
    ☆日々の組織マネジメント
    日常の業務を進める中で部下との面談を行っている
    ものはほどんど見当たらない。
    ☆人材がいないのではなく、活かされていない
    ☆ビジョンは会社が成長して数年後に到達する姿を
    表したもの。イメージをみなで共有し、進むべき方向の
    ベクトルをあわせる
    ☆期待かけて成長促す「ピグマリオン効果」

  • 20/11/10 60
    多くの企業が目標管理制度を導入しながら、日常的な業務レビューをまったくと言っていいほど行わず、半期に一回、あるいは一年に一回、簡単な面談を行って業務を評価している>これでは何の効果も出ない。

    小林製薬>ホメホメメール>社長から発信

    ワタミ>店長ローテーション>店の経営が安定しているときの店長、オープニング店長。競合店が出たときの店長。をタイプの違う店長を経験させる。

    組織パフォーマンスのキー>2:6:2>中間の6がポイント

    「理念無き行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である」本田宗一郎

    評価は主観が入るもの>評価は客観的であるべきという信念を見直す必要がある。

  • 【分類番号】12-32
    【保管場所】本社工場

  • 社員ひとりひとりの「ケイパビリティ(能力)」と「マインド」を高めることで、組織や企業のパフォーマンスを向上させる。という、僕が最も共感できる「あるべき姿」を、どのように実践するかをまとめた書籍。様々な企業の事例が掲載されており、人材育成手法のヒントをたくさん得ることができました。

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人を大切にする経営 個を活かす3つの技術はこんな本です

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